ファイティング・サポ -362ページ目

世界一のお侍様御中(*^。^*)

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 昨日は、侍ジャパンの世界一に湧きましたね。実は私もその一人です(*^。^*)

 出先で、ところどころTV観戦していて、きちんと初めから最後までは観戦出来なかったので
すが、世界一を決定付けた10回裏は息をつく間もないくらい見入ってました。

 スコア3-3の同点で、岩村が盗塁成功し、二死二、三塁として迎えた打者は世界のイチローがファウルで粘ったものの中間前二塁打を放ち、内川、岩村が生還し逆転したときは、勿論、裏に韓国の攻撃もあるので安心は出来ないのですが、我を忘れてはしゃいでしまいましたね(*^。^*)

 最後、10回裏、今大会でクローザーを任されたダルビッシュがチョン・グンウを三振に斬ってとり
見事!世界一に輝き、本当におめでとうございます(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)

 2月24日のオーストラリアとの壮行試合を京セラドームで観戦してから(チケットとってくれて
ありがとう、カムサハムニダ、謝謝、Thanks、グラッチェ、salamatでしたわ(*^。^*))
昨日の3月24日とちょうど一ヶ月間、一度観戦しに行ったので親近感を抱くことができ、この侍ジャパンを意識してTVで応援してました。

 2月中旬から宮崎合宿の様子を伝えられた時は、チームとして、レフトの専門がいないとか心配する声もちらほらありましたが、試合を重ねるたびにチームの結束力が強くなっていくのを感じました。
和魂満載でしたね(*^。^*)

 選手として活躍を見せただけでなく、シャンパンファイトの様子を見ていて「よしお、よしお~」と
選手達に声をかけられ胴上げされていたのが、今回、ブルペンキャッチャーとして帯同した小山良男さん
(横浜ー亜細亜大ーJR EAST-中日(現・ブルペンキャッチャー)だったので、こうした選手みんなの気遣いが結束力を固くしていると感じずにはいられませんでした。
横浜高校時代にバッテリーを組んだ間柄だったので松坂投手を二連続世界一、MVPに導けたのだと思いますよ(*^。^*)
あと、内川選手が惜しくも肉離れで日本へ帰国し、胴上げ参加出来なかった村田修一選手のユニを掲げ
インタビューで村田選手の名前をたびたび出していた姿も感銘を受けました(*^。^*)

韓国と5回、アメリカ、キューバ、中国と対戦し、強いて言えばベネズエラ、プエルトリコなどの強豪国との対戦も見たかったのですが、それは次回のWBCまでの楽しみにしておこうと思います。

 やはり、そのスポーツのジャパンであるからには、今回はWBCで野球ですが、
「日本中が盛り上がった」ので、そのくらいにはなればと思っていたのでごっつい嬉しかったです
そういう意味では、広く国民に受け入れられた「真の侍ジャパン」だと思いました(*^。^*)(*^。^*)

 その嬉しさからか、今朝、サンケイスポーツ、スポーツニッポン、そしてこのWBC二連覇の記事を
見て、初めてJAPAN TIMESを買ってしまいました(*^。^*)

 いつも行く駅の売店で購入しようとしたものの、一箇所は売り切れだったスポーツ新聞もあったくらい
この連覇達成の盛況ぶりでした(*^。^*)

 あと、毎日新聞夕刊にて「オール・トーナメント・チーム(ポジション別優秀選手)が掲載されていたので、書き込みます。


 投手=松坂大輔(レッドソックス)、岩隈久志(東北楽天)、奉重根(韓国)

 捕手=イバン・ロドリゲス(プエルトリコ)

 一塁手=金泰均(韓国)

 二塁手=ホセ・ロペス(ベネズエラ)

 三塁手=李机浩(韓国)

 遊撃手=ジミー・ロリンズ(米国)

 外野手=青木宣親(東京ヤクルト)、フレデリク・セペタ、ヨエニス・セスペデス(共にキューバ)

 指名打者=金賢洙(韓国)


 4月3日の開幕に向けて、侍の刀をしまい、各々のチームの刀を使ってシーズンインとなりますが、
WBCさながら日本のプロ野球にも大きな観客効果が臨めるでしょう(*^。^*)
 
 連日慣れぬアメリカ生活、深夜遅くまで続く取材など、かなりお疲れですがくれぐれも体には
気をつけて、最高のパフォーマンスを披露してください(*^。^*)

 あのWBCのトロフィー、全国の球場回るんでしょうね(*^。^*)
前回(2006年)、京セラドーム大阪に来た時、見に行きましたよ(*^。^*)
「お一人様、撮影は1回にしてくださ~~~い」って言うんでしょうね(*^。^*)
 

読書感想文(*^。^*)

