私の練習場へ行く頻度は、月2・3回ぐらい。
ラウンド直前だけは、週2回ぐらい行きますが、
それでも、とても少ないのではと私自身思います。
ただ練習場以外に、自宅の部屋では、
アプローチとパター練習は、ほぼ毎日しています。
家での練習は、またの機会に書きたいと思います。
本当はもう少し練習場に行きたいのですが・・・
実は、以前に左ひじと手首を傷めたことがあり、
今でも左ひじは、練習し過ぎると、痛みが再発します。
腰もあまりよくありません。
そのため、練習場に行っても打つ球は、
せいぜい1カゴか2カゴ程度です。
よって私は、1球1球
ゆっくり時間をかけ、集中して打つようにしています。
練習前のストレッチも、かなり入念におこないます。
そしていつも、ある課題・目的をもって練習するようにしています。
目的には、3種類あります。
① スイングを調整したい場合
② ある課題をもって練習する場合
③ ラウンド直前の本番を想定した練習をする場合
スイングの調整をしたり、ある課題をもって練習する場合は、
持って行くクラブは、2、3本に限定します。
ラウンド直前の練習の場合は、フルセットを持って行きます。
具体的に、①のスイングの調整には、私は6番アイアンを使います。
調子がかなり悪い場合は、7番アイアンを使って調整します。
目標のスイングがあれば、それに向けてゆっくり調整して行きます。
②の課題をもった練習では、
例えば、今日は5番アイアンだけ練習する!など、
ある番手のクラブだけの練習であったり、
今日はスイングリズムだけに注意してスイングするとか、
ある1点あるいは、せいぜい2点だけに注意して、練習したりします。
③のラウンド直前の練習では、
一通り、ショートアイアンからドライバーまで打ちますが、
1本のクラブでせいぜい4・5球程度、
調子が悪いクラブのみ、納得できる球が打てるまで打ったりします。
ドライバーは少し余計に打ちますかね。
あと、打球の目標をまっすぐ狙ったり、少し左右に目標を変えたり、
グリーンを狙ったり、決まったヤード(30Y、50Y、100Yとか)を打ったりと・・・
以上のような課題をもって、練習するようにしています。
・・・次回も引き続き、
打ちっ放しでの練習について、書きたいと思います。