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~ぴよちゃん里親さん募集中~
オスのキジトラ、推定8ヶ月。猫風邪で左目が天然ウインクになってしまいましたがとってもチャーミングなイケメン君!詳しくは3月25日「里親さん募集」の記事をご覧下さい。転載ご協力を宜しくお願い致します。私の所に飛べるバナーはpotojakamamaさんが作って下さったので、そちらからお持ち帰り、貼り付けて下さい!
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ブログネタ:焼き鳥屋さんで一番好きな焼き鳥は何?(←またまた大うそ!こんなブログネタはありません)
言わずと知れた地鶏王国の宮崎では、焼き鳥と言うよりはやっぱり地鶏のモモ肉の炭火焼きが一番一般的です。備長炭の香ばしい香りたっぷりな地鶏モモ肉のぷりぷりジューシー感。そして九州から今では全国に知られるようになった柚子こしょうを効かせて食べれば、思わずビールが飲みたくなっちゃいます(^w^)柚子こしょうは大分県が本場ですが、宮崎にも美味しい柚子こしょうがいっぱい!本来は基本的に青柚子と青唐辛子と塩で作られますが、柚子の代わりに日向夏(08年3月26日「日向夏」参照)や日向特産の平兵衛酢(へべずと言うカボスのような柑橘。08年4月17日「宮崎弁講座Ⅱ」参照)を使った日向夏こしょうや平兵衛酢こしょう、それに青唐辛子ではなく赤唐辛子を使った柚子こしょうもあります。ピリ辛で柑橘の香り豊かな柚子こしょうは地鶏炭火焼き以外にも、餃子のタレや鍋物やそばや素麺や刺し身にわさび代わりに入れたりもします。
炭火焼きはもちろんとっても美味しいですが、他にもササミやむね肉の刺し身、レバ刺しやコリコリ砂肝の刺し身はいずれもぷりっぷりで超新鮮な地鶏がすぐに手に入るからこそ味わえるものです。全く臭みなど有り得ずどの部位も刺し身だとクセも無いので、誰もが好き嫌い無く美味しく食べられるのではないでしょうか?新鮮さと美味しさはグルメノアゴン認定のお墨付きだから絶対大丈夫です(^∀^)
魚の刺し身のように醤油とわさびと薬味で食べるもよし、カルパッチョ風に上質フルーティなオリーブオイルとレモンと塩こしょうで食べるもよし♪口当たりが良くてパクパク食べてしまいます!
皆さんは焼き鳥屋さんで好きな焼き鳥は何ですか?ねぎまが美味しい焼き鳥屋さんは、ショートケーキが美味しいケーキ屋さんだとかたまごが美味しいお寿司屋さんのように、美味しい店かどうかを見分けるひとつの目安になるとも聞きますが、私はねぎはちょっと苦手なのでねぎまはパスです。まずはレバー!そして一番好きなのはハツ(心臓)。宮崎ではモモ肉やむね肉やレバーと同じように、心臓だけがパックに入って普通にスーパーで売られているので(しかも安い!)、しょっちゅう買って来ては食べています。chat-vert家では心臓だけをニヤニヤしながら焼く女と、それを横で激しく見つめる黒猫の怪しい光景が見られます(^▽^;)
他にもつくねや皮なんかも美味しいですね!ぎんなんやアスパラやナンコツも間に頼んで焼いて貰うといいですね。タレや味噌よりも塩が好きです。
あぁ、何だかオヤジくさい(^_^;)
宮崎には美味しい焼き鳥屋さんがたくさんありますが、今日はpopさんが早稲田時代から通い詰めた新宿の焼き鳥屋さんをご紹介します。
ここは若いお嬢さんがワインなんぞ片手に焼き鳥をたしなむお洒落なお店ではありません。場所柄、話し家さんがよく来るような、かなり渋いお店です。
焼き鳥は基本、塩のお店です。私もpopさんと一緒に食べに行きましたが本当に美味しい!特にレバーは小ぶりで感動のぷりぷり感♪そしてシメの鳥雑炊のダシの効いたご飯の素晴らしいこと!
