「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団」プレイ日記 第12話
第拾二話「人の想い心の絆」
晴海町付近で沈黙した超力超神を鳴海と共に見に行くことに。
すると、新たなる超力超神・ヤソマガツが伽耶と共に出現!
この時代で決着は付かなかったが、あきらめない
と言い残し消えていくヤソマガツと伽耶。
国津を影で操っていたのは伽耶(に取り憑いた者)だったらしいですわ。
時空のハザマ、アラカナ回廊へと姿を消した伽耶を追うべく、天津金木を再び使うことに。
天津金木は人の想いを蓄積して力に変える秘法なんだとか。
今までかかわったさまざまな人の想いを力に変え、いざアラカナ回廊へ!!
アラカナ回廊は進むごとに時代も先へ進む超空間って設定みたいですね。
途中に点在するメッセンジャーの話を聞くだけでも楽しめたり。
で、道中に存在する空間のひずみを破壊するため、今まで戦ってきたボス悪魔と再戦しなくちゃなりません。
当然強化されているようなので苦戦は必死!
それでもベリアルの大活躍で何とか伽耶の待つ20XX年へ到達。
まずは伽耶の肉体のままの取り憑きし者と交戦。
ここは仲魔を下げてタイマンで戦ったほうが被害が少ないです。
第2Rは超力戦艦形態。
無限に現れる雑魚悪魔でテンションを高めつつ、本体が接近したら合体技!
この連続で難なく撃破~
最終Rは超力超神・ヤソマガツです。
ここでもベリアルのディアラハンと天命滅門のおかげでなんとか左手と右手を破壊!
でも本体の攻撃であえなくベリアルが昇天…
ここまでのボス戦でアイテムも底を付いていたので復活もできません><
仕方がないので予備兵力の仲魔を総動員!
天命滅門、ディアオーラ継承のアリスの活躍もあり、ギリギリのところで辛くもヤソマガツを撃破><b
伽耶に取り憑いていた者は、遥か未来20XX年のテンプルナイツの一員となった「ライドウ」でした。
彼はセンターにより徹底管理された20XX年を変えるべく、本来存在しない時の特異点・大正20年へやってきたそうな。
ってことは…
ライドウ勝利の未来=真・女神転生シリーズ
ライドウ敗北の未来=デビルサマナーシリーズ
なのかな?
ともあれ、無事に伽耶を救出して大正20年へ帰還したライドウ。
EDでは変わらず探偵稼業を続けるさまが描かれていますが、なんか消化不良な気が…w
一通りこのゲームをプレイしてみた感想としましては、基本的には面白いですがストーリーもシステムももう一歩って感じですね~
デビルサマナーシリーズなら当然次回もあるわけですから、十分に新しい可能性を期待させてくれたとは思います。
さて…
次回からは結局CMの誘惑に負けて購入したFF12のプレイ日記でもつけてみるかなぁ