今年も木いちご収穫が始まりました。史上最速の開花でしたが、結局は例年通り、ゴールデンウィークが明けてから色付き始めました。
日に日に色付きもスピードアップし、ここ数日は毎日カゴいっぱいの収穫量。しばらくは木いちご三昧です。今年の木いちごは何故かバラの香りがとても強く、ウットリしながらパクパク食べています。
木いちご収穫祭はまだ2週間は続きます。木いちご弾丸ツアーの親戚も月末には到来です。
寂しいのは、庭の案内人マガリちゃんの収穫応援歌が聞こえないことです。
11月10日に天に召されたマガリちゃん。5月10日は、あれから半年の区切りの日でした。あの日と同じように生ぬるい空気の中、霧雨が降る日で、あの朝の突然の別れの光景を思い出さずにはおられず、さすがに気持ちが滅入り血尿まで出る始末。
まだまだ人間力の足りない私です。
前々回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
イカ漁獲量10回、難しかったですよね!自分で考えた早口言葉ですが、私もなかなか苦戦し、密かに練習してしまいました(笑)
採れ立て生のヤングコーンは珍しいですよね!とうもろこしの大産地でもない限り、なかなかお目にかかれないようです。マイ母にも母の日プレゼントに送ってあげたところ、初めて見た!メチャクチャ美味しい!これ好きだ!と大騒ぎしていました。大騒ぎされても旬と言うより“瞬”のものなので、何度も送ってはあげられませんが(笑)
水煮缶のヤングコーンよりも香り高く、歯応えもコリコリです♪
tachibanaさん、この辺りでは皮は剥いて↑↑この写真の状態で売られています。そちらでは皮付き販売ですか?
古めかしい料理本、可笑しいですよね!写真の色合いからして違うんですよね。料理本に限らず、昔の本ならではの面白さってありますよね。いろいろな事がそれだけ進化・発展した証かもしれませんね。
人間になる2秒前と言う風情のノアゴンのこの人間顔!
いつか羽化して人間になって喋り出すんじゃないかと、不安と期待を抱かずにはいられなくなるノアゴンです!
牛の牧草畑の積み藁、外国みたいな風景ですよね。
ぽろねぎさん、この藁を発酵させると言う話、畜産農家さんから聞いた事があります。ただその農家さん、チーズのような香りではなく、漬物みたいなニオイと表現していました(笑)
牛も、うちのノアゴンとバージュも大好きな牧草(えん麦)、そんなに美味しいものなのか私もかじってみましたが、残念ながら私にはただの草でした
まぁ、牧草が美味しくてハマったと言う人間もちょっとヤバそうですが(笑)
kotoraさん、バージュの尻尾は普段はこんな感じ。前々回記事の写真、尻尾がブワってなっているよね~!よく気付いたね!
あの時、窓辺に鳥が来ていたせいかも。
最近、夜中の大運動会で調子に乗り過ぎて、私とpopさんとノアゴンの全員から叱られました。ノアゴンに叱られるのが一番効果があるようです!
中2の旅行で川越に行った時。中学生の時は川越の良さはあまりよくわからなかったけれど、懐かしい町並みで食べ物屋さんも多くて、今ならばもっと楽しめるかもしれません。友達が撮った写真ですが、曇り空だったのでフラッシュを焚いたら完全に顔が光の中
今はショートなので出来ないポニーテールをしているのが懐かしい!
身長は既に160cmに達していましたが、体重が38キロしか無くて、進路教育相談の時はいつも“勉強のことはイイから”と、体重の心配ばかりされました。足は棒だし、本当にガリガリですよね。制服を作る時に
“絶対に大きくなるんだから大きめに作っときなさいよ~”
と採寸のおばちゃんに言われましたが、卒業までずっとブカブカでした。
でも、大人になると心配しなくてもお肉って付くものですね(笑)
この頃が人生で最も忙しかった時期!専門的に習い事をしている中学生って忙しいんですよね。私は渡仏まではずっと公立共学校。一介のサラリーマン家庭だったので、涙ぐましい親孝行な娘です(うそ)。
中学校は部活動も必須の学校でしたから、どんなに早くても帰宅は夕方5時近く。まだピアノ一本に絞る勇気が無くて勉強も頑張っており、家の3軒お隣のスパルタ塾にも通っていました。それが1日おきに夜7時~11時までの4時間!
帰って来てからフラフラになりながらピアノの練習。土日や塾の無い日の夜は、東京まで片道1時間半かけてピアノ&ソルフェージュのレッスンへ。平日夜のレッスンは学校から猫ダッシュで帰って新幹線に飛び乗り、大宮からは埼京線の通勤ラッシュと重なり、30分間の押し合いの中、アホな痴漢の相手までしなくてはならないので更なる体力の消耗でした。
その間に塾やソルフェージュの宿題をこなし、次々と譜読みもし、科学部の部長も務めていたのに、一体いつ1日1冊の読書をしていたのだろうかと思います(そりゃもちろん授業中(笑))。
当然ですが、テレビなど観る暇も無く、友達と出掛けたり、放課後にお喋りして遊んだりしたことも全くありませんでした。常に時間に追われてクタクタでした。学校の先生には申し訳ないけれど、授業中だけが読書や睡眠や宿題が出来る自由な時間でした。
ネジ曲がった性格にならなかったのが奇跡です。え、十分ネジ曲がっているだろうって?ネジ曲がり過ぎて一回転しちゃいました(爆)
こんなクタクタなガリガリガリ子さんだったので、パワーが必要な行事は非常に苦手でした。瞬発力はあったのでリレーの選手の常連ではありましたが、マラソン大会は嫌いでした。でも、もっとイヤだったのが中学校時代、毎年春先に開催されるバレーボール大会!何しろ手首周りが10cmと言う枝のような細さだったので(このサイズだけは今でもあまり変わらないけれど)、サーブなんて入る筈が無く、レシーブなんぞした日にはアザだらけに
マラソンのように個人競技ならまだイイのですが、チーム戦だとなんか悪いですしね。
“ひょぇ~、みんな興奮して激しいのね~”
と脅えつつ、ひたすら試合が早く終わるのを待っていました。
カナヅチでも水泳大会の方がよっぽどマシでした。
皆さん、最もイヤだった学校行事はなんでしたか?
