村上春樹著『世界の終わりとハードボイル・ドワンダーランド』が読みたい。
薄暗い部屋にいたらそんなことを思ってしまった。
帰ってきて部屋の電気を点けようとすると、
いくらスイッチを押しても押しても全く反応なし…。
蛍光灯が切れたのかもしれないと思ったけれど、
いくら点けっぱなしで寝てしまうことが多くても
8月末頃に替えたばかりだからまだ切れたりしないはず。
一先ずデスクのライトを天井に向けて、間接照明の代わりに。
仕方なくお休みの日に電気屋さんにみてもらうと、
やっぱり蛍光灯が切れたのではなく
どこだかの部品が壊れて電器がつかないのだと。
しかも。
その部品の在庫がお店にはなく、取り寄せるのに早くて一週間。
最低でも一週間はこの暗闇Lifeを送らなければいけないらしい。
メイクするにも読書するにも、何をするにも薄暗い!
1日ならまだしも一週間これじゃすごくストレス。
間に合わせのために電気買うのもなんだかなあ。
朝起きたらまず窓を開けることが日課になりそう。


