「正義の味方」がいれば「悪」はなくなるのか
こんにちは、今日もいらして下さり
ありがとうございます
昨日は「悪の組織」も案外辛いと書きました。
「本当の悪」じゃないと辛いよ
今日は「正義の味方」ついて
「正義の味方」って見てると別に試合でもないのに
「悪」に対して「ズルせず、真っ向勝負、正々堂々」な戦い方しますよね。
それが、「正しいこと」「良いこと」とされているからですよね。
「正義の味方」のパワーの源は「仲間、友情、皆で力を合わせて」などで
一人だと弱いけど結束すると「超パワー全開!!」とか
「俺(私)たちの中にみんながいる、力をかしてくれ!!」などで
「悪」に立ち向かいますね。
「悪の組織」とは反対に「集合体」意識の強さを感じるのです。
「ズルせず、真っ向勝負、正々堂々」
「仲間、友情、皆で力を合わせて」を感じさせるのは
子供の見るモノには大切だと思います。
(幼稚園あたりで「他人」を意識しますからね。自分ひとりじゃ出来ないことはたくさんありますしね。)
しかし大人になって「ズルせず、真っ向勝負、正々堂々」「仲間、友情、皆で力を合わせて」も
度が過ぎると
「孤独はいけない」「和を乱してはいけない」「融通が利かない」「柔軟性がない」に繋がるような(;^_^A
「正義の味方」が存在するには
世界はバランスでできている(納得∑ヾ( ̄0 ̄;ノ)で書いた
バランスを取るため「悪い事」「悪者」がいりますね。
「正義の味方」だけ出てくるアニメや特撮、漫画は面白みにかけます
なんかつまらないでしょね。(-"-;A
(「プロレス用語」で「ベビーフェイス(善玉、正統派)と「ヒール(悪玉、悪役)ようなものですが。)
しかし「極端な正義の味方」が出てくると厄介です。
「私(私達)が正義」だから「正義の名のもとに、悪は滅ぼさなければ」と言ってとんでもないことやらかしてしまうんです。
やってることが「悪の組織」と変わらなくなってきます。
じゃあ「悪」がなくなったらどうなるか
「極端な正義の味方」が
「私(私達)が特別、正しい、清い、正義」と証明するには、そこには必ず「その反対」が存在しないといけない訳で
次は「正義の味方の仲間内」で違う意見が出て来ると
「その考え方は悪い!」「あの人悪い!」「あの国は悪い!」と
必ず「悪」を作り出します。
正義の裏は「悪」で互が存在してる限り
決してなくならないものですしね。
アンパンマンはバイキンマンを消そうとしないし
ちょっと、どかしてるくらいでちょうどいいかも
お読みいただき、ありがとうございました。<(_ _*)>
しりとり「ルクソール」
「ルービックキューブ」考案したハンガリーの数学者の名前。各面九個の正方形からなる
色合わせのパズル。日本でも大流行した。
私は一面ですら合わせられなかった(→o←)ゞ
「ルービックキューブ」
電車で「ヒーロー戦隊図鑑」」を熟読している人を見ました。
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