今回は頭の整理の仕方及び効率の良い記憶方法の1つを紹介しようと思います。

少し前に多少言及したことではあります。


今回は短めに終わる予定です(2日間で12時間も講義してきて疲れてます笑)。

※書き終わってみたら短くなかったです。


私は現在司法書士講座講師ですし、暫く前も司法書士講座講師をやっていました。

そして、司法書士の前職は塾講師です。


そういった経緯、経験から「頭の中が整理された状態でないと人に説明できない」ということと「人に(声に出して)説明すると頭が整理され、また、記憶も定着する」ということを実感として知り、また、認識しています。


現に、私は(法改正のため(ある程度は勉強して当然分かる状態にしていました)正確に頭の中に整理されて入っていなかったのですが)改正民法の講義で取り扱った部分について、かなり整理された状態になっています。

なお、講義の前に私はリハーサルをやるので本番講義の時は、きちんと整理されて頭に入っています。


話を戻します。
結論として、「声に出して」試験科目を人に説明してみてください。
「声に出す」のは大切です。
もちろん、普通は説明する相手がいません。
ですので、「自分相手に対して」説明してください。

声に出して説明してみると、自分の理解の浅いところがよくわかります。
そして、きちんと説明できるようになるまで自分に対して説明をしていると、頭の中は整理され、内容も定着します。

よろしければやってみてください。

講師がサラサラ内容を言える理由がよく分かりますよ。