「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団」プレイ日記 第11話 | 腹痛ヨーグルト

「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団」プレイ日記 第11話

第11話「宇宙への挑戦」

この宇宙を「そら」って読む方はかなりの重症らしいですw


さて、前回始動したマクロスへの対抗手段が見つからず、帝都は炎上…

探偵社で対策を練るうちに、超力超神へエネルギーを供給している人工衛星・タイイツを破壊することに。

早速、深川の万能科学研究所の九十九博士を訪ねる一行。

でも、タイイツの詳細なデータがないと打ち上げても無駄 とのこと。

なので海軍省の定吉からその詳細なデータを入手!

しかし今度は詳細はわかったものの、打ち上げに必要な計算式がロシア語だから読めないと… いい加減にしろ!w

仕方がないのでヴィクトルに読んでもらうことに。

しかしさすがのヴィクトルもこの公式は解けないらしいです…

最後の手段として、サイボーグであるラスプーチンに頼ることに。


銀座の新世界でタヱさんをナンパしているラスプーチンを背後から鈍器で殴り(!)捕獲。

ラスプーチンの計算により、よいよロケット打ち上げです。

しかしライドウはさすがに宇宙へ行かれないので、仲魔一体とゴウトを乗せることになりました。

選出する仲魔はもちろんヨシツネ。


補助ロケットを切り離すときのゴウトの愛くるしい姿に萌えつつも、なんとかタイイツの制御装置の破壊に成功。

しかし、なんとゴウトとヨシツネはそのままタイイツの爆発に巻き込まれて…


「2代目以降、すべてのライドウを見守ってきたが、お前が一番見込みがあった。

我が名を継ぎし者よ、後は頼んだぞ…」


そして地上では歓喜する九十九博士の横で、帽子を目深にかぶるライドウ…

ここで第10話・完です。

この章はかなりコメディータッチだったため、ゴウトの死は際立ちましたね。

鳴海と宗像の盛り上がらないエピソードとは大違いだw