アクセスの多さにびっくりした!アダム効果?え?なにごと?

それにしても、いまだにアメブロの書き方がよくわからないー。


ところで、日曜日アダムくんがパフォーマンスするらしく、
American Music Awardsのリハーの様子がアップロードされてました。
飛ぶ鳥を落とす勢いというのか?アダムくん相変わらずCute!!と大人気。twitterやmyspaceも大賑わいだね。




twinkle, twinkle




日本的にはフライングになる?
でも日にちはもう23日だしと『For Your Entertainment』を聞きながらblogです。


個人的になんだか懐かしい印象を受けたアルバム。
タイトルに負けずいろいろと盛り込まれたEntertainment性の高い仕上がりなんじゃないかなと。

USは"Time For Mirades"が一応ボーナストラック扱いで、それプラスiTunesボーナストラック"Master Plan"と"Down the Rabbit Hole"が2曲で16Titles。
各紙のレビューは高評価!(これからも比べられるだろうクリスへの評価が可哀そうになってしまった…)


AIの出身者のファーストアルバムは「こういう系統で売り出したい」っていうレーベルの思惑と、「こういう歌が合っている」という実情とのミスマッチだったりで、あまり方向性の定まっていない物が多かったりするのだけれど、これは上出来なんじゃないかな!良い!オーディション中、テイストを一貫していたアダムくんのパフォーマンス勝ちか。


今、パフォーマンスしてくれたらすごく楽しいステージが見れるんだろうなぁ。早くライブが見たい。


"Fever"と"If I Had You"と"Pick U Up"が好き。いや、"Strut"も。

そうそう"Time for Miracles"もしっかり入ってた。確か映画は別アレンジなんだっけ?ちなみ"Fever"Lady Gagaの曲で、"Whataya Want from Me"がPinkの曲。


ところでS8Finalで二人が歌ったKaraの"No Boundaries"
S8のworst'Idol'songでもダントツでboring!!なんて言われていたので、どうなのよ?と思っていたのだけれど、ちゃんとはクリスくんのアルバムに収録されてました。しかしさ・・・あれはアダムくんの曲にならなくて良かったとかちょっと思う。あれではアダムの良さを発揮しきれない。


でもfinal後は口ずさんでたなぁ。

ダニーの"HERO"やアリソンとアダムの"Slow Ride"、TOP4は最初から大好きだったし、あとリルもお気に入りだった!

みんなのお気に入りのアイドルは誰だったんだろうな。

Next Season9の予選も既に各地終了し、2010年1月から本戦スタート。
どんな濃いキャラクターが、まだ見ぬ才能が発掘されるのか。

男女の優勝比率がだいたい同じくらいだし、次こそ女子に優勝してほしいなー。


楽しみーー!

海外の、とくにアメリカのオーディション番組がすきです。
リアリティショーというのかな。


そのなかでも毎週見ていた「American Idol」Season8。
「Dream Girls」や「SexAndTheCity TheMovie」に出ていたジェニファー・ハドソンや全米アルバムチャート第1位のバンド、ドートリーを率いるクリス・ドートリーもこの番組の出身者。

しかも、驚くことに二人とも優勝を逃した出場者。

このSeason8が今までで1番レベルが高かったと思う。
(個人的に気に入っているシーズンだという贔屓目もあるかもしれないけど)

Season8は、
過去のどのシーズンよりメンバー同士の仲が良くてオフの様子を見ていてとても胸が暖かくなった。それと同時に一人、二人と脱落するメンバーを見て残ったメンバーが胸を痛める姿は切なくもあった。

生き残りをかけた厳しい世界。
こういう番組を見るたびに、どれだけの逸材が埋もれているんだ、アメリカは!と驚かされる。

1位にはデビューが約束されるというオーディション番組なのだけれど、その規模が日本のオーディション番組とは桁外れ。
総参加者の数はもちろんのことながら、デビューとソロアルバム制作が約束される優勝者は軒並み国内外でヒットを飛ばし、番組を見ていたレーベルから次々と出場者へと声が掛けられ何人もデビューが決まる。
ASA○ANなんてめじゃないね(古いかな)

そして、このSeason8で国内外でずば抜けた人気を誇ったのは、くりっとした瞳でスイートなルックスの優勝者のクリス・アレンを差し置き、レザーパンツにアイラインもネイルもばっちり、カメラへの流し目が色っぽいアダム・ランバート。


