「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団」プレイ日記 第6話~第7話
※ネタバレを含みます
第6話「伍色不動の秘密」。
早朝、金王屋に予約の品を取りに来い! と呼び出されます。
相変わらず使いっ走りですなw
で、お使いを済ませて探偵社に戻ると、なんと秘書になった伽耶が髪をばっさり切ってるじゃありませんか!
まぁ…似合う似合わないを尋ねる前に、切った髪を掃除しろとw
で、髪を切って強気になった伽耶に、五色不動の6個目を探すように命令されます。
なんでもそれを宗像より先に入手しないと、帝都壱千万人の命が危ないんだとか。
金王屋→ヴィクトル→佐竹→九十九博士→タヱと効きまわり、ようやく銀座の工事現場でそれらしきものを発見~♪
だけど、伽耶がそれを奪って消えちゃいました…
ゴウト曰く、「この俺でさえ寒気を感じるほどだった」って…
ゴウトはそんなに強い悪魔なんでしょうかねぇ?
ここで第6話は終了。
そうそう、第5話の報告書は鳴海不在のため、ゴウトが代筆したそうな。
猫が…しかもあんな難解な文章をw
そしてライドウは絶対に報告書を書かせてもらえないんですねぇ
所詮は使いっぱしりなのかぁ…
第7話「呪われた探偵」。
全話から引き続く形で、伽耶に水晶を奪われて探偵社に戻るライドウ。
と、そこへボコボコニされた鳴海が!
そしてその背後にはあの脱走兵・定吉が!!
なんと定吉は脱走兵ではなく、海軍が送り込んだ密偵だったらしいです。
なるほど、それであんなに軽いノリだったんですね~
で、定吉に連れられるまま名も無き神社へ。
そこでヤタガラスの使者と海軍将校・定吉が閣下と仰ぐ海軍大将の呪いを解く儀式の話を聞きます。
また使いっ走りかと思いきや、今回は何と!
呪いの身代わりとなって、呪いをかけた犯人を討て とのお達しです。
しかもライドウには拒否権がないんだって…
葛葉って実は結構立場が弱い…?w
仕方がないので呪いをその身に受けたまま、異界深川町へ。
結界の札を探すのにエライ手間取りましたが、なんとか呪いの主であるヒトコトヌシを撃破!
どうにも陸軍の超力兵団計画には国津の悪魔も手を貸してるようですね。
それに加えて海軍と密接な関係にあるらしいヤタガラス…
やっぱり続きが気になるナイスな構成ですわ~♪
っと、ここで第7話・完です!
ちなみに、ヒトコトヌシが死ぬ間際に
「烏に飼われし狐が…」
とか言ってましたが、葛葉ってあの葛葉姫 だったんですね。 って今更かw
そうなるとヤタガラスってな陰陽道宗家の賀茂一族なのかな?
なるほど、そりゃ確かに葛葉にヤタガラスの意向を拒否することはできませんね。
こうやって裏を取るだけでも楽しめるとは…メガテンの人気もうなづけますね^^