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今年も木いちご収穫が始まりました。史上最速の開花でしたが、結局は例年通り、ゴールデンウィークが明けてから色付き始めました。
日に日に色付きもスピードアップし、ここ数日は毎日カゴいっぱいの収穫量。しばらくは木いちご三昧です。今年の木いちごは何故かバラの香りがとても強く、ウットリしながらパクパク食べています。

木いちご収穫祭はまだ2週間は続きます。木いちご弾丸ツアーの親戚も月末には到来です。












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寂しいのは、庭の案内人マガリちゃんの収穫応援歌が聞こえないことです。
11月10日に天に召されたマガリちゃん。5月10日は、あれから半年の区切りの日でした。あの日と同じように生ぬるい空気の中、霧雨が降る日で、あの朝の突然の別れの光景を思い出さずにはおられず、さすがに気持ちが滅入り血尿まで出る始末。
まだまだ人間力の足りない私です。














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前々回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
イカ漁獲量10回、難しかったですよね!自分で考えた早口言葉ですが、私もなかなか苦戦し、密かに練習してしまいました(笑)


採れ立て生のヤングコーンは珍しいですよね!とうもろこしの大産地でもない限り、なかなかお目にかかれないようです。マイ母にも母の日プレゼントに送ってあげたところ、初めて見た!メチャクチャ美味しい!これ好きだ!と大騒ぎしていました。大騒ぎされても旬と言うより“瞬”のものなので、何度も送ってはあげられませんが(笑)
水煮缶のヤングコーンよりも香り高く、歯応えもコリコリです♪
tachibanaさん、この辺りでは皮は剥いて↑↑この写真の状態で売られています。そちらでは皮付き販売ですか?



古めかしい料理本、可笑しいですよね!写真の色合いからして違うんですよね。料理本に限らず、昔の本ならではの面白さってありますよね。いろいろな事がそれだけ進化・発展した証かもしれませんね。










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人間になる2秒前と言う風情のノアゴンのこの人間顔!
いつか羽化して人間になって喋り出すんじゃないかと、不安と期待を抱かずにはいられなくなるノアゴンです!



牛の牧草畑の積み藁、外国みたいな風景ですよね。
ぽろねぎさん、この藁を発酵させると言う話、畜産農家さんから聞いた事があります。ただその農家さん、チーズのような香りではなく、漬物みたいなニオイと表現していました(笑)
牛も、うちのノアゴンとバージュも大好きな牧草(えん麦)、そんなに美味しいものなのか私もかじってみましたが、残念ながら私にはただの草でしたあせる
まぁ、牧草が美味しくてハマったと言う人間もちょっとヤバそうですが(笑)










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kotoraさん、バージュの尻尾は普段はこんな感じ。前々回記事の写真、尻尾がブワってなっているよね~!よく気付いたね!
あの時、窓辺に鳥が来ていたせいかも。
最近、夜中の大運動会で調子に乗り過ぎて、私とpopさんとノアゴンの全員から叱られました。ノアゴンに叱られるのが一番効果があるようです!












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中2の旅行で川越に行った時。中学生の時は川越の良さはあまりよくわからなかったけれど、懐かしい町並みで食べ物屋さんも多くて、今ならばもっと楽しめるかもしれません。友達が撮った写真ですが、曇り空だったのでフラッシュを焚いたら完全に顔が光の中あせる今はショートなので出来ないポニーテールをしているのが懐かしい!
身長は既に160cmに達していましたが、体重が38キロしか無くて、進路教育相談の時はいつも“勉強のことはイイから”と、体重の心配ばかりされました。足は棒だし、本当にガリガリですよね。制服を作る時に
“絶対に大きくなるんだから大きめに作っときなさいよ~”
と採寸のおばちゃんに言われましたが、卒業までずっとブカブカでした。
でも、大人になると心配しなくてもお肉って付くものですね(笑)

