日本人という外国人のあたし。

日本人という外国人のあたし。

飛行機の中が職場です。生活拠点は欧州です。
外国人として生活する日本人の私が、目ざとく拾う”機内と欧州ネタ”を不定期に綴らせて頂きます。
「どうでもいいこと」が、まさに私の好物です。サラっと読んで頂ければ光栄です。

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タイトル。フランス語のハエ。女性名詞。

ハエは女性のようにしつこい、と覚えた。

 

先日、フライトから戻り、アパルトマンに帰宅した時のこと。

8月なので、夕方7時なんてまるで真っ昼間の明るさ。

 

玄関を入ると、まずシャッターが閉まった状態の真っ暗なリビングがある。

入ったとき、なんか変な匂いがした。そして、変な気配も感じた。

 

あれ?

 

その奥にキッチン。

西陽が強烈に当たる部屋、猛暑の数日を締め切ったまま留守にしているのだから、

まぁ、定期的に除菌してるとはいえ、排水溝の臭いがしても不思議ではない。

でも、なんか、直感で違うものを感じた。

 

リビングは防犯目的からいつも窓のシャッターを閉めていくので、部屋の中は

暗かったのだけど、キッチンの窓にはシャッターがないので、明るい光が入っていた。

 

リビングのシャッターは降りたままの、暗いリビングからキッチンに入ると、

真っ白なキッチンの壁に数匹、いや数十匹のコバエがじっと私を見ていた・・・・

 

真夏に仕事から戻っても、コバエがいたことはなかったのに。

 

おかしい・・・・

 

キッチンのゴミ箱は空。そして、この匂いはなんだ?

 

その時、突然記憶が蘇り、フライトに出た日の朝を思い出した。

 

「バナナの皮!!!!!!!」

 

原因を確信しても、現実直視するのが怖くて、リビングを明るくできない私。

そのまま、そーーーーーっとリビングのゴミ箱に近寄る。

大量に感じる、何億匹とも言えるコバエの気配。(本人はそう感じた)

 

フライトに出かけた日の朝、バナナを食べ、ゴミ箱に捨てた。

いつもちゃんと、そのゴミ袋をキッチンから地下に直通してるゴミシューターから

捨ててから仕事に行くのに、今回は忘れて行ったらしい・・・・。

 

忘れて行ったらしい・・・なんていう一言では済まされない、

おぞましい事態が起きてしまった・・・

 

リビングはまだ、見るのが怖くて、暗いまま。

 

でもその時、キッチンから入った光が、リビングの一角に入り、

黒いビニール袋が入ったゴミ箱がはっきり見えた。

びっしりと居座る何億匹(私にはそう感じた)とも言える大量のコバエ・・・・

不幸中の幸いで、ビニール袋が黒色でよかった・・・

コバエが突然変異で白色にならなくてよかった・・・

 

もう、もう、もう、小さい黒い点々の集団が、自分の周りを飛び回る・・・のを感じた。

 

私が帰ってきただけで、奴らのこの騒ぎ。

ここで慌ててシャッターをリモコン操作して、直射の西陽がリビングに入り込んだら、

大慌てする奴らの声が聞こえてきそうだった。

 

なので、まずは暗い中で、ゴミ箱に入ってる黒いビニール袋の口を

そーーーーーーーっと締めて、キッチンのゴミシューターから捨てる。

 

それでもちろん終わりではなく。

 

ここで、緊張の一瞬。

やっとシャッターをリモコンで上にあげる決意・・・。

静かにシャッターが上がり、西陽全開、眩しい白い壁のリビングに、

びっしりと居座る外野席のコバエたち。

 

もう、泣きそうになった。

 

フライトで死にそうに疲れているのに、制服着たままコバエ処理。

でも、待ったなしの対応、頑張らないといけなかった。

リビングの窓は畳2枚分ぐらいの大きな窓。そこを開けて、「出てってーーーー」と

言いながら、団扇で誘導する・・・・。

 

