四十の手習い ~育児編~ -17ページ目

四十の手習い ~育児編~

高度不妊治療を経て、一児の母になりました。

なんやかんやで、息子は発達障害の気配。


頼むよー!



基本テキトーなくせに、気になり出すとトコトン気になるめんどくさい性格の私です。

いいね&コメント大歓迎です‼

その後ですが、息子は週2の療育をこなしております。最初の2週間位は、幼稚園→療育からの帰宅後の疲れ具合が半端なくて、大丈夫かな泣き笑いと心配したけど、慣れてきたよう。


週末、間もなく夏休みに入るにあたって、児発管さんから「夏休み中の療育増やしませんか〜?」の連絡をもらい、(別事業所での療育を受けていないので)7月8月は現状の受給者証で行けるMAXの日数で組んでもらうことに。


何やら、最近息子は療育で成長が見られているとか。帰りの会のときなど、息子自身も「まだ帰りたくない」などと言っていることもあって、児発管さん的にもここでいい波に乗せてあげたい感じなのだそうだ。






と、そんな話を聞いた二日後…


息子が泣きながら

「○○(←自分のこと)なんて、意味ない」

「いないほうがいい」

「明日大事なものだけ持って(家を)出てく」


などと言い…


理由を聞くと

「怒られてばっかり」

「何にもできない」

「役に立ってない」


と。




勿論


そんなことない。

居てくれるだけでいい。

〇〇はまだ子どもなんだから、毎日3回ご飯食べて、ぐっすり眠って、遊んでるだけでいいんだよ。


などと説得するのだけど、なかなか落ち着いてくれず。


もう何とも言えない気持ちになって…。

悲しいを通り越して、腹立たしくなってきて。


「お母さんといたくないなら、お母さんが出てく。○○はまだ子どもだから家に居なさい」


などと言ってしまい。


自分でも、

息子、そういう事言ってない!!

今かける言葉はそれじゃない!


って分かってるけど、もう私のキャパを完全に超えた域のことすぎて、バグってしまう。


それくらい辛いよって息子からのSOSなのに。




息子は今まで、自分大好き!って言ってたのに、気づけば、自己肯定感とか、自己有用感とかが低いどころの騒ぎではなくて、このままだと2次障害まっしぐら。



子どもの知能や学力や発達は、親や周りの対応で好転もするし、その逆も…らしい。

今、本当の本当に頑張りどきなのは、息子じゃなくて、実は私なんだよね。




とにかく認める。

とにかく褒める。


1つ怒ったら、4つ認める&褒める。

毎日しっかり抱っこする。

寝る前にその日出来てたとこを伝える。



今日からの目標。