アプローチ苦手克服術・・・① | ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

目指せ!ベストスコア(^o^)/
・・・フェアウェイを歩きながら===┏( ・_・)┛

以前の私のアプローチの苦手意識は相当ひどく、
打つ際に、まったくいいイメージが浮かばなくなりました。


球筋、球の落とし場所、そして転がりの計算なんて、全くできず、
グリーンに乗りさえすればOKぐらいの感じでしかありません。


なにより、ダフったりトップしたりするイメージしか浮かばないのです。



その悪いイメージを、まず少しばかり良くするきっかけになったのが、
プロのトーナメント観戦でした。


実は、私は去年以前の4・5年間は、全くゴルフからは遠ざかっていましたが、
去年からの石川遼くんブーム、これに私も乗っかりました(^_^;)


遼くんが出場したジュニアの試合や、プロのトーナメントに、
久しぶりに観戦に行くようになりました。


当然、遼くん以外の選手のプレイも観戦することになりますが、


そんな中で、特にプロのアプローチに注目して観ているうちに、
徐々に気づく部分が出てきました。


そのいくつかとは・・・


・ クラブをかなり短く持っている
ロフトのかなりあるクラブを多用している(ロブウェッジぐらい)
・ けっこうそのロフトのあるクラブ1本で、がしも球をげることもしている
・ なにより、ダフったりトップせず、自然のリズムで、
 クリーンに球をとらえている(自然なほんの少しダウンブロー気味に)


・・・そんなことをヒントにして、


まず私がしたことは、アプローチウェッジをいじりました!


ウェッジのシャフトを短くカットし、グリップを交換しました。


それまでの私がアプローチする際に抱いていた違和感のひとつが、
クラブが少しと感じていたこと。


短く持つと、余ったグリップエンドが体に当たり邪魔になるのと、
もう少し短く持ちたいが、グリップが先にもうない状態。


そしてもう一つの違和感が、アプローチはクラブを短く握りますが、
短く握ると、当然グリップの細い部分を握ることになります。

それが、私にとっては、かなり細くじること。


これを、改善するために、シャフトを1インチだけカットし、
グリップは、オーバーサイズの太いグリップに、交換しました。


・・・ちなみに、私はその程度なら自分でリペアします。


その改修の効果ですが・・・


まずグリップを太くしたことで、クラブを短く持っても、細く感じなくなり、
今までより指と手のひら全体で包むようなグリップとなり、
より右手の感覚を生かせるような感じに変わったこと。(ちなみに私は右利き)


さらに、シャフトを短くしたことで、ヘッドの操作性が断然よくなりました!


ただしシャフトを短くしたことは、
私のように身長が低い人だから、効果があった方法であり、

自分に合うボールとの距離は、人それぞれだと思います。


私にとってのジャストなボールとの距離を、やっと見つけた!という感じです。


・・・これだけでは、当然まだアプローチ苦手克服というわけにはいかず、
次なる取り組みをするわけですが・・・

それは、次回に続きます(^o^)丿