popさんが早稲田時代(2度目に入学した時:08年5月1日「面白popさん」参照)からヨージヤマモト時代、そして映画の仕事を始めた渡仏前ギリギリまで約10年間も通い詰めたのもわかります。でもヨージヤマモトやコム・デ・ギャルソン等、ファッション関係の仲間はもっとおされ~な焼き鳥屋さんに行っていて、田むらには来なかったとか(笑)
◆鳥田むら
新宿3丁目
詳しい住所や電話番号がわからなくてスミマセン!多分ネットですぐ調べられると思います(←手抜き)。地味で渋いお店ですが、芸能人のお客さんも意外と結構いるらしく、もぅ長いことご夫婦でやっているので実は有名店なのかもしれません!?ここのおばちゃんは凄く元気で感じが良くて、popさんがフランスから一時帰国して5年ぶりぐらいに行った時もちゃ~んと覚えていてくれて(個性的で大きなpopさんが10年も通い詰めたのだからまぁ覚えていて当然ですが)すぐに“久しぶりだったね~!いつもの?”とお酒も出して焼いてくれました。お客さんは、20年以上前のpopさんが通い始めた当時からいつもいっぱいで繁盛しています。
フランスでは焼き鳥と言うと肉屋さんの回転焼きでお馴染みの丸焼きですが、立ち食いと歩き食いの大好きな国民だから、きっとパリでテイクアウト焼き鳥なんかやったら流行るだろうなぁ~!ちょっと日本風を押し出して醤油風味やみそ風味にしたらますます受けそう!おにぎりと鯛焼きもセットでお持ち帰り出来るようにしたら売れそう!パリジャンやパリジェンヌ達が焼き鳥と鯛焼きを頬張りながら歩く姿、見てみたいなぁ(o^∀^o)なんで誰もやらないのかなぁ?どなたか私にアイディア料を払ってやりませんか(笑)それとも私がいつかやって儲けるしか無いのかなぁ!
などとアホな儲け話を勝手に妄想するのも楽しいものです(笑)
※鶏肉は傷みが早いのでスーパーの鶏で刺し身にチャレンジするのはやめましょう!信用が出来る筋からのごく新鮮な鶏肉が手に入った場合や、やはりお店で食べるのがいいですね。
炭火焼きは炭さえ起こせる環境ならば是非、柚子こしょうもお供にお試し下さい!一口大に切ったモモ肉を塩こしょうをして炭火で上手く焼くだけです。お店の味、宮崎の本場の味のように焼くのは難しいと言う方は炭火焼きの真空パックも通販で売られています。柚子こしょうの通販は前述の「宮崎弁講座Ⅱ」の記事に平兵衛酢こしょうの売り先の紹介があるのでご参照下さい。
この週末は焼き鳥で決まり!
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言わずと知れた地鶏王国の宮崎では、焼き鳥と言うよりはやっぱり地鶏のモモ肉の炭火焼きが一番一般的です。備長炭の香ばしい香りたっぷりな地鶏モモ肉のぷりぷりジューシー感。そして九州から今では全国に知られるようになった柚子こしょうを効かせて食べれば、思わずビールが飲みたくなっちゃいます(^w^)柚子こしょうは大分県が本場ですが、宮崎にも美味しい柚子こしょうがいっぱい!本来は基本的に青柚子と青唐辛子と塩で作られますが、柚子の代わりに日向夏(08年3月26日「日向夏」参照)や日向特産の平兵衛酢(へべずと言うカボスのような柑橘。08年4月17日「宮崎弁講座Ⅱ」参照)を使った日向夏こしょうや平兵衛酢こしょう、それに青唐辛子ではなく赤唐辛子を使った柚子こしょうもあります。ピリ辛で柑橘の香り豊かな柚子こしょうは地鶏炭火焼き以外にも、餃子のタレや鍋物やそばや素麺や刺し身にわさび代わりに入れたりもします。
炭火焼きはもちろんとっても美味しいですが、他にもササミやむね肉の刺し身、レバ刺しやコリコリ砂肝の刺し身はいずれもぷりっぷりで超新鮮な地鶏がすぐに手に入るからこそ味わえるものです。全く臭みなど有り得ずどの部位も刺し身だとクセも無いので、誰もが好き嫌い無く美味しく食べられるのではないでしょうか?新鮮さと美味しさはグルメノアゴン認定のお墨付きだから絶対大丈夫です(^∀^)
魚の刺し身のように醤油とわさびと薬味で食べるもよし、カルパッチョ風に上質フルーティなオリーブオイルとレモンと塩こしょうで食べるもよし♪口当たりが良くてパクパク食べてしまいます!
