H23年度経済産業省 産学協働教育を通じた中小事業の魅力発進事業というのがありまして、
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大学生が早期から中小企業等との接点を持ち、教育を通じて職業観の醸成を図ることにより、学生の進路選択時の視野拡大や過度な大企業志向の意識変革を図る。
というのが目的らしく、
以下の通り、3つのステップでプロジェクトが進行します。
①白熱教室プロジェクト
地元の中小企業等の経営者が講師として、「働き方」「生き方」を中心に講義。
②魅力発信レポート
経営者へのインタビューなどの企業取材を通して、中小企業の魅力発信レポートを作成。
③アウトプット
本事業で作成した学生の魅力発信レポート等を広く共有するため、グランプリ形式での成果発表会も年度末
に併せて開催予定。
というわけで、わたしが①の講師として、琉球大学の学生に講義を行ったのです。
沖縄の中小企業を取材して、その会社の魅力を伝えるためのレポートを作成する、
つまり、わたしがやっている効果的な広告作りと同じこと。
広告を作るプロセスを事例を紹介しながら、わかりやすく琉大生にお話しました。
彼らがチームに分かれて企業を取材(ヒアリング)して、レポートを作成していきます。
どんなレポートができるのか、楽しみです。
本日は、沖縄産業振興公社主催のセミナーで講師をやりました。
「わかりやすいマーケティング」というタイトルで3時間のセミナーです。
沖縄の会場ではめずらしく、時間通りにスタートしました。
遅れることなく、開演時間前までに来ていただいた参加者のみなさまは、最後まで真剣に聴いてくださいました。
内容としては、
・マーケティングとは?
・広告マーケットの現状
・売るための文章力
・伝わる広告とは?
・成功事例紹介
・体験を売る考え方
・看板、POP、DMの事例
・沖縄の実践事例
・スマートフォンの販促
について、お話しましたが、タイトル通り「わかりやすく」を意識しすぎて、時間が足りなくなり、ネットマーケティングの部分が紹介できなかったのが心残りです。
特に、スマートフォンの販促は、みなさんとても関心があるようで、熱心に聴いてくださったので、スマートフォンにフォーカスした内容のセミナーも今後企画してみようと思います。
本当にあっという間の3時間でした、真剣な視線を強く感じましたので、やる側としても気合が入りました。
終了後のアンケートを見たら、前向きな回答が多く、「すぐ実践します!」と、うれしい言葉もいくつかありました。
今回、参加された皆様、本当にありがとうございました。
また、主催していただいた、沖縄県産業振興公社さんに感謝いたします。
「わかりやすいマーケティング」というタイトルで3時間のセミナーです。
沖縄の会場ではめずらしく、時間通りにスタートしました。
遅れることなく、開演時間前までに来ていただいた参加者のみなさまは、最後まで真剣に聴いてくださいました。
内容としては、
・マーケティングとは?
・広告マーケットの現状
・売るための文章力
・伝わる広告とは?
・成功事例紹介
・体験を売る考え方
・看板、POP、DMの事例
・沖縄の実践事例
・スマートフォンの販促
について、お話しましたが、タイトル通り「わかりやすく」を意識しすぎて、時間が足りなくなり、ネットマーケティングの部分が紹介できなかったのが心残りです。
特に、スマートフォンの販促は、みなさんとても関心があるようで、熱心に聴いてくださったので、スマートフォンにフォーカスした内容のセミナーも今後企画してみようと思います。
本当にあっという間の3時間でした、真剣な視線を強く感じましたので、やる側としても気合が入りました。
終了後のアンケートを見たら、前向きな回答が多く、「すぐ実践します!」と、うれしい言葉もいくつかありました。
今回、参加された皆様、本当にありがとうございました。
また、主催していただいた、沖縄県産業振興公社さんに感謝いたします。
今月から、成果をあげる広告作りを実践する、「シマウマ広告塾」がスタートしました。
わたしが実際行っている、「広告を作るプロセス」を実践しながら学ぶ塾です。
第一期生として5名の方が参加されています。
はじめての試みなので、広告塾で実施する内容をホテルにこもって真剣に考えました。
広告を作るために参考になることを映画のシーンを見たり、わたしが外資系広告会社で学び実践してきたノウハウをすべて公開。
セミナーでは、なかなか話せない、「広告を作るプロセス」を時間をかけてお伝えしました。
そして今日、二日目。
塾生の皆さんのキャッチコピーを作るワークショップを実施しました。
科学的なワークショップを経て、一人ひとりが順番に出来上がったキャッチコピーをプレゼンテーションしていきます。
そして、みんなで意見交換しながら、キャッチコピーを客観的に分析します。
もともと、塾生のみなさんは、素晴らしい商品・サービスを提供されている「プロ」ですから、その価値をわかりやすい言葉で見込み客に伝えることさえできれば、圧倒的に売上げをあげることができるわけです。
予想以上に、みなさん完成度の高いキャッチコピーを作り出しました。
このキャッチコピーをベースに広告を完成させ、活用すべきメディアを選択して、マーケットに出すところまで、この塾では実践します。
2日目を終えて、広告塾は塾生の成果を導き出す、圧倒的な「場」になる、と確信することができました。
わたしが実際行っている、「広告を作るプロセス」を実践しながら学ぶ塾です。
第一期生として5名の方が参加されています。
はじめての試みなので、広告塾で実施する内容をホテルにこもって真剣に考えました。
広告を作るために参考になることを映画のシーンを見たり、わたしが外資系広告会社で学び実践してきたノウハウをすべて公開。
セミナーでは、なかなか話せない、「広告を作るプロセス」を時間をかけてお伝えしました。
そして今日、二日目。
塾生の皆さんのキャッチコピーを作るワークショップを実施しました。
科学的なワークショップを経て、一人ひとりが順番に出来上がったキャッチコピーをプレゼンテーションしていきます。
そして、みんなで意見交換しながら、キャッチコピーを客観的に分析します。
もともと、塾生のみなさんは、素晴らしい商品・サービスを提供されている「プロ」ですから、その価値をわかりやすい言葉で見込み客に伝えることさえできれば、圧倒的に売上げをあげることができるわけです。
予想以上に、みなさん完成度の高いキャッチコピーを作り出しました。
このキャッチコピーをベースに広告を完成させ、活用すべきメディアを選択して、マーケットに出すところまで、この塾では実践します。
2日目を終えて、広告塾は塾生の成果を導き出す、圧倒的な「場」になる、と確信することができました。






