四十の手習い ~育児編~ -14ページ目

四十の手習い ~育児編~

高度不妊治療を経て、一児の母になりました。

なんやかんやで、息子は発達障害の気配。


頼むよー!



基本テキトーなくせに、気になり出すとトコトン気になるめんどくさい性格の私です。

いいね&コメント大歓迎です‼

前回パートを始めることにしたというブログを書いたとき、息子が「幼稚園での延長保育を増やしてほしい」などと、私の仕事開始を後押ししてくれることを言った。と書いたのだけど、その後、実際に仕事が決まって、息子が夏休み中の預かり保育に行くことが決まると、「お仕事しすぎないでね」などと言うようになった。

もともと週3MAX予定だから、しすぎるってことにはならないんだけど、そんなことは知らぬ息子は心配になったらしい。


「大丈夫、ちょっとしかしないよ。(息子)とも遊びたいしね。」と言ったら、「ふーん」って感じの反応だったけど、ちょっと寂しいんだろうな。



そして今日、入社日。

幼稚園行くよと前日から言ってたせいか、抱っこ要求多目泣き笑い


そしてふと、「お仕事頑張ってね!」と作り笑顔100%で息子が言った。「ありがとう!(息子)も幼稚園楽しんでね!」と言ったけど、嬉しいというよりも、息子の作り笑顔が切なくて切なくて。


家を出る前、息子が一瞬「いやだ!行きたくない!」という顔になった。「まずい!このままだと息子泣いちゃう!」と思ったけど、すぐに自分で気持ちを立て直したよう。



そして無事に息子を幼稚園に送り届けると、ちょっとびっくりなくらいたくさんの子どもたちがいて、寂しくはないだろうと思ったけど、子どもに対して先生の数が明らかに少なかった。


息子は同じクラスのお友達に声を掛けてもらって少し表情が和らいだ。


急に息子が、私が帰ることを察して「じゃあね!」と手を振った。やっぱり笑顔じゃない。緊張してる時の顔だ。ごめん。


息子に背を向け、玄関に向かう途中息子がお友達に「ママ、お仕事なんだ!」と言った。そのお友達もまた「ぼくのママも会社!」と言った。


なんとも言えぬ気持ちで、振り返ったけど、息子の姿は他の子どもたちに紛れて見付けることが出来なかった(つーか、コンタクト合ってない。何も見えん。)。



仕事終わり、迎えに行って家に帰ると息子は、何だかすごく疲れた様子で。


朝、「緊張してたでしょドキドキしてたでしょ?」と聞くと、「うん。」と答えた。

楽しかった?と聞くと、「うん。」と答えたけれど…、



「〇〇(療育)に行きたい!」と言った(笑)