いつも何かを考えていても

どこかに何かを忘れたように

遠く空を見上げて

キミのことばに

すこしうなずいたりしながら

ただ過ぎてゆく毎日を

こうして

ながめている今も

とても大切な時間なんだと

目の前のキミが教えてくれるのは

とてもしあわせなことなんだと

ふと

気が付いた

ある日の夜に