この頃が人生で最も忙しかった時期!専門的に習い事をしている中学生って忙しいんですよね。私は渡仏まではずっと公立共学校。一介のサラリーマン家庭だったので、涙ぐましい親孝行な娘です(うそ)。
中学校は部活動も必須の学校でしたから、どんなに早くても帰宅は夕方5時近く。まだピアノ一本に絞る勇気が無くて勉強も頑張っており、家の3軒お隣のスパルタ塾にも通っていました。それが1日おきに夜7時~11時までの4時間!
帰って来てからフラフラになりながらピアノの練習。土日や塾の無い日の夜は、東京まで片道1時間半かけてピアノ&ソルフェージュのレッスンへ。平日夜のレッスンは学校から猫ダッシュで帰って新幹線に飛び乗り、大宮からは埼京線の通勤ラッシュと重なり、30分間の押し合いの中、アホな痴漢の相手までしなくてはならないので更なる体力の消耗でした。
その間に塾やソルフェージュの宿題をこなし、次々と譜読みもし、科学部の部長も務めていたのに、一体いつ1日1冊の読書をしていたのだろうかと思います(そりゃもちろん授業中(笑))。

当然ですが、テレビなど観る暇も無く、友達と出掛けたり、放課後にお喋りして遊んだりしたことも全くありませんでした。常に時間に追われてクタクタでした。学校の先生には申し訳ないけれど、授業中だけが読書や睡眠や宿題が出来る自由な時間でした。
ネジ曲がった性格にならなかったのが奇跡です。え、十分ネジ曲がっているだろうって?ネジ曲がり過ぎて一回転しちゃいました(爆)








こんなクタクタなガリガリガリ子さんだったので、パワーが必要な行事は非常に苦手でした。瞬発力はあったのでリレーの選手の常連ではありましたが、マラソン大会は嫌いでした。でも、もっとイヤだったのが中学校時代、毎年春先に開催されるバレーボール大会!何しろ手首周りが10cmと言う枝のような細さだったので(このサイズだけは今でもあまり変わらないけれど)、サーブなんて入る筈が無く、レシーブなんぞした日にはアザだらけにあせるマラソンのように個人競技ならまだイイのですが、チーム戦だとなんか悪いですしね。
“ひょぇ~、みんな興奮して激しいのね~”
と脅えつつ、ひたすら試合が早く終わるのを待っていました。
カナヅチでも水泳大会の方がよっぽどマシでした。

皆さん、最もイヤだった学校行事はなんでしたか?
社会科見学は楽しかったですよね。今では工場見学ツアーなるものがあるぐらいですから、みんな物作りの行程を見るのは楽しいんですよね。
しかし、祖父が生前に営んでいた造船所を一度も見ず仕舞いだったのは灯台もと暗しでしたあせる












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イースターからゴールデンウィーク前までの間、フランス縦断旅行をして来たpopさんのおばちゃんからお土産が届きました。
渡仏前、私が毎日のように電話とメールでフランス語レッスンをし、気を付けるべきことや、名所や名産品などを教えてあげたのが役に立ったようで、楽しくて楽しくて仕方なかったそうです。

お土産は写真左からエルブ ドゥ プロヴァンス(お料理用ハーブ)、セル ドゥ フルール(塩)、手前はマルセイユの石鹸、そして一番右の丸い缶は紅茶。
エルブ ドゥ プロヴァンスは、フランスのお料理用ハーブの中でも最もポピュラーなハーブで、ローズマリーやタイムやマジョラム等がミックスされたハーブです。普通のスーパーだと、どっさり入った詰め替えパッケージ1袋で2百円程で売られているので頼んだのですが、おばちゃんはプロヴァンスの専門店でビオ(有機栽培)のエルブ ドゥ プロヴァンスを買った為、4倍近い値札シールが貼られていました。値段が貼ったままと言うところに、気楽な仲と言うことがわかりますね(笑)
でも高いだけあって香り高く、安物のそれはハーブが粉状になってしまっていたりする部分もありますが、これは葉っぱが大きめでシッカリしています。ミックスされているハーブも、サリエット(キダチミント)と言う珍しいハーブも入ったブレンド。


フランスの塩と言えばゲランドが有名ですが、このカマルグもまろやかでイケます。これまた値段シールがあせる千円近い高級品でした。

マルセイユの石鹸は強烈なラベンダーの香り。お約束の配合表示は、OLIVE72%と石鹸に刻印されていました。パッケージされていますが、あまりにも香りが強いので、使うまでの間はトイレに置いて芳香剤代わりにしています。











