ため息のない夜に
きみが見えないことに気づいて
そのまま 知らないふりして
朝が来るのをじっと待って
少し泣いたあの夜の
冷たい空気が 少しほしくなる
わからなくなるまえに
どうして泣かないの?って
そんなこと聞かないで
あと少し もう少しで
朝の太陽が
この街を照らす前に