盆ジュール。
お盆休みもそろそろ終わりと言う方が多いでしょうか?台風に猛暑、渋滞や相次ぐ事故に揺れたお盆でしたが楽しく過ごされましたか?
宮崎は台風の影響は特に無かったものの、なかなか暑い日が続いて相変わらずノアゴンは夏バテ気味。やはり涼しいフランス生まれ猫にはこの暑さは堪えるのでしょうか。お取り寄せしてあげたフランス産鴨肉には一瞬ガツガツしましたが、食欲ダウン中です。
伊東四朗顔で気だるそうにしている確率が高いこの頃。
前々回の記事でヤモリ君撲殺犯人の凶悪顔を知られてしまったバージュはもちろん夏バテ知らず。でもやっぱり普段は天使のようなこの表情☆
可愛えぇ~
(親バカ(笑))
一昨日はこおろぎ君の死骸を枕元に持って来ましたが、犯ニャンがあまりにも可愛いので無罪放免です!
うちは田舎の古ボロ家なので、カエルや蛇だってどこからか入って来たりするのだから仕方ない!生き物がいっぱいなうちで楽しいね~!って違うか
まぁ、私は虫も爬虫類もウェルカムなのですが。
我が家のお盆休みは出掛ける予定も無く、親戚も帰って来ず、静かに過ごすつもりでしたが、直前になって福岡の友達が泊まりで来ることになったり、何だかんだと来客があったりで思いがけず賑やかな日々になりました。ブログ巡りもお休みして久しぶりの再会にお喋りの花を咲かせていました。ぺルセウス流星群も観られました。昨日の甲子園も、延岡学園は感動な頑張りでしたね!応援団は口蹄疫の影響で応援練習もままならなかったそうですが、揃いのがんばろう宮崎Tシャツが嬉しかったです。
お墓参りもお盆だからと特別にせずいつも通りに。何せうちのお墓は徒歩1分なので!
迎え火と送り火は例年通り焚きました。殺処分された29万頭への慰霊の意味も込めて。
賑やかに人が集った我が家には、美味しいお土産や荷物がいっぱい送られて来ました。福岡の友人からは博多名物明太子、愛知の知人からは甘~い温室みかん“みはまっこ”、パリ時代の友人のお母さんからは横浜中華街の飲茶セット、他にもビール詰め合わせや愛媛のみかんジュース等など。セ ボン=セ 盆(美味しい)なお盆でした。
東京の親戚からはこんな珍しいパスタが届きました。
左側のオレンジ色のパスタ、トマトが練り込まれている色だと思ったら、なんとサーモンが入っていると書かれていました!サーモンが練り込まれているパスタなんて初めて見ました。
グリーンの方はほうれん草の色ですが、裏側だけが凸凹していて形が変わっていますよね。こんな形のパスタも初めて見ました。
奥の白くて丸いのはお馴染みニョッキ。
それぞれ、どんなソースで食べようか楽しく考えています。はぁ~、痩せられない
フランス旅行をして来た友人からはお土産が。
フルーティな香りのする上質なオリーブオイルと、私の大好きなマリアージュ・フレールのボレロ。あらゆる紅茶の中でも最も私が好きなこの紅茶を覚えていてくれて嬉しいです。フルーティ + フローラルな香り高い紅茶ボレロはパリ時代に出合って以来、いろんな場面で愛飲して来た思い出の詰まった紅茶です。
初めてのフランス旅行で何を買ったらいいのかわからなかったと言うのに、一生懸命に探してくれた事が嬉しいです。
そしてこのアメブロのお友達からも素敵な贈り物が!
早速、調査隊バージュが調べているのは、あじゅみさんが北海道から送って下さった富良野キングルビーと言うメロン。大きくて綺麗なメロンですよね☆
あじゅみさんは去年も夕張メロンを送って下さり、初めて食べた夕張メロンの美味しさにすっかりとろけてしまいましたが、この富良野キングルビーも日に日に甘い香りが強くなってウキウキしています♪
私はメロンは断然、赤肉派なのですが、あじゅみさんはそれをちゃんと覚えていて下さったのです!
今晩あたり切ってみようかなぁ~!楽しみ楽しみ

あ!ノアゴン調査隊長もお出ましになりました!心なしかノアゴンもバージュもウットリした表情です。北の大地、富良野のラベンダー畑の香りがするのかもしれません。
あじゅみさん、本当にありがとうございました!
