プロが試合の時に使うサイモンメモは有名ですが、
一度私もそんなヤーデージブック片手にラウンドしてみたかった。
去年の1月に茨城県の静ヒルズCCでラウンドした時、
初めてヤーデージブックを使ってみました(値段は2000円!)
ただしこのヤーデージブック・・・
フルバックからの距離しか表示されていません。
私はフロントティーからのラウンドだったので、
事前にその距離の差を、表示距離から引いておきました。
ティーショットでは、避けたいハザードまでの距離がはっきり分かります。
セカンドも、グリーンエッジまでの距離が、
距離のわかっているポイントから歩測することで、1ヤードきざみで分かります。
グリーンの傾斜も分かります。
コースマネージメントの上でも、絶対役立ちます!
・・・そんなラウンドを経験してから、
以降のラウンドでは、事前にコースに問い合わせし、
ヤーデージブックの有無を必ず確認しています。
(あれば、事前に買っておきます!)
先日の今年初ラウンドでも、事前にコースに確認しましたが、
残念ながらヤーデージブックは無いとのこと。
・・・そして臨んだラウンドでしたが、
キャディーをつけなかったこともあり、
当然自分一人で距離を判断しなければいけません。
しかし、もらった各ホールのピンポジも、あいまいな位置表示で、
コース内のヤード杭も、今時珍しい、グリーンセンターまでの距離表示でした。
やはりラウンドする以上、距離はできる限り、正確に把握したいものです。
できれば1ヤードきざみの距離がわかった上で、ショットしたいです。
・・・1ヤードきざみに打ち分けられる技術が私にないにしても。
正確な距離がわかった上でのショットの結果からは、
フィードバックできることが、たくさんあるからです。
例えば、思った通りに打てたのに、短かったりすれば、
弱く打ってしまったことが原因だったのかや、ボールのライが原因だったとか、
または、アゲンストの風の読みが甘かったのかとか・・・
打つ時にも、距離の判断があいまいだと、自信を持ってショットしづらいものです。
打つ直前に、変に力加減してしまったりするミスも多くなります。
距離がはっきりわかっていれば、自信をもって持つ番手や打ち方も決まるし、
なにより、ショットの結果を、納得して受け入れられます。
私は最近ラウンドも少ないですし、
初めてのコースでラウンドすることがほとんどなため、
最低限、距離を把握しやすいコース側の配慮が、
もっと必要だと感じてしまいます。
ヤーデージブックぐらいは、
どのコースも用意しておいて欲しいものです(^_^)/


