ブログネタ:ラブストーリーの主人公だったら相手役は誰がいい?
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相手役…
そりゃ彼しかいないでしょう。
川原和久さん…
もう、名前を書きだすだけで照れてしまうほどです。
「相棒season9」の警視庁捜査一課の伊丹さん。
特命係にいつも悪態をつく彼ですが、
正義を貫くために上司の命令に反発した時なんぞ
一気に目がハートに…。
それ以外にも、深い情が垣間見える瞬間が多々あり、
その度にぎゅぎゅっと魅了されてしまいます。
武骨な彼から深い愛情がこぼれおちた瞬間、
その武骨さそのものがかっこよさに変わった。
表面のかっこよさなどメッキも同然。
心に信念があれば、しっかり筋が通っていれば、
武骨さが「男らしさ」のスパイスにさえなり得る。
軽はずみな優しさの大盤振る舞いは「男らしさ」とは無縁。
冷たいなぁ…と思いつつ、不満げに過ごしつつ、
何かあった時はガッツリ守られる…
小さなことでも、
「あっ
」と思う瞬間が、長い人生で数回積み重なれば
その人の層ってものがしっかり伝わる。
女はどうしても「何か喋ってよ」とせがむ。
無言に耐えられなかったりする。
本来女の人には察する力がある。
軽々しく言葉を求めるものじゃない。
しぐさや表情で何かしら、その人の心模様が
伺えるはず。
そんな、小さく小さく伺う日々の積み重ね、
静かな木漏れ日に満ちた無言の日々が
本当は一番幸せな気がする。
「好きだから一緒にいたい。
好きにやるから傍において…」
これでいい。
その人をそのまま受け入れる覚悟がなければ、
その人の「芯」を見いだせなければ一緒にいる意味がない。
その人にとって居心地の良い空間を
求めている空間をしっかり見つけて自然に築ける…
あとは寄りそう…それでいい。
私は彼と歩けるなら彼より半歩下がって歩くだろう。
彼の背中を見たいがゆえに…。