【ポケモン パール】 タマゴと固体値講座
なにやらGTSを利用したポケモン増殖のバグ技が存在するらしいですね。
赤緑時代からバグの多いゲームではありましたが…ネットに対応するならするで、チート対策とあわせてそこら辺も徹底して欲しかったかなぁ・・・
ま、バグ技でダークライとシェイミを入手した私にはもう何もいえませんけどね^^;
さてさて
ポケモン育成にこだわればこだわるほど気になってくるのが「固体値」。
コイツはポケモン個々の才能のようなもんで、性格補正や努力値とは別に、得手・不得手な能力が設定されているてことですね。
固体値は一個のパラメーターの最大値が31で、これを通称「V」というらしいです。
攻撃・防御の固体値が31なら、2V…とかね。
固体値を正確に把握するには…各サイト様に置かれているツールを利用するのが便利です。ちなみに私はこちらのサイト様 を愛用させていただいております。 ダイアモンド・パールにゃ対応していないんですけどね。
で、固体値を語る上で必ず出てくるのが、6Vメタモン。
こいつは、すべてのパラメーターの固体値が最大の31(V)ってな化け物みたいなメタモンのことです。
これに遭遇できる確率は、32の6乗で1/1073741824ってな天文学的な…いやさ、奇跡的な出会いとでも言うほどの低確率なんですよ、奥さん!
いくら固体値が最大だろうと所詮はメタモンだろ? と思うかもしれません。
しかし、6Vメタモンの恐ろしさは、まさにタマゴにあるんですよ!
タマゴから孵化するポケモンは、両親からランダムに固体値を3つだけ受け継ぎます。 この時、片親がこの6Vメタモンであった場合、タマゴから孵化するポケモンは、能力はランダムながらも、必然的に3Vの固体値を持って生まれるって理屈です。
生まれながらにして親の才能を受け継ぐ…まさにエリートのサラブレッドですね。
しかしながら、固体値がパラメーターに与える最終的な影響は、性格補正や努力値よりもずっとわずかな値なんです。
才能はなくとも、努力で十分補えるってわけですよ!
もっとも…
高固体値なポケモンが同じだけ努力値を積んできたら、パラメーター上は絶対にかなわないわけなんですけどね^^;
でもでも! 実際の対戦では、プレイヤーの采配と、覚えさえる技でそんなわずかな差は十分補えちゃうんですよ!
かのオーキド博士も、「戦慄のミラージュ」で仰っていたじゃあありませんか…
「どんなポケモンにも得手不得手はある。しかしそれは弱点ではなく、個性なんじゃ!」
とかなんとか?
でも、少しは固体値を意識して育成してみると、対戦での勝率って飛躍的に上がったりするんですけどねw
個性と対戦は別ってことかww