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紅茶はクスミティーのもの。これがまた超個性的なブレンドで、缶の外からもニオイがするほど強い香り!
緑茶とマテ茶ベースで、シナモンやカルダモンやジンジャー等が香るスパイスティーでした。ハーブティーなんて言う穏やかなものではなく、薬草茶とか漢方茶とも言える風味でクリスマスティーに近い感じです。クリスマスティー自体、私は強すぎて今一つあせる
もっと普通の紅茶が良かった~。
かなり変わったお茶だったとおばちゃんに言ったら、
“変わり者が変わり者に買ったから変わったお茶やったんやなぁ”ですって(笑)
でも身体は物凄く温まります。それに不思議なことに、何度か飲むうちにちょっと癖になって来ました。
ただし、ティーポットはしばらくは他の紅茶には使えないぐらいニオイが残ります。



可笑しいのは、このお土産たちのパッケージの粗雑さ!
このクスミティーは初めて開けた時から、缶の中にかなりの茶葉が散らばっていました。缶のデザインは可愛いんですけどね。

エルブ ドゥ プロヴァンスも、箱に直接ハーブが入っているのですが、パッケージの作りがテキトーな為、箱の底からハーブがパラパラと出て来ます。

マルセイユの石鹸も、セロハンでラップしてありますが、そのセロハンがフニャッフニャで頼りない柔なものですぐに穴があせる


こう言う商品のいい加減なパッケージ、日本ではほとんど無いことですよね。なんとフランスらしいのでしょう!
妙なところにフランスらしさを感じてにんまりしました。










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シルバーグリーンが一面に広がるオリーブの丘にも行ったそうで、オリーブオイルも何種類も!フルーティーなものから青い香りのものまで個性豊かです。しかし、お土産の大半が食べ物と言うのがさすがです(笑)
ニース、モナコ、アルル、アヴィニョン、エクサンプロヴァンス、ゴルド、ポンデュガール、ロワール、トゥール、そしてモンサンミッシェルにノルマンディー、ノアゴンの故郷のヴェルサイユ、最後にパリと言う長いフランス縦断旅行でしたが、今回は手始めとしての全体像把握の為の視察で、次回はパリを中心にもっと長期滞在で訪れると決めているそうです!しかも、次回こそは私の同行希望と(笑)
他にもまだお土産があるそうで、それは木いちご弾丸ツアーで今月末に我が家に来る時に持って来てくれるとのこと。詳しいお土産話もその時に聞こうと思います。
そんなおばちゃんですが、現在はハワイ旅行中!
旅行は楽しいので疲れも時差ボケも全く感じないのだそうです!何せハワイから帰って5日後には、今度は宮崎入りですから!
恐るべし71歳のバレリーナ!

前回が初回のこのシリーズですが、思いがけずたくさんの反響を頂き嬉しい限りです。
コンサートに於いてアクシデントは無いに越した事はありませんが(特に演奏者にとっては尚更!)、アクシデントと一口に言ってもその性格は様々。
中には、そのアクシデントがあったお陰で、コンサートの思い出がより鮮やかで生き生きとしたものとなる場合もありますから、必ずしも悪いばかりではありませんね。
アクシデントもまた、生ならではの醍醐味・楽しみと言えるかもしれません。








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シリーズ第2回の今日はブレンデル。

写真のサインでもわかるように、1999年6月8日のコンサートでした。
場所はパリのサル・プレイエル、パリを代表するコンサートホールです。
サル・プレイエルでは、毎年この季節(5月中旬~6月末)は、次々とピアノの世界的巨匠がコンサートを行う“巨匠コンサートシーズン”です。

ルプー、ポリーニ、ペライア、ツィメルマン……

この時期にサル・プレイエルに招聘されるピアニストはまさに大物ばかり。それが僅か1ヶ月の間に一気にあるワケですから、ビンボー学生はどのコンサートに行くべきか頭を悩ませるのです。
とは言え、日本とは比べものにならない安さで聴けるのですが。ちなみにこのブレンデルのコンサートも、一番良い席で5千円程でした。






ブレンデルを生で聴くのはこれが初めてでした。詳しいプログラムは失念してしまいましたが、モーツァルトやベートーヴェンを並べたクラシカルなプログラムでした。
最初はモーツァルトでした。初めて聴くブレンデルの音に期待が膨らみます。


第一音が静かに響いた次の瞬間、事件は起こりました!