窓は開けっ放しにすると、コバエの親戚や友達が「何かあったのか」と

様子を見に来る恐れがあるので、ある程度数が減ったと思ったら、

少しだけ開けて、窓の外に出てもらえるように、誘導した。

 

2時間ほど経過、まだ制服のまま。

 

外に誘導するという優しい私にも限界があり、あとは、パシ・・・パシ・・・と

申し訳ないけど、安定したうちわのスマッシュで殺傷行為が続く。

 

その日は夜中までパシ・・・パシ・・・と家の中でうちわスマッシュ音が響き渡った。

 

悪夢から4日が経過しても、まだ毎日数十匹のコバエをうちわで叩いている。

正直、辛かった・・・・。申し訳なかった・・・。

でも、同居は無理と思った。

 

それからしばらく、隠れていたコバエ達は、勝手に繁殖したのか、

なかなか姿を消さず、しつこかった。

ハエを女性名詞と決めた人、よくわかっている。

 

それから数週間たっても、まだ、コバエがいる生活が続いた。

基本的に私のキッチンにはコバエがいない生活なので、耐え難い時間ではあったが、

そもそもバナナの皮という、コバエの親戚一同が集まってしまうような、

豪華な食事を放置して留守にした私が悪い。

 

これに懲りて、「フライトの日の朝は、絶対にバナナを食べない」というルールができた。

 

 

 

 

 

 

最近、あるトーク番組で人気女優さんが「看護師になりたい」と

発言したことで、コメントが炎上していますね。

 

私が気になったのは、彼女のコメントではなく、その発言に対しての

人々のコメントです。

 

多くは、看護師さんや、これから看護師さんを目指す学生さんだそうです。

 

私はこう思います。

 

この女優さんは、まだ看護師になってないです。

目標の一つ、として語っています。

 

そんなに騒ぐ必要があるのでしょうか。

 

なのに、「看護師をなめんな」「毎日毎日勉強が大変なのに、もう何なの」という

コメントが多く見られました。

 

その志が気に入らない、ということでしょうか。

 

それは勝手すぎます。この女優さんが番組で話したような理由では

看護師を目指してはいけないのでしょうか。

 

看護師を目指す人、みなさん、各自カラフルに富んだ志望動機を

お持ちではないでしょうか。

 

お医者様と結婚したい、将来は医師国家試験を目指すけれど、

まず看護師の資格を勉強したい、海外で看護師として働きたいので、

まず日本で資格をとりたい、など色々ありますよね。

 

実際、(私の仕事である)キャビンATTになぜなりたかったのかと同僚に聞くと、

(私のように)「飛行機が好きだった」「パイロットと結婚したかった」

「世界中に旅行できるから」「制服がかわいいから」「ビジネスクラスや

ファーストクラスに乗るような素敵な男性と出会いたい」等、

至れり尽くせりの理由が勢揃いです。

 

よって、今回の女優さんが看護師になりたいと語った理由に対し、

炎上するコメントがあまりにも規模が小さすぎると思いました。

 

現役さんなら「やれるもんならやってごらん。看護師になるのも大変だし、

なってからも大変だよ」って大きく構えていればいい話で。

 

身近に看護師のお仕事されてる方が3人いますが、実際にお話を聞き、

数学の勉強が大変だったとか、努力が実って看護師になったら

なったで夜勤も大変で、体調を崩してしまうほどの激務であることも分かりました。

 

父が入院していた時、院内を動き回る看護師さんの体力のすごさ、

頭の回転の速さ、機転が素早く利く素晴らしさ、そして患者や家族と

デリケートな話をするときの現実をしっかり見据えた厳しさにも優しさがある話し方など、

凄いところを列挙したらきりがありません。

 

炎上するコメントをする人達は、それでも一部だと思います。

こんなにすごい職業なのだから、もっともっと高いプライドを持って、

女優さんのコメントごときで、怒り爆発するようなことはしてほしくないです・・・

 

とても残念です。

 

「私は私だから」とスルーする看護師さんも勿論いらっしゃると思いますが・・・。

 

 