社会科見学は楽しかったですよね。今では工場見学ツアーなるものがあるぐらいですから、みんな物作りの行程を見るのは楽しいんですよね。
しかし、祖父が生前に営んでいた造船所を一度も見ず仕舞いだったのは灯台もと暗しでした
イースターからゴールデンウィーク前までの間、フランス縦断旅行をして来たpopさんのおばちゃんからお土産が届きました。
渡仏前、私が毎日のように電話とメールでフランス語レッスンをし、気を付けるべきことや、名所や名産品などを教えてあげたのが役に立ったようで、楽しくて楽しくて仕方なかったそうです。
お土産は写真左からエルブ ドゥ プロヴァンス(お料理用ハーブ)、セル ドゥ フルール(塩)、手前はマルセイユの石鹸、そして一番右の丸い缶は紅茶。
エルブ ドゥ プロヴァンスは、フランスのお料理用ハーブの中でも最もポピュラーなハーブで、ローズマリーやタイムやマジョラム等がミックスされたハーブです。普通のスーパーだと、どっさり入った詰め替えパッケージ1袋で2百円程で売られているので頼んだのですが、おばちゃんはプロヴァンスの専門店でビオ(有機栽培)のエルブ ドゥ プロヴァンスを買った為、4倍近い値札シールが貼られていました。値段が貼ったままと言うところに、気楽な仲と言うことがわかりますね(笑)
でも高いだけあって香り高く、安物のそれはハーブが粉状になってしまっていたりする部分もありますが、これは葉っぱが大きめでシッカリしています。ミックスされているハーブも、サリエット(キダチミント)と言う珍しいハーブも入ったブレンド。
フランスの塩と言えばゲランドが有名ですが、このカマルグもまろやかでイケます。これまた値段シールが
千円近い高級品でした。
マルセイユの石鹸は強烈なラベンダーの香り。お約束の配合表示は、OLIVE72%と石鹸に刻印されていました。パッケージされていますが、あまりにも香りが強いので、使うまでの間はトイレに置いて芳香剤代わりにしています。
紅茶はクスミティーのもの。これがまた超個性的なブレンドで、缶の外からもニオイがするほど強い香り!
緑茶とマテ茶ベースで、シナモンやカルダモンやジンジャー等が香るスパイスティーでした。ハーブティーなんて言う穏やかなものではなく、薬草茶とか漢方茶とも言える風味でクリスマスティーに近い感じです。クリスマスティー自体、私は強すぎて今一つ
もっと普通の紅茶が良かった~。
かなり変わったお茶だったとおばちゃんに言ったら、
“変わり者が変わり者に買ったから変わったお茶やったんやなぁ”ですって(笑)
でも身体は物凄く温まります。それに不思議なことに、何度か飲むうちにちょっと癖になって来ました。
ただし、ティーポットはしばらくは他の紅茶には使えないぐらいニオイが残ります。
可笑しいのは、このお土産たちのパッケージの粗雑さ!
このクスミティーは初めて開けた時から、缶の中にかなりの茶葉が散らばっていました。缶のデザインは可愛いんですけどね。
エルブ ドゥ プロヴァンスも、箱に直接ハーブが入っているのですが、パッケージの作りがテキトーな為、箱の底からハーブがパラパラと出て来ます。
マルセイユの石鹸も、セロハンでラップしてありますが、そのセロハンがフニャッフニャで頼りない柔なものですぐに穴が
こう言う商品のいい加減なパッケージ、日本ではほとんど無いことですよね。なんとフランスらしいのでしょう!
妙なところにフランスらしさを感じてにんまりしました。
シルバーグリーンが一面に広がるオリーブの丘にも行ったそうで、オリーブオイルも何種類も!フルーティーなものから青い香りのものまで個性豊かです。しかし、お土産の大半が食べ物と言うのがさすがです(笑)
ニース、モナコ、アルル、アヴィニョン、エクサンプロヴァンス、ゴルド、ポンデュガール、ロワール、トゥール、そしてモンサンミッシェルにノルマンディー、ノアゴンの故郷のヴェルサイユ、最後にパリと言う長いフランス縦断旅行でしたが、今回は手始めとしての全体像把握の為の視察で、次回はパリを中心にもっと長期滞在で訪れると決めているそうです!しかも、次回こそは私の同行希望と(笑)
他にもまだお土産があるそうで、それは木いちご弾丸ツアーで今月末に我が家に来る時に持って来てくれるとのこと。詳しいお土産話もその時に聞こうと思います。
そんなおばちゃんですが、現在はハワイ旅行中!
旅行は楽しいので疲れも時差ボケも全く感じないのだそうです!何せハワイから帰って5日後には、今度は宮崎入りですから!
恐るべし71歳のバレリーナ!





