皆さんは焼き鳥屋さんで好きな焼き鳥は何ですか?ねぎまが美味しい焼き鳥屋さんは、ショートケーキが美味しいケーキ屋さんだとかたまごが美味しいお寿司屋さんのように、美味しい店かどうかを見分けるひとつの目安になるとも聞きますが、私はねぎはちょっと苦手なのでねぎまはパスです。まずはレバー!そして一番好きなのはハツ(心臓)。宮崎ではモモ肉やむね肉やレバーと同じように、心臓だけがパックに入って普通にスーパーで売られているので(しかも安い!)、しょっちゅう買って来ては食べています。chat-vert家では心臓だけをニヤニヤしながら焼く女と、それを横で激しく見つめる黒猫の怪しい光景が見られます(^▽^;)
他にもつくねや皮なんかも美味しいですね!ぎんなんやアスパラやナンコツも間に頼んで焼いて貰うといいですね。タレや味噌よりも塩が好きです。
あぁ、何だかオヤジくさい(^_^;)
宮崎には美味しい焼き鳥屋さんがたくさんありますが、今日はpopさんが早稲田時代から通い詰めた新宿の焼き鳥屋さんをご紹介します。
ここは若いお嬢さんがワインなんぞ片手に焼き鳥をたしなむお洒落なお店ではありません。場所柄、話し家さんがよく来るような、かなり渋いお店です。
焼き鳥は基本、塩のお店です。私もpopさんと一緒に食べに行きましたが本当に美味しい!特にレバーは小ぶりで感動のぷりぷり感♪そしてシメの鳥雑炊のダシの効いたご飯の素晴らしいこと!
popさんが早稲田時代(2度目に入学した時:08年5月1日「面白popさん」参照)からヨージヤマモト時代、そして映画の仕事を始めた渡仏前ギリギリまで約10年間も通い詰めたのもわかります。でもヨージヤマモトやコム・デ・ギャルソン等、ファッション関係の仲間はもっとおされ~な焼き鳥屋さんに行っていて、田むらには来なかったとか(笑)
◆鳥田むら
新宿3丁目
詳しい住所や電話番号がわからなくてスミマセン!多分ネットですぐ調べられると思います(←手抜き)。地味で渋いお店ですが、芸能人のお客さんも意外と結構いるらしく、もぅ長いことご夫婦でやっているので実は有名店なのかもしれません!?ここのおばちゃんは凄く元気で感じが良くて、popさんがフランスから一時帰国して5年ぶりぐらいに行った時もちゃ~んと覚えていてくれて(個性的で大きなpopさんが10年も通い詰めたのだからまぁ覚えていて当然ですが)すぐに“久しぶりだったね~!いつもの?”とお酒も出して焼いてくれました。お客さんは、20年以上前のpopさんが通い始めた当時からいつもいっぱいで繁盛しています。
フランスでは焼き鳥と言うと肉屋さんの回転焼きでお馴染みの丸焼きですが、立ち食いと歩き食いの大好きな国民だから、きっとパリでテイクアウト焼き鳥なんかやったら流行るだろうなぁ~!ちょっと日本風を押し出して醤油風味やみそ風味にしたらますます受けそう!おにぎりと鯛焼きもセットでお持ち帰り出来るようにしたら売れそう!パリジャンやパリジェンヌ達が焼き鳥と鯛焼きを頬張りながら歩く姿、見てみたいなぁ(o^∀^o)なんで誰もやらないのかなぁ?どなたか私にアイディア料を払ってやりませんか(笑)それとも私がいつかやって儲けるしか無いのかなぁ!
などとアホな儲け話を勝手に妄想するのも楽しいものです(笑)
※鶏肉は傷みが早いのでスーパーの鶏で刺し身にチャレンジするのはやめましょう!信用が出来る筋からのごく新鮮な鶏肉が手に入った場合や、やはりお店で食べるのがいいですね。
炭火焼きは炭さえ起こせる環境ならば是非、柚子こしょうもお供にお試し下さい!一口大に切ったモモ肉を塩こしょうをして炭火で上手く焼くだけです。お店の味、宮崎の本場の味のように焼くのは難しいと言う方は炭火焼きの真空パックも通販で売られています。柚子こしょうの通販は前述の「宮崎弁講座Ⅱ」の記事に平兵衛酢こしょうの売り先の紹介があるのでご参照下さい。
この週末は焼き鳥で決まり!