見ものだと思いますよ、人気女優さんがテレビで「看護師になりたい」って

発言したのですから、是非有言実行してほしいですね。

 

昔、司法試験の勉強してた友達が言ってました。

「女捨てて勉強しないと、試験なんか到底太刀打ち出来ない」と。

 

もし両立するとしたら、可愛い女優さんが、可愛い自分を維持しながら

国家試験に合格できるか、ですね。

 

炎上するのは、彼女が看護師さんになってから、そして、彼女と一緒に働く

同僚の人や、接した患者さんがコメントしても全然遅くはないと思うのは

私だけでしょうか。

 

I原Sとみさん、看護師になって、世間の度肝を抜いちゃいましょう。

 

指と爪がくっついている境界線あたりを、ざっくり切りました。

説明しづらい場所ですが、別名「爪の中」です。

そうです、外側ではなく内側の話です。

 

 

一瞬でした。

 

 

よく見かける、プラスチック製で、頑張ればハサミで切れる

パッケージでの切れ端で切りました。

 

 

日本では同じパッケージをよく見かけますが、商品が取り出しやすく、

視界が歪む程泥酔していない限り、手を切るなんてなさそうな感じですが、

こっちではガッチガチにパッケージングされているので、ハサミで悪戦苦闘しないと

商品に触れることができません。

 

 

ほんと、危ない。

 

 

・・・・と、いつも思っていたら、自分が切りました。

 

 

痛っ!思ったら、その瞬間にツーっと流血。

映画のワンシーンみたいだ、と思うほどに。

 

 

すぐにやったことは、

 

 

・とりあえずツーっと流れてくる血をティッシュで拭きながら、

ギュッと止血。

 

・ティッシュを外せば、泉のように湧き出る血が気になりますが、台所に

「軽度のやけどや切り傷」に常備してあるラベンダー精油(※↓)をポタポタ傷口に垂らす。

 

・心臓よりも高いところに手をあげる。発言したくてたまらない人みたいですが。

 

今のところ、止血成功です。

 

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(※)精油は薬局で買うこともでき、薬剤師の方も相当な精油知識を持っています。

 

ラベンダー精油を2本まとめ買いしたとき、私が何に使うのが興味を持たれたのか、

「ラベンダーは何にお使いですか」とお会計の時に聞かれたことがありました。

 

「軽度のやけど用と傷の消毒目的です」と答えたら「知ってるんですね!」って

驚かれました。知り合いが精油に関して専門知識を持っていたので、色々教えてもらったことがあり、今でもその知識が日常で役立っています。

*************************************

 

 

偶然にも別目的で家にあったシスタス精油が、殺菌と止血にもっと効果が

あると知り、先程からこちらに切り替え、傷口は完全に乾燥しています。

すごいなぁ、精油の力・・・・

 

今回はやけどではないので、ラベンダー精油はやめることにしました。

 

 

兎にも角にも、流血するぐらい切ったのは、中学時代に彫刻刀で切った時以来かな、

と思うほど久しぶりでした。

 

 

いつ何が起こるか分からないなぁ、と改めて思う事件でした。

 

ひさしぶりにログインしてみました。

 

前回書いたモントリオール便のタバコ喫煙疑惑の客のネタは、

とても懐かしかったです。

 

さて、4月中旬に、引越し疲れでボロボロになってた時に引いた風邪以来、

今年2回目のお風邪を引いてしまいました。

 

パリは日中の最高気温が20度を下回る日が多く、なんとも不幸にも最低気温が

5度前後です。

 

なんとも腹立たしい気候です。

 

今回は人生初の試みで、一切の風邪薬を飲まずに過ごしました。

 

飛行機を降りた直後から、元々フライト中にミルキーで抑えていた喉の痛みが

「不二家の飴で治ると思うな!」と言わんばかりにヒリヒリしだし、突然鼻水がズル・・・っと出始めたので、あーきたきた、と覚悟はしていました。

 

でも、その後はオフが続くと分かっていたので、

いつもなら葛根湯らしきものを飲むのですが、一切飲まず。

 

