ファイティング・サポ -354ページ目

七夕前に復活(*^。^*)

 元西の電話男出身でオリックス・岸田護投手が今日のロッテ戦で4-1と勝利し、

7回一失点の内容で、4月26日以来の勝ち星を挙げたそうですね(*^。^*)

千葉マリンでの試合だったので、観戦には行けなかったのですが、入団以来背筋痛やそして今回、右肩痛

と怪我に悩まされてきましたが、ようやく一軍のマウンドに戻ってきたようですね。

元西の電話男出身で同期の中日・藤井淳志選手もレギュラーで頑張っているので奮起してもらいたい
ですね(*^。^*)

オールスターの監督推薦はまだでしたっけ?大石さん(大二郎・オリックス監督)、落合さん(博満・中日監督)選出してくださいなぁ(*^。^*)

「清き、一票、されど一票、」生きて欲しいですわ☆☆

杉浦生命☆都市対抗出場プラン獲得(*^。^*)

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 近畿地区代表決定戦ーわかさスタジアム

 新日鉄広畑 000 010 000 1
 日本生命  202 010 00× 5

(広畑)=梶本、池田ー石原
 
(日生)=佐川、渡辺、土井ー佐久間

 日生は初回から佐々木正詞が右翼打、山本が四球、及川・犠打、多井の時、相手の暴投間に佐々木正詞が生還、多井が中間適時打で2点先取します。

 3回に入り、またもや先頭打者の佐々木正詞が中間三塁打で本塁に近づけると、山本が野手の間を抜く
中間安打、佐々木勇喜が右中間適時打を放ち、優位に立ちます。

 4回広畑は序盤、無安打に抑えられていましたが、和歌山が中間安打で塁に出ると米田・犠打で走者を進めると大久保が中間適時打で一点返上します。

 前半の最後、5回には日生が佐々木正詞が相手の失策、山本・犠打、及川の中間犠牲フライで得点を重ねていきます。

 前半から後半にかけて、日生は佐川から渡辺にスイッチすると打線が好調であるように投球も
5回から8回まで投げきり「5三振4イニング共三者凡退」に仕留めてました。

 一方、日生も後半、安打で走者は出すものの内野ゴロに抑えられる場面もありました。

 最後、日生はクローザーとしてベテラン・土井が4打者を0点にシャットし、見事!代表権を獲得しました(*^。^*)

 今月18日の第二代表決定戦から約10日と期間が開きましたが、本当に1ヶ月ぐらい長く感じたと
思います。
 
 正直ながら、日生の投手陣はどう登板させるのかが気になっていましたけど、佐川投手の後、渡辺投手が登板し相手打線を寄せ付けない投球を披露していたように思います(*^。^*)
 最後、土井投手に1イニング任せる形になりましたが、土井投手以外にも長いイニングを努められる
投手をより出現させるためにも、今日みたいに新人・佐川投手、若手と中堅の間になりますかねぇ?
渡辺投手が大方試合を作り、三世代で勝ちパターンに結びつけるのは理想的だと思いました(*^。^*)

 打撃では、佐々木正詞選手が切り込み隊長の役割を十二分に果たし、次の山本選手が繋ぎ、クリーンアップで本塁に返す攻撃パターンが確立しているように感じました。

 今日は、阪和代表決定のドームとは異なり、わかさスタジアムと小規模の屋外球場だったので、
スタンドとグラウンドが近く感じましたね(*^。^*)

 代表が決まる間近に、日生のスタンドにいるお客さんが代表決定瞬間に使う紙テープを投げるため、
そして選手達と喜びを分かち合うために、スタンド前まで詰め寄っていたので、日生の代表決定は今までドームでしか見たことがなかったのですが、今日は距離感が近かったので新鮮でしたね(~o~)

 広畑は明日、土曜日に引き続き大阪ガスとの試合でこちらも大変だと思いますが接戦になるでしょうね



(広畑)=4若山5米田6大久保8大嶋3入江D久保田7中川2石原9豊田

(日生)=8佐々木正詞5山本D及川ーHD石田3多井7佐々木勇喜9高橋4田中2佐久間6岩下
 

もう一人の可愛いお孫投手への第1歩(*^。^*)

 友人からメールをもらい、「今日、藤原君(紘通投手、NW出身)が先発登板してるで」との
情報をもらい早速、TVをつけました(*^。^*)

 4回で3点を獲られて、黒星を喫してしまいましたが、これも経験でしょう!

まさかまさかのプロ初登板で「先発、しかも甲子園と9割9分、阪神ファンの中でのマウンド度胸抜群の
投球は次回に繋がると思いましたね」☆


 チームメイトで東北楽天の中谷捕手が「スピードガンよりストレートは早く感じる」といってたそうで、強打者・金本選手を三振に仕留める姿は初登板とは思えませんでしたわ☆


 野村監督になんてぼやいてもらいましょうか?「ぇぇ、投手やろぉ、神様、仏様、「藤原様」と」
言ってもらいたいですわ(*^。^*)