村上春樹著『世界の終わりとハードボイル・ドワンダーランド』が読みたい。
薄暗い部屋にいたらそんなことを思ってしまった。

帰ってきて部屋の電気を点けようとすると、
いくらスイッチを押しても押しても全く反応なし…。

蛍光灯が切れたのかもしれないと思ったけれど、
いくら点けっぱなしで寝てしまうことが多くても
8月末頃に替えたばかりだからまだ切れたりしないはず。

一先ずデスクのライトを天井に向けて、間接照明の代わりに。

仕方なくお休みの日に電気屋さんにみてもらうと、
やっぱり蛍光灯が切れたのではなく
どこだかの部品が壊れて電器がつかないのだと。

しかも。
その部品の在庫がお店にはなく、取り寄せるのに早くて一週間。
最低でも一週間はこの暗闇Lifeを送らなければいけないらしい。


メイクするにも読書するにも、何をするにも薄暗い!

1日ならまだしも一週間これじゃすごくストレス。


間に合わせのために電気買うのもなんだかなあ。
朝起きたらまず窓を開けることが日課になりそう。

昔から映画を観に行くとどーうしてもポップコーンが食べたくなる。
同じくディズニーランドに行くと必ずチュロス。

キャラメルポップコーンとドリンクを抱えつつ

観に行ったのはこちら。








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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」




既に二度鑑賞していたけれど、

今日ならプレミアスクリーンで安く観れるということで改めてエヴァ。


実は最初のテレビ放送でエヴァを初めて見て以降、

EoEや過去劇場版もちゃんと映画館で観ていたエヴァ好きのわたし。


世代ど真ん中というわけではないけれど、しっかりエヴァブームに乗ってました。

今でもカラオケに行ったら必ず「残酷な天使のテーゼ」は歌うよ。


で、肝心の破。

きになっていたところに集中して観れるから感想は山ほど。

伏線的な部分どっちゃり。

これをきっちり回収してキレイにまとめてくれたら嬉しいのだけれど。

…納得のいかないところは必ず残るんだろうな。


だってエヴァだし。(これはトラウマだと思う。)


にしても、サブタイうまい。

なんというか「これしかない」と思う。実に意味深で。ううん。


海外での新劇場版のタイトルはサブタイが使われるようで、

序は「Evangelion 1.0: You Are (Not) Alone」

破は「Evangelion 2.0: You Can (Not) Advance」となるらしい。


「(NOT)」が入る入らないでは意味が180度違うから、

結局どっちなんだよー!!ともだもだしてしまう。


次はいつなのか。何年待てばいいのか。

今も昔もエヴァには振り回されるようです。





これ 、すごく欲しい・・・!


同じ年のひとたちより一足も二足も遅く、
改めて就職活動なんてしている。

スキップして近道して
回り道して遠回りして

ブラブラと歩きまわっているうちに、

何処に行きたかったのか
何処で生きたかったのか

わからなくなってしまった。

好きなことを好き!と言うのが
難しいことみたいに感じる。
なんでかな。

『ゼロ・ハチ・ゼロ・ナナ』
辻村深月さんのサイン会へ行ってきた。

整理券に書いてある名前を見て、
「ついに本物の~さんが!」と気付いてくれた。
実は辻村さんの著書のなかに
わたしと同じ名前の子が登場するのだ。

お話出来たのは短い時間だけれど
気になっていたことも聞けとても満足。

並んでいて感じたのは、
辻村さんの読者層は若めなんだなと。
上は50代くらいの方から下は10代の子まで。
でも並んでいた方の多くは20代のようだった。

高校生かな?制服の学生さんも。
嬉しそうにプレゼントと本を抱えて順番つ姿は
なんだかとても微笑ましかったな。

持ち歩くのに楽だから、
と最近は文庫ばかり買っていたから
これが久々のハードブック。

家でゆっくり読もう。
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ネイルは基本的に自爪派です。
シルバーのホロでフレンチにしていたのだけど、
さすがに爪が無理!と悲鳴を上げてポキリ。

友達とネイルをお揃いにしよう。と計画していたイベントも
一応ホロフレンチで乗りきれたことだし、まあ良いかな。

飲みに入ったらお店のコースター。
「a smile is priceless」

確かに笑顔に値段はつけられないね。