ファイティング・サポ -355ページ目

ビリケン様の効果は絶大!(*^。^*)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

阪和地区都市対抗第二代表決定戦ですが、

日本生命 000 000 400 00 4
NTTW 000 300 100 01×5 (延長11回)

日本生命=下野3回2/3、土井6回2/3ー佐久間
NTTW=小原6回2/3、安部0/3、吉元4回1/3-越智

序盤は両者一歩も譲らずNWの梅津が三塁打一本安打を放ったのみでしたが、
4回に入りNWは、松尾・ヘッドスライディングで遊撃内野安打で出塁すると
河本・犠打、竹林・右翼前適時打、永松・投手内野安打、梅津・中間越え二塁打で
一挙3点を上げます。

NWの先発投手は小原で、打線だけでなく6回まで無安打に抑え好投を演じます。

7回には日生にとって、ラッキーセブンに相応しい攻撃を披露し、ようやく無安打状態から
抜け出し、佐久間・左翼安打ー盗塁、岩下・右翼前安打、佐々木正詞・左翼二塁打で一点返上
すると、小原からスイッチしたばかりの安部が山本に左翼3HRを許し逆転します。

それでも、NWもラッキーセブンにあやかるように永松・四球、梅津・左翼二塁打、高本が投手前に放った打球が本塁へ返る際にセーフと判定されすぐさま同点に追いつきます。

NWは9回に高本が左翼二塁打、四球などで走者を進めるものの併殺をとられ延長戦へもつれます。

日生も三塁まで走者を進める場面が見られたものの、本塁へ生還することが出来ません。

そして、ついに迎えた11回NWの攻撃、吉岡が足に死球を受け、高本・中間安打、森・四球で満塁とすると松尾が左翼方向へ深々と放った打球が犠牲フライとなり、結果NWはサヨナラ勝ちを収め
「阪和都市対抗第二代表」の座を獲得しました(*^。^*)(*^。^*)

いやぁ、長かったです。疲れましたけど勝った事によって疲れが軽くなりました。
スタンドに入ってきてこの試合が「後攻」とわかった時、「NWの方が有利に動くなぁ」とは
ひと目で感じました。

先発は、日生が土井投手で、NWが吉元投手と予想していましたが、予想ははずれたものの
正直、小原投手が7回途中から疲れは見えたもの、あそこまで好投を披露してくるとは予想外
(←すいません(-_-;))だったのですが、初めにも書きましたが6回まで無安打だったので
なんとかして勝たせてあげたいとは願ってました(*^。^*)

あと、加えてリリーフした吉元投手にも勝利をもたらさないとも思ってました。
京都大会の決勝(VSパナソニック)で好投したにもかかわらず、サヨナラ負けですからねぇ~
4年前でしょうか?デュプロとの一戦で井阪(真之)選手が放った適時打以来のサヨナラゲームですね。

ホンネを言えば、楽天へ進んだ藤原紘通投手の穴を埋める投手が出現しないと、最悪
「都市対抗も日本選手権も出場できない」ことを覚悟しないといけないまで思ってましたが
昨日は惜しくも打たれてしまいましたが、新人・安部投手、吉元投手と一年目前半から
主戦で活躍できる投手の存在は本当に心強いです。
安部投手は、相手チームからのマークが厳しくなっている印象を少し受けましたけどね。
それだけ、認められているのでしょう!
吉元投手は、丁寧に投げていたのではないでしょうか。

守備も越智捕手がネットフェンス際にダイビングチャッチでピンチを凌いだりなど集中力も素晴らしかったです(*^。^*)

野手陣でも、新人・梅津選手もすばしっこいさまで攻撃展開を見せて、一つ上の永松選手と
1・2番コンビ素晴らしいですね(*^。^*)
もうセットで売り出して、グッズでも作りまつか?

日生はなかなか土井投手に続く主戦投手が出てこないのが厳しいところですけどね。
何度も土井投手を見てますが、あんなにマウンドで慌てている姿は殆ど見たことがなかったので意外でしたね。