なんと、観客席から携帯電話が鳴り響いたのです。

ブレンデルは一瞬にしてピアノからサッと手を下ろし演奏をストップ。会場は凍り付きました。

しかし、凍り付いた雰囲気を察したブレンデルが、固まった表情をすぐに緩め
“アロー(もしもし)”
と言って、皮肉を込めつつも空気を和らげました。ブレンデルのウィットに、会場はホッとしたような笑いに包まれました。
携帯が鳴った人はきっと二度と同じ過ちを犯さないでしょう。

お馴染みの分厚いメガネの向こうに、ブレンデルの神経質な面と茶目っ気の両面を垣間見た気がしました。


肝心の演奏は、正直なところ私はピンと来ませんでした。なのにサインを貰っている私は単なるミーハーです(笑)

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待ちに待ったヤングコーンの季節到来!
宮崎は、生のままでも驚きの甘さのスイートコーン“ゴールドラッシュ”が有名になりつつありますが、元々は牛の餌としてとうもろこし栽培が盛んでした。
燦々と降り注ぐ太陽の恵みで、フルーツのように甘く育つ宮崎のスイートコーンの出荷は今月末頃から。
それはそれで、もちろん毎年とても楽しみにしているのですが、それ以上に私が待ち侘びているのがこのヤングコーン。
ヤングコーンはスイートコーンの未熟果なワケですが、外国産の水煮缶のヤングコーン等とはもはや全く別物の甘さと香ばしさ!食感も素晴らしい!
生のヤングコーンって宮崎に来て初めて見ましたが、これがもう、ほんの一瞬しか出回らないので、この時期は産直や青果店で目を皿にして探している私です(笑)
筍や春の山菜もイイですが、私にとってはヤングコーンが断トツで楽しみな春の味。今年の母の日は、前倒しでこのヤングコーンとズッキーニ、手作りマーマレード各種を送りました。

ヤングコーンをルクエに入れて電子レンジに1分かけた後、発酵バターを敷いたフライパンで焼き目を付けて食べると止まらない美味しさです!











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これもまた牛の餌。
近所の牧草畑です。モネの積み藁みたいですよね!これは昼間の写真ですが、牧草畑に転々と置かれた束ねた藁に、オレンジ色の夕陽が当たると最高に画になります。ただし、束ねた藁は農家さんがスタコラサッサとトラックで運んで行ってしまうので、意外にお目にかかれない貴重なショット!
この光景もまた、宮崎に来て初めて見た光景。まさかモネの絵の世界を宮崎で見ようとは。
藁にされた牧草の優しい緑の香りが、穏やかな気持ちにさせてくれます。
一度は口蹄疫で失われた光景が戻って来てくれました。










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前々回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。

写真は、マイ母が写メで送って来たお花見デートの時の桜。やっぱり曇り空のお花見だったようですが、そこは気付かないふりをしておきました(笑)

しかし、皆さんがおっしゃるように、なかなか写真のセンスがある気がします。どこだかに旅行した時に撮った写真を、一緒に旅行に行った友達が写真コンテストに応募し、入賞したこともあるとか。


いなり寿司がおふくろの味と言う方は少なくないようですね!そして、お揚げさんの裏返しバージョンをするご家庭も結構あって驚きました。
しかし何故、市販のいなり寿司ってあんなに甘ったるいのでしょうね。
母が生まれ育った石川県は、大豆製品をよく食べる地域で、また独特な大豆文化もあります。
海老やイカを厚揚げやがんもどきと炊いたのは、北陸の海の幸の旨味が染み込んで、子供から飲兵衛の酒の肴にまで広く愛されている定番のおかず。
宮崎に来て、がんもどきを売っているお店がほとんど無いのを知った時にはかなりショックでした。
それから、これは私は特に好きではないのですが、丸いお豆腐の中にカラシが入っている石川県でも地域限定の“カラシ入り豆腐”。もともと、石川県では冷や奴の豆腐にカラシを付ける習慣がありますが、中に仕込んでしまった物は珍しいのではないかと思います。
祖母の家で冷や奴と言うと、必ずこのカラシ入りの丸い豆腐が登場し、私はやや引きながら“これじゃカラシ爆弾じゃん”と思って眺めていましたあせる
切った豆腐の中からフォンデュのチーズの如く、滔々と流れ出すカラシ。。。
私は何も入っていない豆腐の方が好きですが、従弟たちもみんなごく当たり前にカラシを豆腐に絡めながら食べていたものでした。


