アプローチ苦手克服術・・・③ | ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

目指せ!ベストスコア(^o^)/
・・・フェアウェイを歩きながら===┏( ・_・)┛

家の中で、しかも狭い部屋の中でのアプローチ練習には、当然制約があります。


部屋の中に置いている、球を受けるネットは、
下の写真の市販のネットを使っています。


08-10-09アプローチ1
















小さい方は、DAIYAの『ベタピンアプローチ
大きい方が、DAIYAの『リターンアプローチ』、こちらは最近買いました(^^)v


これを前後に置いて、手前のネットに入れたり、
奥のネットに入れたりと・・・


部屋の大きさの関係上、そのネットを置いても、
せいぜい10m程度ぐらい打つ感じのアプローチ練習しかできません。


それでも、やはり実際のボールを数多く打つことで、
確実にアプローチに慣れていきます。


過去に、実際のボール以外に、アプローチ練習用のスポンジのボールや、
プラスチック製のボールを使って、練習していたこともありますが、
それがアプローチに慣れる効果があったかは、疑問です。


本物のボールとは、打つときの感触も全く違いますし、球の出方も違います。


それと、使っているショットマットですが・・・

これはゴルフ用ではなく、雑貨屋さんで売っていたラグマットです。


08-10-09アプローチ2









なぜ、このマットを使っているのかというと・・・


予ねてから私は、実際の芝の上から打つ状態と、できるだけ同じ状態で、
ボールを打つ練習が自宅でできないかと考えていました。


練習場もそうですが、市販の人工芝のショットマットでは、
例えば少しダフっても滑ってくれて、ミスがミスにならないことがあります。


ダフッた時は、そのミスがはっきりかるようなショットマットはないだろうか?


また、ラフに似せて、毛足が少し長い人工芝のマットなどもありますが、
これは、実際の芝より硬く、抵抗が大きく、抜けも違います。


芝の上では、ボールは少しので、そのような状態に近いもの・・・


色々探した結果、
毛足の長さが10ミリ程度のこのラグマットを、
アプローチの練習に試してみました。


08-10-09アプローチ3










そのマットの上にボールを置くと、ほんの数ミリボールは沈み、
本当の芝の上にあるボールの状態のようです。


ダフってみると、少しのダフったミスが、きちんとミスとしてよくわかります。


このマット、私は市販のショットマットよりです!・・・安かったですし。
ただし、アプローチ専用ですけどね。


・・・このマットで、ひと工夫すると、
さらに効果的な練習もできるのですが、それは次回書きたいと思います(^o^)丿