「ジョーカー 許されざる捜査官」をみた。http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2010/100602-i001.html
これ、面白い。
まだ2回目だけど、個人的にはテレ朝の「必殺仕事人」に似てて好きだ。
因果応報って感じの結末が、やっぱり気分がいい。
ただ、何かまだ「含み」が多々あるようだから、簡単に“似てる”なんて言えないけれど。
どんなに悪いことをしても、反省した顔見せりゃあ、守られたりする。
芝居のような「更生しました…」なんてことが許される。
私はこれが大嫌いだ。
何かを犯した人間の顔色や反省のレベル、真実味は当事者同士に判断を委ねるべきだと
思っている。
第三者…これが功を奏す時もあるけれど、短絡的な行動により、殺意以上の怒りを買った時は
どうもうまくいかない。
…と、私個人は思う。
愛があればあるほど、愛を注げば注ぐほど、愛を受ければ受けただけ、互いの心のパイプは強固になる。
誰がどんな力を加えようが破壊はされまい。
…そう思っていたのに、破壊されてしまう日が来ると…
自分達の身にそんなことが起こったらと考えれば、だいたいが自分の狂気に気付くはずだ
そんなことが起こっているのに、狂気の結末を、落ち着く場所を、着地点を与えられずに
何ヶ月も何年もかけて第三者やマスコミにつつかれてしまうんだから
本当に心苦しくて見ていられない。
このドラマのように、何だかうまくいかないモノかと
深く考えてしまう。