四十の手習い ~育児編~ -18ページ目

四十の手習い ~育児編~

高度不妊治療を経て、一児の母になりました。

なんやかんやで、息子は発達障害の気配。


頼むよー!



基本テキトーなくせに、気になり出すとトコトン気になるめんどくさい性格の私です。

いいね&コメント大歓迎です‼

怒涛のように(←日本語あってる?)、療育のことを書いてきましたが、ちょっと(いや、たくさん)私の気持ちを吐き出しますオエー






発達健診で一通りテストが終わったあと


注意の方がちょっとね…



と、心理士さんに言われて私が発した言葉は



ですよねぇ〜…



(笑)



これまで、育てにくい子だと思っていなかった。というか、思ってはいけない。と、思ってて。イライラや行き詰まり感は全部私のキャパ不足と思ってた。私が親業に心底向いてないんだと。


発語も早く、歩くのも標準的な時期で、イヤイヤも世間が言うほどのはなかったし、健康の心配もなく、子どもに楽させてもらってる親に分類されて(ると思って)たから。



成長して、自分のことを自分でしてもらうようになってから、やらなきゃいけないことの途中でやらなきゃいけないことを毎日毎日忘れたり、注意されたことをすぐに忘れたり、怒られてもケロっとしてたりすることが、際立ってきたといか、浮き彫りになったというか。


思ってることを相手との関係性や相手の気持を考えることなく口にしてしまったりするのも、「まだ小さいから…」で済ませられない年齢に差し掛かってきて。



これまで山程怒鳴ったし、酷いことも言ったから、実はそのせいでこの子の心が、脳が故障してしまったのかも…とどこかで思ってる。


発達障害は脳の機能障害だと言われても、育て方とかの問題じゃないと言われても、自分のせいじゃないかと考えてしまうときもある。


同じような状況にあって、私のように考えてしまってる人がいたら、絶対違うよ物申すって、心からそう思うし、そう言うのに、自分には言ってやれない。





テレビを見て主人公に感情移入して泣く息子に、ホッとしたり、お友達が他のお友達に嫌なことをされて、不貞腐れてるのを見て「嫌だったね…」と静かに声をかける息子をスゴいと思う。



でも、やっぱり何か違う。




夫には発達健診の数日前に、

「発達に問題ある気がする」と伝えたら、夫は驚きもせず「うーん、そうかもね…」と言ってたし、結果を伝えても(隠してたのかもしれないけど)驚いた様子は特になかった。




私は「ですよねぇー…」なんて言いながらも、療育が必要と言われて、鈍器で頭を殴られたようにショックだったし、脱力感も半端なかったけど、【あなたのその違和感は、思い込みじゃありませんよ。苦悩するのは無理もありません。公的に手助けしますよ。】とも言ってもらえた気もして…。

(そこまで言ってくれてない?(笑))


そして何より、息子のために出来ることがあることが救いで。


そのお陰(?)で、息子に対して「これが、この子」「この子も困ってる」と考える余裕がほんの少し出来てきた。当たり前のことを「スゴい!」と褒めることが、少しずつ出来るようになってきた。はず。


それでもまだ怒鳴り散らしてるけど…悲しい




でも、夫は、たとえ発達障害だろうかなんだろうが、ダメなものはダメ!出来ないやつはダメなやつ!俺の苛つくことしたら容赦しない!のスタンスで。すぐキレる姿勢を緩めないし、息子の不用意な不必要な一言を拾っては瞬間的にキレてる。


(おまえこそ、発達障害なんじゃ…?)と、何度も何度も思ってるし、きっと多かれ少なかれそうなんだろうと思う。こだわりも強めだし。息子の調子乗りっぷり、他人に話しかけまくりの様子を見て、小さい頃の夫と同じー爆笑と義母が言ってたから(笑)




あー、これが二次障害を生むんだね…と反面教師には最高の悪例。

そして、それは私のストレスを増長させ、蕁麻疹悪化。薬とアルコール増量中。





一般的にはここで、実母などに相談…というか、話を聞いてもらったりするのだろうか。


私は無理。


発達障害に偏見を持っていそうだし、中途半端

に色々調べて言ってきそうだし、何より「育て方のせい?」と、平気で言ってきそうな人だから。


そしてそれを実父が知ることになったら、息子に対してどんなレッテルを貼ることか。想像しただけで心がざわざわする。




だから今、私の気持ちを聞いてくれるのは、心許せる僅かな友達(にすら、まだ殆ど話せてないけど)と、ブログにいいねしてくれる方たちだけなのです。


なので、今後も時折ダークなブログあげますキメてる