マイ母は東京OL時代に、土井勝先生のお料理学校や、当時はまだ珍しかった海外で育ったマダムのオホホなお料理教室にも通っていたぐらいの料理好きだったので、メチャクチャ高い料理本を買ったりもしていました。
その本がこちら


↓ ↓ ↓ ↓








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フランス家庭料理の1000のメニューを紹介した、その名も“ミルメニュー”なる料理本!私の手元にはこの2冊しかありませんが、確か全12巻だったと思います。前菜から魚料理に肉料理、デザートまで事細かに分かれています。フルカラーでこの革張り風の立派な装丁。。。凄く重たい本ですあせる
相当な値段がしたはずですが、きっと本屋にでも騙されたか、何かの付き合いで購入したのでしょう。
可笑しいのはその中身!








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写真の色合いと言い、テーブルセッティングと言い、並んでいる料理と言い、時代を感じます!
本格的にフィンガーボウルまであるかと思えば、サラダはただレタスを千切っただけだったり。レタスを千切っただけのサラダって料理本で初めて見ました(爆)
そして、現代のようにバリエーションが無かったせいか、飾り付けにやたらと茹で卵やトマトの櫛切りが。









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これなんかは、ただ単に茹でただけのマカロニが器に入れてあり、その横には真っ赤っ赤に着色された缶詰めのさくらんぼがお皿にドッサリあせる
意味不明な食卓です。
もはや笑いが止まりません。






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またまた、ただ単に千切っただけのサラダ菜が。
テーブルセッティングの色使いも現代ではお目にかかれない雰囲気(笑)
果物の籠盛りが頻繁に登場するのも特徴です。食事時のテーブルに、こんなものがドドンと置かれていたら邪魔だと思うんですけどねあせる
これまた時代を感じますね~。
何しろ40年近く前の本なので、今の料理本では味わえない可笑しさが溢れています!

かと思うと、材料の中に、エストラゴンやセルフィユ、マーシュやビーツやエシャロットと言った特殊な野菜やハーブ、トゥールーズソーセージなど今の時代でも日本では入手困難な物がかなり出て来る本格ぶりも見せたり。ブーダンやキャトルエピスなど、40年前に何の説明も無く載せてもみんなチンプンカンプンだったと思うんですけどね。
時折、フランス人やフランス通の食通などが書いた“フランスではこうなんだぜぇ”的なエッセイが載っているのですが、これがまた古めかしかったり、それ違うでしょ~って言うツッコミどころ満載で爆笑の渦です!

毎晩ベッドで、寝る前に数ページずつチマチマ読んでは笑い転げるのが、私の小さな楽しみなのです。まさか料理本にここまで笑わせて貰えるとは!新しい利用法です(笑)










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腹を抱えて笑いながら料理本を読む私の横では、popさんの腕枕で甘えるこんなにスイートなノアゴンが。










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真正面ノアゴン!
そのままパスポートの写真に出来ちゃいそうです。
でも外国はもっと自由だから、証明写真なのに思いっきり横顔のニュアンス写真とか見掛けますよね。



私の、なんちゃってモデル写真、我ながら細いなぁ~!と感心します(笑)
優しい皆さんからのお褒めのコメント、嬉しかったです。
ケーキをワンホールとか、チキンの丸焼きとか、夜中にパスタとか、物凄く食べていたのに、あの頃はどれだけ食べても太りませんでした。あの体質は今いずこ?

お面に浴衣でナイフを握らされた写真は、芸術的過ぎるのでお蔵入りですあせる











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マガリちゃんもどんなに食べても食べてもスリムでした!
たくさん歌を歌いお喋りをしていたから、カロリーを消費してお腹が空きやすかったのかもしれません。










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このお転婆娘も太った試しがありません。不審者(クモやヤモリ等)が居ないか警ら中。



お薦めクラシックの女流作曲家と言うテーマ、新鮮だったようで嬉しいです♪
演奏家では女性もたくさん居ますが、未だに作曲家となると断然、男性の方が多いんですよね。
クララとタイユフェール、どちらも本当に魅力的ですよね!
クララにはシューマン色が、タイユフェールにはどことなく6人組仲間のプーランク色が感じられますが、女性にしか出せないしなやかな情感と可憐さが素敵ですね☆
タイユフェールはラヴェルやチャップリンにも才能を認められ、ジャン・コクトーには“耳のマリー・ローランサン”と称えられたそうですが、にも関わらず薄幸だった彼女の人生が音楽に於いては魅力を与えているのは皮肉と言えましょう。

