窓を開けたままの部屋

ひんやり冷たい空気がただよう

ベッドに滑り込む

いつかの事を思い出す

君の部屋

温かな腕

包まれた背中

なにもいらないわ

このままずっと

真っ暗な闇

なにも見えなくても

私にはわかるの