彼へのアメリカの熱狂ぶり凄まじかった・・・


レーベルのアダムくん争奪戦はすごかったんだろな、と思いきや、RCA Recordings(アメリカンアイドルのプロデューサー、サイモン・フラーのレーベル)と契約を結んだらしく、思わず上手いことやったな…なんて考えてしまった。

オーディションの中でアダムには誰もが優勝と疑わなかっただけの実力と人気があった。驚くほど広い音域、そして自分を魅せることを熟知したパフォーマンス。

アダムは一瞬で完全にアメリカを虜にした。
twitterの稼働っぷりはそれはもう半端なかった!朝まで生討論的な感じでみんな常に更新更新。

アダムはオーディションに参加する以前は8年間もブロードウェイのステージで歌っていたという素晴らしいバックグラウンドの持ち主だけあって、上手い。
もうなぜ今さら番組に応募したのだろうと謎に思えるほどに上手いのだけれど、わたしはそれと同じくらい気になって仕方ないことがあった。


アダム・・・ゲイでしょ?


一貫してRockテイストを貫く姿は嫌いじゃないし、(むしろ大好きだ)
審査員にメイクについて言われた時もあったけどわたしは嫌いじゃない。
「EMO風なんだ」と言われればそうも見える。それにしたってなんとも…ね。

わたしにはどうしても、アダムがゲイメンにしか見えないー!
と、シーズン中は応援の傍らアダムを見ては悶々としていたのだけれど…それはどうやらわたしだけではなかったようで、実際アメリカではアダム・ゲイ疑惑は話題は相当な取り糺され方だった。
とりあえず書いておかねばならないのはわたしは否定派ではないということ。


そして、ついに!そのアダムがついにゲイをカミングアウト!


やっぱりー!
女性ファンと、ゲイコミュニティからの悲鳴がダブルで聞こえてきそう。
でも「やっぱりね!」と思った人の方が多いはず。

アダムがカミングアウトをしたのはあの有名な音楽誌ローリングストーン誌。
しかもこのインタビューが掲載されたときカバーはアダムくん。(噂に聞くと完売だったらしい)デビュー前にカバー飾るのはアダムくんが初めてだとか?すごい。
カムついでに「優勝したクリスに恋していた」とも語ったと。わお!自分は優勝を逃したのに本当に嬉しそうだったもんね!なんだかドラマティック。自分の気持ちにストレートに表現するアダムくんがわたしはとても好きだ。

話題には事欠かないアダム。
最近CMもよく流れている新作映画『2012』のEDがアダムのデビュー曲。しかも彼のデビューアルバムにはLady GAGAやP!NKがソングライティングしているって。なんて豪華。
準優勝者にも関わらずすごい待遇。それだけアダムはiconとしてのパワーがあったってことかしら。雑誌でヌードモデルさん(女)との絡みを見せてくれるわなんだで、クリスが霞んでしまう露出っぷり。彼は彼で魅力的なことは間違いないのに、なんてアダム。
さすが、サイモンに「君となら世界を目指せる」とまで言わしめた逸材。


なんというか・・・彼はもう十分にロックスターだ。


Season8はアダムの話題で持ちきりだったような気もするけれど、
TOP4全員のデビューが決まったようで、それぞれがどんな曲を歌うのか楽しみ。アリソンもダニーも応援してる!

最高のパフォーマンスをみせてもらったシーズン8。
出場者の今後と、次のシーズンはどんな実力の持ち主が出てくるのか非常に楽しみ。

気になるアダムくんのアルバム『For Your Entertainment』はついに明日発売。
ちなみにアリソンのデビューアルバム『Just Like You』は12月発売ですよ!


