
とうとう、マンゴーのおじさんのマンゴーもライチも終わってしまいました。
「あ~あ、つまらんねぇ」
と湿気た顔をしていた私に、
「ちょっと来てん!」
とライチのハウスへと入って行くマンゴーのおじさん。
ついて行ってみると、生い茂ったライチの木々の間に、何やら実のなっている木が1本。
商品化するのに試験的にと言うよりも、おじさんが好奇心で植えたと言うグァバ。
100個以上の実がなっていました。去年は3個しかならなかったそうですから凄い成長!
今はまだ青くて硬いですが、熟れるとトロピカルな甘~い香りがぷんぷんするとか。
中身はピンク色で柔らかく、とても甘いそうです。楽しみ♪
そんなおじさん、来月末から3週間もブラジルに行くそうです!ブラジルのマンゴー農家さんと交流する手筈ももう出来ているそう!
やっぱり躁病鉄人です!

今年の我が家のらっきょう。長雨の影響か、品質が不安定で大変でしたが、何とか8リットル瓶で10瓶は漬けました。これで、人に差し上げる分も含めて1年間は大丈夫です。
全部の瓶が同じ味と言うのも芸がないので、基本の昆布、赤唐辛子、マガリちゃんのローリエ、柚子や陳皮と言った乾燥した柑橘の皮に加えて、今年はカルダモン入りと、山椒の実入りを作ってみました。爽やかなアクセントになるといいのですが。
はるかさんのお父さんのあの鮮やかな赤紫蘇らっきょう、本当にレシピを教わりたい!

カゴに入れて干している陳皮や赤唐辛子を、何故か匂ってチェックするのが好きなノアゴン。
前回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。お一人ずつ、お返事が書けましたのでご覧ください。
舟の音楽、ゆらめく雰囲気があっていいですよね。舟の音楽だけのプログラムでコンサートなんて言うのも乙かもしれません。
と言いながら、私はカナヅチ+乗り物酔いしやすい+閉所恐怖症なので船は苦手。どんな豪華客船だとしても、クルージングで丸何日も船の中とか拷問です!祖父は造船所を営んでいたと言うのに、全く。
なので、子供の頃にその祖父の主宰で行われた船上パーティーの船に乗ったのと、京都の嵐山の渡し舟ゴンドラしか乗った事がありません(笑)

はるかさんからの猫グッズプレゼントの中で、popさんに横取りされてしまって写真が撮れず、前回記事に載せられなかったのがこちら。
商品タグには、目薬やイヤホンケースとしてお使い下さい、と書かれていましたが、50歳過ぎの男性が小銭入れとして愛用しています……。
端からどう見られるかと言う懸念をよそに、本人は「サイズもちょうど良くて凄く使いやすい」と、満足顔です(笑)

先日のこと、驚くべき事がありました。
いつものようにストレッチの伸びで準備体操をし、アクロバティックダンスを披露するへんこ小町。
玄関先の掃除などしながら、「ながら見」していた私に、裏手のお風呂場の方から
「キャッ、キャッ」
と、高い声でへんこが呼んでいます。
お風呂場の方へと行ってみると、へんこが興奮したような声で鳴き続けています。
そして、何気なく見たお風呂のボイラー(我が家のお風呂は灯油式)の上に、それはありました……

ちょっと茶色がかった黒の猫のヒゲ。
この色合い、ちょっぴり凸凹としたクセ……見間違えようもないマガリちゃんのヒゲです!
私が発見したのは1本。
もう1本は、なんとその数日後にpopさんがお風呂の灯油を入れに行ったら灯油タンクの上にあったそうです!
マガリちゃんが天使になって間もなく2年。
お風呂の灯油はしょっちゅう入れています。だから、もし今までもそこにあったのならば気付かないワケがありません。
これは私の推測ですが、マガリちゃんがお盆に帰って来たのをへんこを通して伝えてくれたのではないかと思うのです。
私とpopさんに1本ずつと言うところがまた、律儀なマガリちゃんらしい。
2本とも、大切に保管しました。

生前、こうしてお風呂のボイラーの上に座って、私がお風呂に入っている間も網戸越しにずっとお喋りしていたマガリちゃん。
ここはマガリちゃんお気に入りの場所でした。

あの賑やかな歌は聞こえなかったけれど、こんな風にコッソリとお風呂場を覗いて行ったのかもしれません。
何度も書いていますが、赤ちゃん猫時代に側溝から救い出してあげて以来、マガリちゃんとは本当に不思議なほど強い縁があり、それはどんな事があってもやっぱり切れないのだと改めて感じました。
優しいマガリちゃん、ありがとう☆
そして、へんこ小町、グッジョブ!

今年は秋の訪れが早い様子なのを、いち早く察した寒がり屋バージュ。
北国の血が流れているせいか、マンゴーとライチだけが夏の唯一と言ってもいい楽しみで、暑いのが苦手な私には嬉しい限りです。秋、大好き!この雨が止めばもっと嬉しいのですが。
今月18日のノアゴンのうちの子記念日を皮切りに、秋は誕生日&記念日が目白押しです♪

~おまけ~
popさんが小学生の時に夏休みの宿題で作った木製本棚。40年経った今、山ほどあるCDの一部を入れて私が使っています。当時はもちろんCDなんて言う物が無かったので、文庫本用の棚として作ったそうですが、CDにサイズがドンピシャ!
それに何より、小学生が作ったとは思えない正確な作りで頑丈です。
3枚の縦板の角まで綺麗に揃えて落としてある上に、全ての角と言う角がヤスリによって滑らかにされています!渋いダークブラウンも、半艶消しのようなニスの掛け具合も、とても小学生の仕事とは思えません。
思わず
「popさん、小学生の時、賢かったんだね~」
と、微妙な誉め言葉を発してしまいました(笑)
40年も前ですから、もちろん「夏休み工作用キット」みたいな物はありません。でもさすがは田舎町、中には自分の家の田んぼで刈り入れた稲穂を天日干ししたもので、わらじを編んで来た子も居たそうです!何でも手作りしていた時代、竹を切り出して裂いてのザルやカゴ編みや、釣具も作れて当たり前だったそうです。
今の時代では、ハッキリ言って無意味に多過ぎる夏休みの宿題をやっつけ仕事でこなしたり、親が手伝うのが当たり前になっていますが、popさんの時代は工作(それも毎年ではない)と学習ドリルのようなものだけだったとか。
時代もありますが、夏は農繁期なので、子供も重要な働き手の一人と言う地域ならではの事情により、学校側も夏休みの宿題を少なくしていたようです。
私の時代は、工作や学習ドリルはもちろんのこと、お約束の読書感想文、何ちゃらポスター、発明工夫、標語や俳句作り、強制なのに名前は自由研究、体育のレポート……
コンクールや夏期講習など、ピアノっ子の夏休みは忙しいですから、本当に夏休みの宿題のバカ多さにはキレていました。
何でもかんでもバランスよく学ばせようと言う考えなのでしょうが、全く今現在に役立っていませんから!
特に、何かハッキリとした目標がある子にはあまりにも負担大です。うちに来るピアノの生徒さん達には
「だいたい夏休みの宿題って多過ぎるんだよね、いっそのことしなくていいんじゃない」
と、天使のような悪魔のような囁きをして、私は神のように崇められています(笑)
こんなに夏休みの宿題が多い国ってあるのかなぁ?少なくとも、バカンスの権利に命懸けなフランスでこんな膨大な夏休みの宿題が出されたら、学生が新学期からストライキを起こしそうです。
皆さんの時代・地域では、夏休みの宿題、どんな風でしたか?