猫のいるしあわせ❤︎ナナとアタシと…そしてヴェルと -27ページ目

猫のいるしあわせ❤︎ナナとアタシと…そしてヴェルと

愛猫の事をツラツラと書いております。
愛猫の事をただただ書き綴っております。
たまに画像を載せるくらいですが
猫さまの様子に共感して頂けると嬉しゅうございます。


十人十色とは言うが
動物たちも同じだと思う。
十色である。
多種な動物と暮らした事がないので分からないけれど
わかり易く犬と猫は一般的によく比較対象になる。
それぞれ一緒に暮らした経験があるアタシも
その比較はよく思うところである。
犬は躾次第で人間に従順でとても良いパートナーになる。
警察犬、盲導犬、介護犬……
優秀な犬は多々存在する。
では猫はどうか?
気まぐれで懐かない。しつけるという概念はあまりないと思う。
〇〇猫と言われて思い浮かぶのは
看板猫、駅長猫……
よく考えれば何もしていないのだ。
ただ居るだけ。鳴きもしなければ動きもしない。
それでいい。それがいい。
不思議だ。
特別な能力を発揮出来なかったり持っていない犬だって勿論いる。
でも飼い主にとってはかけがえのない存在なのだ。
それでいい。それがいい。

ナナはお気に入りのネズミのおもちゃをくわえてきてアタシの足元にぽとりと落とし
気がつくまでじっと顔を見つめている。
投げてやるとダッシュで追いかけくわえて戻って来る。
犬さながらである。
ヴェルも猫じゃらしをくわえて持ってくる。
アタシが二階の部屋に居ればわざわざくわえて階段を登って持ってくる。
時に2コも3コも部屋の前に置いてある事がある。
下の部屋に居ればまたそれを二階から下ろしてくる。
ご苦労なことである。
だが犬と決定的に違うと感じるのは
まったく長続きしない。すぐ飽きる。
もうやらないの?と拍子抜けするくらい。
それに比べて犬はエンドレスだ。
ヘトヘトになっても遊びたいのだ。
人間が根負けする事が多いと思う。

俗に言う犬っぽい、猫っぽいというのは
単なる一面だけでの比喩にすぎないと思うけれど
ある意味とってもわかり易い喩えなのかしら。