超美猫な黒猫界のアイドルまねきちゃんと、とことんおっとり癒し系なことねちゃんが見られるあじゅみさんのブログはこちら→☆
さて、ここからは転載です。お盆休み明け早々に重い内容で申し訳ないのですが是非とも皆さんにも知って頂きたいのです。
いつもお邪魔している優慶さんのところで初めて知ったのですが、現在、鎌倉に東洋一の動物実験施設が建設されているそうです。詳しい内容と建設中止と見直しを求める署名については優慶さんのこちらの記事をご覧下さい→☆
武田薬品が建設しているこの東洋一大きな動物実験施設。実験の済んだ動物たちの処理などの安全面と環境面を巡って鎌倉や藤沢の住民と対立しているようです。
新研究所ではP3実験室を設け、動物実験を柱に据えて新薬開発を行う研究員1200人と補助員800人を擁する巨大研究所。
最先端のバイオ実験を行う施設になるのにも関わらず、不十分な情報公開で住民が納得しないまま強引に建設が進められています。
また、15棟のうち7棟が動物実験棟です。
この動物実験施設で1日に亡くなる動物はなんと1.8トンの予定だそうです!これはマウスならば4万匹、カニクイ猿ならば120匹に当たる量だとか!実験に使われる動物はマウス、ラット、犬や猿も使われるそうです。
新薬を作るのに動物実験はどうしても必要なのでしょうか?もしも必要だとして、こんなにも巨大な施設でなく出来る限り犠牲の小規模な実験にすべきではないでしょうか?毎日毎日膨大な数の動物を殺さなくては人間の命は救えないのでしょうか?
鎌倉はとても好きな街ですが、こんな不気味な恐ろしい施設が建設されたと知って、そのイメージは歪められてしまいました。だいたい何故こんなに巨大な実験施設が地元で問題になっていると言うのに、全国ニュースで全く取り上げられないのでしょう?
将来的には炭疽菌やHIVと言った危険性の高いウイルス実験も行うかもしれないとのこと。焼却処理される大量の実験済み動物から、周辺には相当数のウイルスが排出される恐れがあるそうです。公共下水道から海へと流れ出る遺伝子組み換え実験に利用した排水の安全性にも住民は不安を抱いています。
こう言うことは万が一の一が起こってしまったら取り返しのつかない大惨事になるのに、企業秘密と言うことで扱うウイルスや動物の種類や数も明らかにされないそうです。
以前にも書いたと思いますが、私は動物実験には反対です。資生堂化粧品では、鳴き叫ばない利点のあるウサギを実験に使っています。
製薬会社については詳しく知らないのですが、化粧品会社での動物実験はヨーロッパでは禁止されています。動物の命を奪ってまで実験しなくてはならないような化粧品って一体何を入れてるの?
怖いです。資生堂製品を私は一切買いません。静かな不買運動による抗議です。
毛皮推奨の芸能人やお店も絶対に支持しません。
“これはハラコですのよ。”
とかのたまわっている方、ハラコは腹子と書くのです!自分のお腹の中にいる子供を毛皮にして珍重されると言う悪趣味を披露しているのですよ!と言いたくなります。
恐ろし過ぎる毛皮工場の実態と毛皮反対を書いた記事はこちら→☆
製薬会社や化粧品工場の近くや都市部などで猫狩りがあると専らの噂です。人目が少ない夜間に行われる事が多いらしいです。捕まった猫は実験動物にされるのです。時には毛皮にも利用されるとか。
野良猫は栄養状態が悪くて既に何らかの病気を持っていたり、毛皮にするにもケガの傷痕があったり痩せていて毛並みが悪かったりする為、放し飼いの猫が標的にされやすいそうです。健康状態も毛並み良く、人間にも慣れているので扱いやすく、捕獲も野良猫より容易なのだから当然ですね。虐待や交通事故や病気の危険性もある放し飼いは絶対にやめるべきだと思います。それこそ、今までずっと大丈夫だったとしても、ある日ことが起こってしまってからでは遅すぎるのですから。
地域猫さんや野良猫さんも安心して暮らせる平和な社会になるといいんですけどね!現実には人間が、弱い猫さんの危機管理をして守ってあげるより他に術がありません。ヒエラルキーの頂点にいる人間の責任です。
動物実験、やめられないのでしょうか?
多くの方に知って考えて頂きたいので、転載宜しくお願いします。また、この件に関して私は知識が薄いので情報やご意見もお待ちしています。
毛皮も命も誰のものでもない。
僕のものだよ!