薬用のど飴すらも口にせず、普通の飴ちゃんという徹底ぶりでした。

 

ということで、風邪を引き始めて2日目と3日目に鼻水が流水となりました。

風邪薬を飲んでいないので、体のだるさや鼻水は猛威を奮い、

症状が一気に悪化しました。

 

ただ、そのお陰でネットの書き込みにあったように、

風邪薬を飲まないと4日ぐらいで治る、が実現しました。

 

いつもなら、薬を飲んでいると、症状がダラダラ長引き、1週間は風邪引いてる

自覚があったように思いえます。

 

もちろん仕事があると、これは無理な話ですが、今回オフ中だったのもあり、

この実験は成功に終わったと、ドヤ顔です。

 

そして100%自力で免疫を得たという、なんとも言えぬ達成感があり

気分がよいです。

 

ということで、本日はもう鼻水も出ないので、鼻をチーンしながら

買い物に行かずに済みます。

こういうことがあると、いつも思うのです。

「あんたの吸ったそのタバコが原因で、飛行機が燃えて、吹き飛んでおしまい」と。

でも、それは取り返し付かない結果になるので、勿論心からは願っていないことです。


あれっだけアナウンスで「機内禁煙!」を繰り返すクルーとしては、とても
悔しいのです。


昨日のモントリオール便の機内で、「吸いやがった」某国籍の乗客。

悔しいことに、化粧室内の煙感知器は作動されず、しかも、吸い殻も流されてしまい、証拠隠滅
を図られました。


ただ、その人にまとわり付いた「タバコの香り」は取れなったようで、
他のお客も、クルーも、その人を疑ったわけです。

その容疑者は証拠がないのをいいことに、いくら問い詰めても、
白状は勿論せず、白を切り通しました。

日本の航空会社ではないので、クルーの言い方も笑顔ゼロですし、
そりゃーきつい言い方です。


確固たる証拠(吸い殻)はもう流されて下水タンクの中なので、
「二度とするな!」という警告しかできません。


飛行機が到着し、乗客が全員降りた後も、その容疑者は機内に残ってもらいました。


あの光景はまるで「放課後、体育館裏に一人で来い」と同じです。


機長、副機長、チーフパーサー、パーサー陣が全員、体育館裏に一人を呼び出し。
そして、威嚇目的で男子クルーも全員招集されます。

(とても優しいけれど、超ワイルドな強面顔の男子クルーは特に、
パーサーから「是非来てくれ」とご指名で参加をリクエストされていました。)


そして、その容疑者を誰もいなくなったしーんとした客室の中で囲みます。

こ、こわいーーーーーーー!!!!!

私みたいな小猿だのチワワだの、ハムスターみたいな小動物系なアジア人が
腕組して参加しても、返って怖さが半減すると思い、カーテン越しにそっと見守っていました。


取り囲んでいる乗員全員が腕組し、容疑者一人を睨みつけながら囲む中、
機長が「厳重な警告」を言い渡します。

機長、素敵です!!!!


でも、その「容疑者」は結局、罪を認めず、何も言わず飛行機を降りていきました。



私はその容疑者が飛行機を降りる時の背中を見ながら、強く願いました。

「あんたの預け入れ荷物、どっかで紛失しているか、届いていませんように。」と。



もともと敏感肌で顔にはちょくちょく炎症を起こし、

皮膚科のお世話になっていた自分ですが、

先月下旬頃、とうとう人生初の「顔(目の周辺)がアトピー性皮膚炎」に

なりました。



調子が良く1年ぐらい使用していた、所謂「ドクターズコスメ」が

原因だったと考えられました。(=裏切られた感で一杯。涙)