弾かれる事が少ない為、隙間産業みたいな扱いをされているだけでは勿体無い!いつか必ず演奏会で取り上げたい2人です。









さてと、毎年この季節は子供の日に因んで、子供の頃の思い出を皆さんと語り合っています。
3年前は子供の頃の遊び、一昨年は子供の頃の習い事、去年は子供の頃の給食がテーマでしたが、今年は“最も印象に残っている学校行事”。
やはり人気どころは修学旅行や林間学校や遠足と言った旅行系でしょうか?文化祭や合唱コンクール、体育祭や運動会も多いかなぁ?最近では、田植え~収穫体験、職業体験やボランティア体験なども盛んですね。私も小学校時代に田植え&収穫を、高校の夏休みにはボランティアで老人ホームや公共施設のお手伝いに1週間行くのが必須でした。私は近所の児童館に当たったので楽チンでしたが、老人ホームに行った子は大変だったようでした。

他にも、写生大会や書初め大会、英語暗唱大会、かるた大会、スキー教室、水泳大会、交通安全教室に避難訓練、音楽鑑賞会や歌舞伎鑑賞会。。。
時代や学校によってもいろいろ違いがありますよね!地域ならではの変わった行事はありましたか?
行事とまでは行かなくても、調理実習や理科の実験なども面白い時がありましたよね。







私が最も好きだった行事は、旅行でも合唱コンクールでもなく、小学校の時の社会科見学でした!
小2の時、初めての社会科見学で行ったのが学校近くのパン工場でした。工場いっぱいにパンの香りがする中、工場長さんがパンの出来る過程を説明しながら案内して下さり、工場なんかに入った事が無かった私はそりゃ~もう、痛く感動したものでした。しかも、帰りには、1人1個ずつパンのお土産まで手渡され、こんな楽しい行事は他に無いなと思いました。
超偏食児童で給食はほとんどパンしか食べられなかった私、白い作業服姿のパン工場の工場長が神に見えたのでした(笑)






小3の時は、近所の金属加工工場でした。
何にせよ、何かが出来上がるまでの過程を見るのは面白いものです。
ここでも工場長の話に私は釘付けとなり、またまた痛く感心していたところ、なんとお土産に1人1個ずつ金属で出来たブローチを下さったのです(男子はブローチではなかった筈ですが、関係ないので忘れました(笑))。しかも、お花や動物など様々なデザインがあり、好きな物を選ばせて下さると言う大サービス。私は帽子の形のブローチを選んだのだけれど、あれは今どこにあるのかなぁ?






小4の時はキリンビール工場でした。
ここはさすが全国展開なだけあり、今までの工場とは規模が違いました。子供ながらに経済力と言うものを見せ付けられる思いで、設備や工場の大きさにただただ圧倒されました。
そして最後に更なるダメ押しが!
広々とした部屋に案内されると、そこには生徒120人ほどが全員座れる椅子とテーブルがあり、全員分のサイダーやジュース、お菓子までもがたっぷりと用意されていたのです!なんと言うサービス精神、なんと太っ腹!と感涙しそうな私でした。
やっぱり社会科見学、最高!と思った瞬間でした。








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結局、物に弱かったっちゃないと?



いやいや!
小5の時は最寄り駅の見学でしたが、鉄オタでは全く無いにも関わらず、その仕事内容の説明が非常に新鮮で真剣に聞き入りました。
もちろん、何かを製造する今までの工場とは違いお土産は無しでしたが、駅長さんの話が面白くて一生懸命にメモまで書いたのを覚えています。

私にとって社会科見学は、大人たちの未知の世界が垣間見られる楽しい体験だったのです。
残念ながら、小6で転校した学校では社会科見学はありませんでした。どこの学校でもあるワケではないのですね。



皆さんの、最も好きだった学校行事はなんですか?



ゴールデンウィークも終わりましたね。
休みボケ解消に、“イカ漁獲量”と10回言ってみよう。
ちゃんと言えた人はイカしてます。言えなかった人はイカれてます。
スミマセン、全部イカサマです。