という訳で、無事手術も済みまして、予定通りに退院出来ました\(^o^)/
まだ病理検査の結果は出ていないのですが、担当の先生が「どう見ても良性」とおっしゃっていたので、ほぼ平気かと思われます。
まぁ・・・多少のドキドキ感はありますが・・・。
ちなみわたしが入院&手術する事になったのは「卵巣囊腫」と病気で、30代~40代の女性に多く見られるそうです。
記録を残そうかな~と考えつつ、かなり生々しくなるのでどうしようかなぁ・・・と。
この病気が発覚して、ネットで色々調べて、色んな方のブログを読んで予習や事前準備が出来た部分も大きかったんだよね。
なので、なんていうか、今後同じ手術を受ける方が、わたしと同じように調べたりして、偶然このブログを見つけて読んで「あ~なるほど・・・大丈夫かな」って思って下さったりする事もあるのかな?なんて。
まぁね・・・わたしごときがそんな偉そうな事は言えないけどさ・・・。
そのうち気が向いたらさくっと書いてみてもいいかな?とか考えております。
まぁ、それはさておき。
今回、ほんとにたくさんの方に励まして頂きました。
わたしが好きな人の写メ付きLINEを送ってくれたり、遠いのにお見舞いに来てくれたり。
素敵過ぎるお見舞い品と共に.・゚・(ノд`)゚・.
カードの中身は内緒♪(笑)
でも泣いた(´;ω;`)(´;ω;`)嬉しすぎて。
そして枕元にはこれ↓
好きな役者さんから頂いた、ホワイトデーのお返し♪
他にもTwitterとかでメッセージを頂いたり、LINEに付き合ってくれる友達がいたり、超嬉しい事があったりと、もうほんとにね・・・。
母も手術当日から退院前日まで、毎日来てくれました。
そんなんで、よくしゃべったり笑ったりしていたので、入院中にもかかわらず「元気な患者」と看護師さん達の間で思われていたようです。
あと「注射に相当弱い患者」とも認識されていたようです(笑)
そして何よりもオットですよ。
入院した日と手術日は休みを取ってくれて、平日は仕事の後、退院の日は半休取って毎日来てくれた。
(平日はいつもより1時間以上早く仕事行って、帰って来てたそうだ)
術後2日目だったかな?
看護師さんに言われました。
看「ちゃたこさんのおうちは新婚さんなの?」
私「いいえー。5月で結婚10周年で、付き合って18年ですよー」
看「え?!そんなに?!仲いいのねー。毎日来そうな感じよね」
私「はい、来てくれますよ」
看「はぁ~いい旦那さんだ」
つくづくしみじみ、わたしもそう思います。
入院まではもう毎日不安で、泣いたりもしてたけど、ほんとに皆様のおかげで乗り切れたなぁと。
そして病院スタッフの方も、ドクターや看護師さん達を始め、お掃除の方も配膳してくれる方も、いい人達ばかりでした。
終わってみれば「これも経験かな」って思えてます。
ふぅ。
あとは完全回復するまで、頑張っておとなしくしてよっと(笑)