日本人の皮膚科医に診てもらい、適切なお薬を処方してもらったので

元の状態に戻ったのはいいのですが、アトピー症状で「大噴火」を起こした

顔に問題なく使用できる基礎化粧品がまだ見つからない状態。



最近、パリの薬局に時間があれば入り、商品をくまなく見ている

私です。



とりあえず店頭でじっくり商品の成分表示を見て購入、

使用してすぐにでも反応が出たら(=ピリっと刺激を感じたら)すぐ捨てて・・・

のくり返し。


この1ヶ月でいくらつぎ込んだことでしょう・・・・



フランスにはたーーーーーーーーくさんのドクターズコスメや、

自然派化粧品があり、単純に「敏感肌用」に的を絞っても、ピンキリ。



なので「超敏感肌用」「アトピー肌用」に注目する必要があります。


ただ、困ったことに、「アトピー肌用」と記載されてあっても、

それだけで安心できないのです。


なんと香料入りが結構多く、以前知らずに買ったアトピー用の

ボディーソープは、いざ使ってみたら強い香りがしてびっくりしました。


もちろん、それにより足の皮膚が痒くなったので即処分・・・。



信じられないかもしれませんが、アトピー肌用であっても、

成分表示をみて「香料」の有無を確認しないとダメなのです。怖すぎ。



フランスのスーパーやドラッグストアーでは、

日本でも有名になりつつある、La Roche Posay, Ducray,

アベンヌなどの商品はかなり多く売られており、色々試しています。



その中で、同じ「敏感肌用」商品でも、アベンヌが唯一「安全圏」のような

気がして来ました。


そう、「気がしてきた」だけで、まだ確実ではないのです。



もう、これだけお金をかけていると、肌に合わずに即処分する可能性を

考えて、格安で買えるドラッグストアの常連になります。笑



今日は、アベンヌのあるUVローションを買いに行きました。


この格安ドラッグストアは、なぜか他店よりものすごく安いので、

いつも大盛況です。

(なので店舗自体は大きくないのに、レジが10個所ぐらいあります。)



私も何十回と通っているので、レジの方に数名面白い人が

いるのも知っています。



いちいち”面白い人がいるレジ”を選んでいるわけではないですが、

本日はその方に当たりました!



ちなみに、レジの人はみな、白衣を着用しており、

商品(薬も含む)の知識がすごいです。


全員が薬剤師だとは思えないのですが(うーん・・・そうなのかな??)、

誰に聞いても専門知識で真面目に答えてくれます。



本日、私のお会計をしてくれたのは女性の方ですが、

アベンヌのUVローションを見て、彼女がすぐに説明を始めました。



彼女のフランス語をそのまま訳すと、


「あ、知ってるかしら、これはね、塗ると顔がすごく白くなる

UVローションなのよ。日焼け止めという目的では効果があるけど、

ほら、化粧品として考えるとね、白い顔見てびっくりしないよう

予めお知らせしておかないとね?あははは」



という感じなのですが、彼女の言い方が

あまりにも愉快だったので、私には



「あ、知ってるかしら、これはね、塗ると顔が”おてもやーん”みたいに

白くなるUVローションなのよ。日焼け止めという目的では効果があるけど、

ほら、化粧しようと顔に塗って鏡見たら【あーら、びっくり、顔が真っ白で

おてもやーん!】って驚かないように予めお知らせしておかないとね?

あははは」


のように聞こえました。笑



私はすでにネットでその情報は知っていたので

驚くことはなかったですが、彼女の話し方が面白くて、面白くて。



その商品に加え、レジ後ろの棚にあるのど飴(医薬品)を取ってもらい、

一緒にお会計。



私がカバンからお財布を出そうとしているとき、彼女が

何か言ったのですが、集中してなかった私には

「これは1日6回までね」の部分だけ聞こえました。


私が、「あ、ごめんなさい、(アベンヌかのど飴)どっちのことですか?」

と聞くと、


「もちろん、のど飴に決まってるじゃないのぉ、

1日にローション6回も塗らないわよぉ、面白いわねぇ。あははは」


と言われ、「確かにーーー」と、一緒に爆笑。



今日は色々な薬局で商品を物色していたので、

体力的に疲れていたのですが、

こういう一時の会話で自分も笑い、少し元気になりました。



ありがとう、薬局のお姉さん。



あー、このUVローションが肌に合いますように・・・・・