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 なんか、こんなタイトルにしてると、春休みの宿題みたいですけど違いますよ(*^。^*)!
今日は、プロ野球のOP戦も関西でやってないし、甲子園も、大阪府春季大会も雨天中止なので、
まじめに!?「読書感想文」を書きますね(*^。^*)

 昨年の年末でNHKでアンコール放映され、ここのブログでも前に書き込みした、高畠導宏さんの教師として高校野球の指導者を目指した姿が描かれた「フルスイング」、
その原点となった「甲子園への遺言」を読んだ感想を書かせてもらいます。

 高畠さんの名前は聞いたことがありましたが、大変失礼ですが、この方を取り上げた書物って殆どないのではないでしょうか?
 そのくらい、よく言えば選手の「黒子」になって、陰から支えて選手・スタッフなどの人望を得たのだと思います。
 
 岡山県で生まれ育ち、昔から強打者らしく名を馳せた人だったので文字通り「プロ野球」へ
進んだものの肩の故障で27歳で現役を退き、以降30年間他球団からお誘いプロ野球のコーチとして活躍し続けた功績は素晴らしい以上の「無形文化財」=(選手には教えが受け継いでおられますが、形として保存という形ではないので)だと思います。

 この本を読んでいて気づいたことは、「若くして現役引退しはったので、活躍を見せる選手に対して
嫉妬したりせぇへんのかなぁ~~」とか「現役への気持ちを上手に切り替えて指導者に転身出来ましたよね?」と感じてしまいましたね。

 プロ野球の世界では、高校、大学、社会人などその組織でトップクラスだった選手がプロへ集まって
くるので、プライドが高く(それくらいでないと選手生活を支えていけない世界だと思いますが)、
上から強制的に押し付けられると嫌な気持ちになるので、その辺の心理をうまく汲み取ったからこそ
(アマチュア時代のこだわりがとれるよう、プロで活躍するための指導とか)「その選手に見合ったフォームで気持ちよくプレーしてもらう」指導が多くの選手に行き届いたのだと思います。

 その指導の中で覚えている文面があって、水上善雄さん(現・北海道日本ハム二軍監督)が、

「コーチには二種類あります。マニュアルコーチと応用コーチです。マニュアルコーチは決まったことしか教えられないコーチ、すなわち引き出しが一つしかないコーチです。実はこうゆうコーチがほとんどなんですよ。普通のコーチは、しっかりした眼がないから、選手が陥っている”現象”をただ口でいうことしかできません。たとえば、バットが下から出た時に、高さんは、単にバットが下から出ていたぞ、と
指摘するより、その原因をズバリいってくれます。」

 私達が普段みているプロ野球でプロのコーチでも正直なところ、本当にプロのコーチと疑いたくなりますね?高畠さんは、クセを見抜くのも天下一品だったそうなので、上記の感想と被ってしまいますが、
「選手各々が違うフォーム」を二人三脚でつくりあげることが出来たのでしょうね(*^。^*)

 「才能とは逃げないこと」「これだけは他人に負けんものを一つ持て」って、プロの世界でお誘いがかかり続け、30年近くコーチをやり遂げたからこそ説得力があり、シンプルですが重みがありますね。

 昔から高畠さんは、人望のある人らしく、子供にも人気があったらしいですね。
一言で言えば「正義感の強い」人ではないでしょうか?

 高校生を相手に教壇に立ったときも、騒がしかったので大声で叱ったらしいですが、
どんな時も人も「ホンネで、真っ直ぐに立ち向かってきたので」一生懸命生きてこられたからこそ、疲れてしまい、生涯60歳と短かったのではないかと思います。

 今、WBCやセンバツで盛り上がってますが、WBCが最低でも7、8年早く実施されていたら
コーチとしてJAPANのユニを着れたのに、と思わずには居られませんでしたね。

 この「フルスイング」映画になりませんかねぇ?必ず、見に行くので宜しくお願いします(*^。^*)

 

 

 
 

ガンバレ!ニッポン!ステキダ!ニッポン(~o~)

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 WBCでロサンゼルスへの決勝をかけたキューバとの試合、リアルタイムで試合は見れなかったのですが、岩隈投手が良かったらしいですね(~o~)

 ここ最近、無安打に抑えられていたイチロー選手に安打が飛び出し、青木選手にも適時打が出て
5-0で勝利しましたね(~o~)

 日本の野球+侍野球が火を吹いたみたいで、とても嬉しいですね(~o~)

いよいよ、明日は4度目の対戦となる韓国戦!何かこのWBCは「日韓のリーグ戦」に感じて
仕方ないですわ(~o~)

 でも、連敗は避けたいので、明日は1位を勝ち取ってもらいたいです(*^。^*)