息子くん、作文教室開始から約1ヶ月,
苦戦しながらも頑張って課題をこなしています
毎日すること
①課題プリント(1週間ごとにかわる)の音読2回
②読書30分
宿題
①週1回決められた課題についての作文(400字以上)
春休みにスタートしたので、最初は学校の宿題もないし、時間をもてあましてたから毎日の読書や音読も楽勝だったのだけど…
学校はじまって、学校の音読プラス作文教室の二重音読となり、なかなか大変
読書も面倒くさい日もあるし…でも、まぁ読書は読み始めたら30分なんてあっと言う間なんですけどねー。
音読は、学校の教科書の音読より作文教室の課題(論説、小説の抜粋)の方が少し難しいけど、心に残る表現が入った文章が選ばれているので、すごく良いものだなと感じています。
読書、音読より…
作文はやっぱり難しい!と言っています。
どうしても「何書こうー。」と、まず身構えてしまうんですよねー
「書かなきゃいけない」と、身構えた途端に、リラックスしているときはいつも開いてる頭の中の引き出しがパタパタと閉じていってしまう。
なんだろうなぁ。
でも、私が作文に付き合っていきながら、すこしずつ引き出しを開けてあげると、時間をかけながらも作文が完成します。
もう、やっぱり慣れしかない
息子くんが苦戦しているところを観察すると、例えば「好きな食べ物」がお題だったら、
「好きな食べ物は、たらこスパゲティです。なぜなら、ぷちぷちした食感がして美味しいからです。」
ここまでは、すぐにかける。
でも、これで話しは完結しているのに、これ以上何を書いたらいいの??と、悩むのです。
うーん
そこで、
じゃ、例えば、息子くんが「たらこスパゲティが好き」って嘘ついていってる可能性もあるやん?「嘘ついてるんちゃう?」って疑われた時にどーする?「どこで食べたたらこスパゲティが美味しかった」とか、「いつから好きになった」とか証拠がないと疑いが晴れないでしょ?事件の容疑者?みたいになった気分で、「ぼくはたらこスパゲティが好きなんだ!と証言してみ」と、アドバイス。これは、「おー!なるほどね」と納得してくれました
まぁ、良いアドバイスかどうかはわかりませんが、作文を通じて息子との会話が更に増えたのは良いところ。
まだまだこれからですが、根気よく書くことを続けてみまーす