主婦 | 考え中

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専業主婦になりたい? ブログネタ:専業主婦になりたい? 参加中
本文はここから
主婦にはなりたいと思う。

でも「専業」っていうのがどうも気に入らない。

…と、いうより、私は向いていないと思うので、なりたくない。

「専業」っていうことはずっと家事をするってことで、
私には窮屈すぎる。

妻も社会と関わりを持つと、夫の大変さもきっとわかるはずだし、
考え方もきっと多角的になるはず。

どんな時でも、「あ!私、一人よがりな発想してる…」っていうのが
恐ろしいことだと思ってしまう。

家事だけをすると、どうしても家の中からだけの見方になる。

家事は毎日するととても大変で、家族のために…と思って
やっていることである以上、どこかで必ず評価してもらいたくなる。

「あんたたちのためにやってるんでしょう!!」

こんなこと言ったって、わかってもらえるはずがない。

部屋を綺麗にしたって、疲れて帰ってくる夫にはどうでもいいこと。
多少の整理整頓は大切だけれど、ピカピカにしておく必要など
ないのでは…?とさえ思う。

自分も仕事でクタクタの時に、部屋が多少ごちゃっとしていても
気にならない。

家にいて、あちこち磨いて得意げになっていたところで
帰ってきた人が気付くかと言えば…気付かれないことの方が
ほとんどである。

似たような経験があるのでよくわかる。

評価され得る状況にないのに、わかってもらおうとするから
疲れてしまうのだ。

だったら…

役割分担して、みんながどこかに責任を持って掃除させたり、
自分のことは自分でやってもらってわかってもらうしか方法はない。

無理なことでも、わかってもらいたいのならそうまでするしかない。

家族で、妻として、母として、振る舞うにも多角的な見方は
きっと今の世の中大切なはず。

毎日じゃなくても、就職という枠ではなくても、
何かしら主体的に、家事以外に首をつっこんでおかないと
自分の思考回路が毎日垂れ流されてるくだらないTV番組で
ゴチャゴチャ言ってる情報だけになってしまい、それが
あたかも自分の意見のような感覚になる。

今流されている情報は真実かどうか…
そんな視点になるためには主婦同士の集まりではなく、
いろんな職業やいろんな立場の人との関わりの中で
研ぎ澄まされてゆくのでは…と思う。

子供も大人もそう。
いろーーーーんな人との関わりで日々成長するのだから…。

主婦向けの商品開発なんかで、主婦だけの集まりで
なかなか鋭い発想になることもあるけれど、それは主婦のための
ものだから主婦が発想できるのも当たり前。

みんながみんな主婦は他の主婦のために生きているわけでは
ないので…

家族を形成して、子供を育ててゆくには必ず社会と関わっていないと
子供が社会の中に溶け込めるような人間にはできないはずだ。

また、日々評価されない不満は永遠に消えない。
だったら他で闊歩してゆくほうが意外に簡単に評価されたりする。

ちょっとしたことで「ありがとう!!」なんて、
軽く聞こえたりする…。

言いすぎ…?

戯言か…

有言実行!

言いきった手前、頑張ろっと…得意げ