猫のいるしあわせ❤︎ナナとアタシと…そしてヴェルと -26ページ目

猫のいるしあわせ❤︎ナナとアタシと…そしてヴェルと

愛猫の事をツラツラと書いております。
愛猫の事をただただ書き綴っております。
たまに画像を載せるくらいですが
猫さまの様子に共感して頂けると嬉しゅうございます。

人も長く一緒に生活していると似てくると言う。
猫もそうなのかしら。

猫は基本夜行性なので、夜は活発になるのが当たり前なのだろう。
夜の大運動会で眠れなーい!というのを耳にする。
だが、我が家のにゃんずは夜の運動会はあまり決行しないようだ。
ナナにいたっては全くと言っていいほどない。
夜は布団の一番寝心地が良い場所を確保する事が
大事な事なのである。
ヴェルは最初の頃、一人運動会を開催していた。
夜中にドアを開けろとガリガリやり始め
寝ぼけながら開けてやるとそそくさと出て行き
しばらく部屋に戻って来ず、別の部屋で猫じゃらしやら蹴りぐるみやらを振り回しているようだった。
ここ最近はそれ程頻繁ではなくなった。
夜は寝る時間…っとなってきたのかしら。
まぁ、昼間も寝ているので本来なら夜は運動会決行といきたいところなのだろうが。
朝も信じられないくらい早い時間に起こされた。
にゃーお、んにゃーん、と控えめにしつこく鳴いて起こすのだ。
初めは、起きてあげなくては!と頑張ってお付き合いして差しあげたが
さすがに続けられず。
最近はどうにか誤魔化しながらこちらのペースに。
アタシの起きる時間まで引き伸ばし、根比べかのようになっている。
ナナは諦めが早いのか、そんな事もあまりなかった。
ヴェルとはなかなかの戦いである。
最近、彼女の作戦は顔舐め作戦だ。
ゆるく舐められてるぶんには、さほどダメージもないのだが
強めにこられると「起きます!」と言わざるを得ないほど痛いのである。
猫の舌はザラザラなので結構な痛さである。
しかも喉輪の如く首にしっかり前足を乗せ、体重をかけながらの顔舐め作戦。
さすがに起きますよ。

でも冬場となると色んな作戦も緩和されて
いつまでも一緒に布団から出なくなるのであります。
本来の習性は勿論残ってはいるのだろうけれど
人間と生活を共にしている猫様は
それなりに譲歩し妥協しつつ
快適に過ごせるように、時に人間をコントロールしてたりもするのだろう。