「悪の組織」とはなんだろうと考える
こんにちは、今日もいらして下さり
ありがとうございます。
アニメや特撮ヒーロ、漫画などで出てくる
「悪党」「悪者」などなどは、日夜
ヒーロー達を「叩き潰す」ために、
結構努力してるなと思うのです。
「ヒーロー達」にもっと強力な物理攻撃するために
「メカ」とか「武器」を発明したり、
じゃあ、「ヒーロー達」にとって大事なもを人質にとって
精神的苦痛はどうだろうとか、
「味方同士で」戦わせるのどうだとか、
なんだか、私には会社の企画会議に見えて来るのです。
「悪の組織の創始者」→「社長候補の悪者」→「幹部クラスの悪者」→「平戦闘員」
または、
「悪のグーループのカリスマリーダー」→「リーダーには絶対のメンバー」
など、「ヒエラルキー(階級制、階層構造)」がきっちりしてるなぁと思いました。
タイムボカンシリーズの「ヤッターマン」の「ドロンボー一味」なんて、
毎度「正義の味方 ヤッターマン」を倒せず、言わば「ノルマ」が達成できず、
「お仕置べや~~」とかのペナルティーを受けたり、
個人的に好きな「プリキュアシリーズ」の「幹部クラスの悪者」も
「社長候補の悪者」に「○○様がお怒りだ、失敗は許されない、次はないと思え。」
これは、「失敗したら、減給、降格」か「死を選べ」で
「悪の組織」に「クビとか自主退社」はないんだよね(;^_^A
「悪の組織」内は足の引っ張り合いだ、「幹部クラスの悪者」は
大体互いに仲が悪い。個人でも強いけど結束して
「正義の味方」を倒せばいいのに
自分の手柄にしたがる、個人の失敗を集団で責める、
相談できる仲間がいないし。
対して
「正義の味方」達は、
みんなで一緒に解決しよう!!
一人で悩まないで!!俺たち(私たち)仲間だろ!!
精神で「悪」に対抗するので、「一人」で戦うと
弱かったりするが、
でも「俺(わたし)の中には、皆がいる!!」みたいな
「火事場の馬鹿力」でピンチを脱することが多い。
「正義の味方」はグループ意識が高いなと思う。
よくあるパターンで「悪の組織」に疑問を抱き
「幹部クラスの悪者」が「正義の味方」側になったり
「正義の味方」をかばって「死んじゃったり」する事ありますが
これって「本当の悪」じゃないからだと思うのです。
「俺(わたし)だって仲間、友情、愛を感じたいんだよ」
「こんな組織嫌だ~」って人間社会にも言えますけど
本音かもなと思います。
そういう「悪者」って見てるとちょっと間抜けで、「情」にブレやすい
やはり「100%悪」の気持ちじゃないと
「悪の組織」は辛いですね。(;^_^A
お読みいただき、ありがとうございました。<(_ _*)>
しりとり「スカイフォール」
「ルクソール」エジプト中部、キナー県の都市。ナイル川東岸に有り、古代の首都
テーベの南半部で、北半部は史跡のカルナック。「ルクソール神殿」もありこの神殿
2つのオベリスクの一本はパリのコンコルド広場にある。
「ルクソール」と聞くとレールの上の転がる球を打って同じ色の球を消していくゲーム
の方を思い出す。
Phone AC 番外レポート : LUXORの方を思い出す。
「ルクソール」キーボードを打つときは寒いので、指先があいた手袋してます。
今夜のTBSの水曜プレミアシネマは「スカイフォール(Skyfall)」公開直前 「OO7/カジノ・ロワイヤル」放送 「スカイフォール(Skyfall)」を観に行かれる際は コチラも観ておくとさらに楽しめるそうです DMMでレンタル 「ゴールドフィンガー」![]() |