2002年度から近畿代表枠が授けられましたが、日生は初めて近畿代表を争うことになりましたね。

代表権を狙うなら、自分達の今もっている力を発揮し身丈に合った野球をした方が望ましいと思います。


(日生)=8佐々木正詞5山本7及川3多井D石田9佐々木勇喜ー9高橋4田中ーH澄川ー4末澤ー
H有竹ー4松瀬2佐久間6岩下

(NW)=4永松6梅津8吉岡D高本5宮崎ー5足立ーH黒塚ー5森7松尾3河本9竹林ー9北﨑2越智

電器修理は難しいですわ(-_-;)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

第80回都市対抗阪和地区第一代表決定戦 京セラドーム大阪

NTTWEST  010 000 200 3
Panasonic001 200 10× 4


(NW)=安部、笠木、小原ー越智
(pana)=山本、相木ー大久保

初回にNWは宮崎・右中間二塁打、松尾が二塁内野安打間に宮崎が生還し、先取。

2回裏・panaは森が中間三塁へ適時打

4回裏・久保田が中間方向へ2HR

7回は両チーム共に「ラッキーセブン」に相応しいプレーを披露します。

NWは、この回の先頭打者・河本が左翼へ、続いて松尾が中間方向へ二打席連続HRを放ちます。
また、panaも森が中間スタンドへソロHRを決めます。

この森が放ったHRが決定打となり、panasonicが阪和第一代表の座を獲得しました。


応援に集中しているため、ちゃんとしたスコアはつけられなかったのですが、
今季に入り、panasonicとの勝敗結果は1勝4敗(-_-;)
前にも書いたように、大阪春季大会決勝、四国大会、京都大会、舞洲での予選
そして昨日の代表決定戦と、ミリ単位のデジタル技術の差でまたもや敗戦を喫して
しまいました(-_-;)
panaは抜け目ない攻撃で、誰かが調子を落としていてもフォローが上手だと思いました。
森志朗選手は、昨日の「ラッキーボーイ]ではないでしょうか?
あと、毎年毎年panaの試合を観戦していて感じることですが、ここ最近
「世代交代」させるのが上手ですね。

またもや、NWHA「白い恋人」に振られてしまいましたが(第一代表のチームは北海道大会へ出場資格があります)
「勝利の恋人」は幸せの青いハンカチを振って首を長ーーくして待っています(~o~)
そして、都市対抗本戦では「世界の恋人(日産自動車)」が待ってはるかもしれません。

昨日は新人・安部投手が雰囲気に飲み込まれてしまい球が上ずったところがあったと思うのですが、
後続の笠木投手が15年目の経験でHRは許したものの、フォローしリズムを立て直してましたね。

まぁ、7回はビックリしましたわ(~o~)、本当にゲームでは何が起こるかわかりませんね(~o~)
試合前の受付で野球OBが何名かいたので「今日は何か祭りがありそうだと」話したら
試合には負けてしまったけど、その通りになってしまいました。

次は、18日・木曜日第二代表を懸けて「日本生命」と対戦します。
予選では勝ってますが、代表決定となると事情が異なるので、
「杉浦生命」の「アラフォープラン」「都市対抗プラン」を解約しなければなりません。
まぁ、大丈夫!絶対、勝てると信じて!応援サポ頑張って行きたいです。

応援団スタッフもチアさんに新しい人が入ったので心強いです。勿論、レギュラーメンバーの熱意、
最高のマイクパフォーマンスも見逃せませんよ(*^。^*)

あと、お世話になっている社員さんも横断幕を張って応援に駆けつけているので、その熱意も毎度ながら
素晴らしいと思ってます(*^。^*)

JABA、応援団賞!ちゃんと審査してますかぁぁ?


(NW)=4永松6梅津8吉岡D高本5宮崎ー5足立9竹林3河本7長江ー7松尾2越智

(pana)=7大江8坂口4森3梶原D吉田2大久保9田中充5久保田6後界

ゲリラ豪雨!?!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

京セラドーム大阪にて、オリックスーヤクルトとのセパ交流戦を観戦しに行きました。
                    
YS 200 0101 100 14 
BS 101 010 502 10 

YS=石川、萩原、丸山、橋本、木田、林ー相川、川本

BS=平野佳、清水、大久保、鴨志田、川越ー鈴木、辻

一回表=ガイエル・中間二塁打が適時打となり先取。
一回裏=ラロッカ左翼適時打で一点返上。

3回裏=相手バッテリーにて後逸間に坂口生還。

5回表=ユウイチ、デントナ、武内、田中浩康などが長単打で流れを引き寄せ、ガイエルの右翼満塁HRなどなどなど1回で10点重ね、また11連続安打の新記録を打ち立てます。
5回裏=山﨑が左翼ソロHR

7回裏=一輝が左翼満塁HR

9回裏=下山右翼適時打で坂口、大引がホームイン。

なんか、ぐだぐだな内容となってすいません(-_-;)
両チーム合わせて32安打、試合時間4時間08分と長い長い試合でした。
ついこの間、ロッテー広島戦で1イニング15点を記録しましたが、
まさかそれに近い「10点」を重ねる現場を目にすることは予想してませんでした。
西の電話男にいたヤクルトコンディショニングコーチの長田孝幸さんはウハウハでしょう☆

オリックスは、元西の電話男出身の岸田護投手をはじめ主力投手陣が(中山、小松、光原、
本柳投手など)二軍に居てるので、肝心なところで押しが利かないのは厳しいですね。

これで、ヤクルトとのセパ交流戦において0勝6敗と一勝もしてないんですよね(-_-;)

ヤクルトとのセパ交流戦を観戦するのは3回目ですが、いつも青木宣親選手、安打や本塁打を
記録し、しかもクリーンヒットなんですよね!さすが、WBC日本代表でメジャーが狙っている
だけありますね(*^。^*)


あと、まだオールスターのファン投票が行われていたので、西の電話男出身の中日・藤井淳志選手、
オリックス・岸田護投手は名前が記載されてましたね(*^。^*)
脇谷亮太選手(巨人)の欄がなかったので、3選手とも投票してきました(*^。^*)

話、変わりますが、今日大学野球選手権決勝にて、法政大ー富士大戦は5-1で法政大が優勝しました☆
NTTWESTの長江卓哉投手、母校・優勝おめでとうございます☆
明日は、母校の活躍にあやかって第一代表獲得しましょう(*^。^*)

富士大の青木久典監督にも頑張ってもらいたかったんですけどね。
三重高時代、社会人時代とリアルタイムで観戦したことがあるのでね。