家の中で、しかも狭い部屋の中でのアプローチ練習には、当然制約があります。
部屋の中に置いている、球を受けるネットは、
下の写真の市販のネットを使っています。
小さい方は、DAIYAの『ベタピンアプローチ』
大きい方が、DAIYAの『リターンアプローチ』、こちらは最近買いました(^^)v
これを前後に置いて、手前のネットに入れたり、
奥のネットに入れたりと・・・
部屋の大きさの関係上、そのネットを置いても、
せいぜい10m程度ぐらい打つ感じのアプローチ練習しかできません。
それでも、やはり実際のボールを数多く打つことで、
確実にアプローチに慣れていきます。
過去に、実際のボール以外に、アプローチ練習用のスポンジのボールや、
プラスチック製のボールを使って、練習していたこともありますが、
それがアプローチに慣れる効果があったかは、疑問です。
本物のボールとは、打つときの感触も全く違いますし、球の出方も違います。
それと、使っているショットマットですが・・・
これはゴルフ用ではなく、雑貨屋さんで売っていたラグマットです。
なぜ、このマットを使っているのかというと・・・
予ねてから私は、実際の芝の上から打つ状態と、できるだけ同じ状態で、
ボールを打つ練習が自宅でできないかと考えていました。
練習場もそうですが、市販の人工芝のショットマットでは、
例えば少しダフっても、滑ってくれて、ミスがミスにならないことがあります。
ダフッた時は、そのミスがはっきり分かるようなショットマットはないだろうか?
また、ラフに似せて、毛足が少し長い人工芝のマットなどもありますが、
これは、実際の芝より硬く、抵抗が大きく、抜けも違います。
芝の上では、ボールは少し沈むので、そのような状態に近いもの・・・
色々探した結果、
毛足の長さが10ミリ程度のこのラグマットを、
アプローチの練習に試してみました。
そのマットの上にボールを置くと、ほんの数ミリボールは沈み、
本当の芝の上にあるボールの状態のようです。
ダフってみると、少しのダフったミスが、きちんとミスとしてよくわかります。
このマット、私は市販のショットマットよりお勧めです!・・・安かったですし。
ただし、アプローチ専用ですけどね。
・・・このマットで、ひと工夫すると、
さらに効果的な練習もできるのですが、それは次回書きたいと思います(^o^)丿


