
今年の3月11日、マンゴーのおじさんのうっかりボイラー点け忘れ事件により、霜に当たって全滅していたライチ畑ですが、こんなに逞しく甦りました!
暖かい日にはせっせと水を掛け、ハウスも張り替えをし(写真は張り替え直前の様子)
、伸びよ育てよと願い続けた成果です。

まだ赤い新芽が出ている木もあります。この秋は暖かく天候にも恵まれた証です。新芽が出て伸びれば伸びるほど、来年夏の収穫量が増える確率UP。

こちらは、ライチ畑に2本だけあるグアバの木。この木も葉っぱを落として枯れている様子でしたが見事に復活し、10月にはいくつかの実を生らせました。去年よりは数少ない実でしたが、私がその場でパクパク食べました。
それと言うのも、実はマンゴーのおじさん、10月の約1ヶ月間、入院していたのです。えっ!あの元気満点のマンゴーのおじさんが1ヶ月も入院!と思われた皆さん、安心して下さい、元気です(笑)
入院と言っても病気ではなく、肩の使い過ぎで腱が切れていたのを再建する手術をしただけです。結局、腱が切れて長い歳月が経ち過ぎていた為、完全な再建は出来なかったんですけれどね。
おじさんが入院していた約1ヶ月間、ライチの水掛けを買って出ました。その間、ライチ畑の臨時管理人は、運良くグアバの実にありつけたと言うワケ。

こちらはマンゴーのおじさんの家の庭にある里芋の葉。人の背よりも高く、葉っぱも巨大。傘に使えそう!?

同じくマンゴーのおじさんちの庭の晩白柚(ばんぺいゆ)。何故か写真が小さくなってしまいましたが、これまたバレーボールみたいに巨大な実です。今年は豊作で、宮崎弁で言うと、べらっとなっちょります。予約札、貼っておかなきゃ(笑)

そして、マンゴーのおじさんの大切な家族である、犬のマンちゃんの散歩&ご飯係も務めました。
実はpopさん、半世紀以上生きて来て、人生初の犬の散歩でした!
小さい頃、大きな犬に追い掛けられたトラウマからか、犬が怖い……けれど、見栄を張って、そんなに怖くないふりをしていますが、犬好き家系で育った私から見ると恐る恐る感がわかります(笑)
猫には4歳ぐらいの時、思いきり手を噛まれたそうなのに、なんでトラウマにならなかったのかって話ですが!
私は、犬の習性・散歩の仕方を伝授しながら、人生初のチャレンジを横でサポート。

数日すると、だいぶん力が抜けて来ました。
マンちゃんはマンゴーのおじさんにそっくりな、おっちょこちょいでメチャクチャ明るい性格なので、popさんの緊張をよそにハシャギまくり。

10月の宮崎は毎日が快晴、こんな美しい田園風景がご馳走でした。

最後の頃には、もう余裕余裕!写真を撮る私が置いて行かれるほど楽しそうな2人組。
「マンの散歩、マンの散歩♪」
とウキウキ出掛けて行くようになりました。

こんなに嬉しそうな顔をされたらそりゃね!
すっかり仲良しな2人、前は私の方がなつかれていたのですが逆転した感あり。
入院中も元気過ぎたマンゴーのおじさんは、現在、石垣島旅行中(もちろん今回もマンゴー視察旅行)。なので、またマンちゃんの散歩&ご飯係をやっています。
マンちゃんの為に味無しロールキャベツや玉子焼きを携え、散歩に行くpopさんです。

田舎暮らし仲間のとらこさんからプレゼント。
5種類もの手作り蜜蝋クリーム(テープで貼り付けただけの蓋の字は私の仕業です)。
蜜蝋はご近所さんの日本蜜蜂のものとのこと。なんて稀少なものを!
配合されているハーブや精油も厳選品。クロモジはとらこさんが山で採取されたもので、凛とした香りがたまりません。麻炭だけは無香料なので、ノアゴン達の肉球のお手入れにも使える優れモノです。
自然なもの、安心安全なもので作られていると言うだけで嬉しいのですが、香りも良く、使い心地もメチャクチャ良いのです。ハンドクリームとしてはもちろん、まるでグロスのように艶やかにしつつ保湿するリップクリームとしても最高(←舐めても安心だし)。顔も足も、身体中に使っています。蜜蜂パワーを改めて思い知りました。
可愛い絵葉書は、絵葉書資料館製。ピアノの上でダンスする猫、そしてフランス語、完璧☆
絵葉書マニアな私としては、馴染みある神戸にこのような資料館があった事が小さな衝撃でした。行ってみた~い。
とらこさん、素敵なものばかりありがとうございます!
来週中頃からクリスマス前までバレエのおばちゃんが逗留します。ブログ半休眠状態が続きますがあしからず!