ブログネタ:どこからが自炊?
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そりゃそうだ。
目玉焼きくらいじゃあ自炊にならない。
だってフライパンに卵落とせばあと待つだけでしょう…
「こんな目玉焼食べたことないよ。どうやって作ってるの?」
なーんて台詞を、料理上手な人から言われたりするのなら別だけど…
自炊って。
結構手の込んだものっていうイメージ。
例えば。
台所に一度も立ったことのない男性が
初めて目玉焼き作ったって聞いたら
「おぉ!!自炊しようとしてるんだね」って、私は返してしまう。
つまり、それ自体はまだ自炊っていう気がしないのだ。
卵焼って言うならまだ自炊になるのかもしれない。
ある程度、家の味ってものが反映されるし、
アレンジも多い。
だし巻き卵ってのも結構難しいし。
何かしら原型から発展されたものを作れるようになって初めて自炊。
たぶん勝手なイメージです。自覚してます。
こんな厳しいイメージになったのには理由がある。
よく、大学に入って一人暮らしを始めた…とか、
社会人になって一人暮らしを始めた…とかの程度で
「私、自炊してるの
」って、何か、自分はちゃんと
料理してるんですっていうようなアピールをすぐに
してしまう子がいるからだ。
そんなんで男の子が感心してしまうのが
どうしても私には許せない。
実際に家に行って、どんな包丁さばきしてるのか
確認しにいけばわかりそうなものを
これまたイメージで、「意外と家庭的」なんて
恐ろしく安易な妄想を持ってしまう。
お母さんが夕食に出した料理の残り物を
翌日、お弁当箱につめて「自炊」アピールを
してきた奴もいる。
勉強と同じで、参考書読んだだけで
理解もしてないのに勉強した…って言い張るのと同じ。
味付けも添え物も器選びも…とまでは
言わないけれど、ある程度アレンジした料理を
せめてレシピをみずに一品でも作れるなら自炊だろう…
女ならそれくらいできないと、大変なことになる。
ゆくゆくわかることだ。
本当のこと言うと、冷蔵庫のあり合わせの食材で
何かすごく美味しいものができちゃったり…
そこまでなって自炊…と言いたい。
…男にそこまで言うのも酷か…
じゃあ、目玉焼き初めて作っったって人には
「自炊してるんだー。頑張ってるねー。」って返そうかな…。
うーん…。
あ!!
「俺は目玉焼き半熟が好きなんだけど、彼女は半熟がダメだから
調整してださないといけないんだよね。それが面倒で…」
って話なら自炊と認定してあげよう。
頑張ってるように見えるから…(笑)