インターネットでもS8中でアダムくんが歌った曲も聞けると思うので聞いたことのないひとはぜひ。(シーズン中のみiTunesで出場者の歌のスタジオ収録verがダウンロード出来たが今は出来ない)


日本でももうPV流れてます。

Season8を振り返りたい人にこのインタビューは必見
S8最も斬新なアレンジで物議を醸した、しかしわたしは大好きな"Ring of Fire"も必見!! 
AI8 ADAM in ldolatry

そしてAMAのプレショウが11月22日3p.m.(PT)ストリーム中継されるのでぜひぜひ。
日本時間は23日AM8時かな
USTREAM http://www.ustream.tv/ASNLive


Adam Lambert says

"It's a really, really cool thing, to be able to show people that you can be yourself, and you should be proud of yourself, and you should own who you are and what you're about, and never make apologies for it." "It feels great because I never had a role model like that."
"Conforming is not cool, Embracing who you are and what makes you different is actually what's really cool ... The kids that are different and out there and expressive and bold are with those choices, those are the people that grow up to be people we all want to hang out with, that become celebrities or become really successful in what they do because they believe in who they are."


We really love u ADAM !


2010SSからALEXANDER WANGにメンズラインができるって!
世にモードテイストなメンズが増えればいい。わくわく。


公開前から早く見たいな、とドキドキしてましてん。
きっとすぐ地元でもやるさーなんて思っていたのに
関東の上映劇場がなっかなか増えないので、
もう我慢できないのでバルト9まで行ってきます。


映画『プラダを着た悪魔』でメリルストリープが演じた
鬼編集長ミランダのモデルと言われているUS/VOGUE編集長、


USファッション界の女王、アナ・ウィンター様。


実力派の監督がVOGUEと何ヶ月にもわたり契約交渉し
準備・撮影に1年以上かけたと言われるドキュメンタリームービー。

『ファッションが教えてくれること』


もう観る前からドキドキが止まらないー!


今まで紙面上でしか見られなかった、語られなかった、
華やかでありながら厳しく過酷なモードの裏側。

わたし絶対泣くと思うのね。


そんなわけで、今日は渋谷~新宿辺りへテレポ!


昨日から始めてみたあめばぴぐ。
そのイベントで妖精見つけてきた!

こいつ!

twinkle, twinkle

しっかし、
何が幸運なのかわからなかったけど。

混み過ぎて処理が遅い遅い。
他国のひともたくさんいて楽しかった。

さて。
リアルでも今日はイベントに出かけるぞ。


昨日、泣いた。









もうすぐ24にもなる大人が、ナルト見て。



家に帰ると雅ちゃんがリビングで勉強していて、
夕食を食べ終わった私もお茶しようとリビングへ行くと


雅ちゃんから「今日のナルト自来也が死ぬ日だよ」と一声。


コミックで死んだことを話に聞いて知ってはいたから、
もう最近は普段はほとんどテレビなんて見ていないけれど
「ふーん」と思いながら一緒に見ることに。


ナルト疾風伝 第353話「自来也豪傑物語」


サスケが抜けてナルトが大人になってしまってから
ちゃんと読んでいなかったため前後の話を知らないので、
(わたしの最高の回は今でも再不斬と白の話だ!)


なんで髪色オレンジでお揃いなの?なんでみんなピアスがつがつなの?

ペインなんて名前なのに顔面ピアスでドエムですね!とか言ったり、

というか、そもそもペインて何?暁じゃないの??なんて
前半は突っ込んだり色々と説明してもらいながら見ていたのだけれど、


後半になって、

突っ込みを入れていたわたしも答えていた雅ちゃんも
切迫していく様子に段々と無言に。


ああ、自来也ちゃん…
思わずぐすぐすしてたら、隣でもぐすぐす。


死ぬって結末は初めからわかっていたけれど、
詳しくまでは知らなかったから。
こんな最期などだとは思いもよらなくて、号泣。


なんていうか、
自来也様、格好良かっった。涙


遠退く意識の中、走馬灯のように記憶は巡る。
友を止めることが出来ず、師も弟子を助けられず、
己の人生を失敗ばかりだったと振り返る自来也。
そして気付いたこと。


彼は最期の最後で満足していた。

水路に沈みゆくその顔は満足そうな、笑顔だった。
『最終章………ほどほどにあっぱれ……。』


・・・うん。本当に格好良かった。
ほどほどなんかじゃない。ちょーあっぱれ!


しかも、
最後に走るナルトの肩に自来也の手が。
そして何かを感じたかのように立ち止まるナルト。

もう、二人して大号泣。



そんな雅ちゃんが何を思ったのか聖書を読みたいと言っているので、
姉は良さげな聖書を見繕ってあげようと思います。