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先日、夏に宮崎マンゴーを送ってあげたお返しにと母からお菓子とこのオリーブオイルが送られて来ました。
金色に被われた瓶は見るからに普通のオリーブオイルとは違います。パスタが大好きな私には嬉しい!



早速、使ってみました。こんな高級そうなエキストラバージンオリーブオイルは、火を入れるともったいないので、パスタ等の仕上げに、それも食べる直前にタラリと回し掛けて香りを楽しみます☆
まずは私もパスタでお試し。濃いグリーンで程よい濃厚さ、そして何よりオリーブのフレッシュな良い香り! 明らかに普段使っているオリーブオイルとは違います。パスタも艶々として綺麗です。



食べてみてびっくり!こんなにもオリーブオイル一つでパスタの味が変わるとは!
滑らかで味にまとまりが出て、ちょっとしたイタリアンレストランの味に(^w^)まさにアブラカダブラ~です!(おやじギャグでスミマセンf^_^;)



パスタの決め手は幾つかあると思います。まず麺。あんまりガサガサした麺は私は苦手です。ソースと麺の相性もありますが、この頃はリングイーネやフェットチーネ等の平麺がお気に入り。ニンニクや唐辛子(先日記事にした自家製唐辛子が◎)、それに最後のパルミジャーノチーズ等など。



当然ソースは大きなポイントですが、このオリーブオイルは多少の失敗なんかはチャラにしてくれるぐらいの素晴らしい効果! 今までも、いろんな種類や会社の麺の食べ比べ、茹でる時の塩加減、ソースと麺との絡め具合を研究して来ましたが(←研究って大袈裟な(笑))、こんなひとサジのオリーブオイルがこれほど劇的に味を変えるなんてちょっとした衝撃でした。
ちなみに、麺を茹でてその上にそのままソースを掛けるだけ、と言うやり方をよく見掛けますが、見た目は美しいですが麺とソースが一体化しないので間違い!とイタリアンのシェフが言っていました。アルデンテで茹で上げたら、ソースの鍋に麺を投入して熱を入れるとしっかりと味が絡みます。こうすれば皿でゴチョゴチョかき混ぜる必要もありません。



美味しかったので母に報告して、“高価な物なんじゃないの?”と尋ねると、“友達のイタリアンのシェフから卸値で分けて貰えるから、モニョモニョ”とお茶を濁されました。要するに今回は貰い物だったようです(^_^;)別に貰い物でも全然いいんですが、娘にお茶を濁さなくても(笑)



パスタだけではなく、サラダのドレッシングやソテーやスープの仕上げ、フランスパンに岩塩と共にも使ってみたいオリーブオイルでした。ちなみにノアゴンはオリーブオイルが好きでよく舐めます。グルメなノアゴンもお気に召したようです(o^∀^o)

ノアゴンお墨付きのオリーブオイル
ARDOINO
FRUCTUS
本当にフルーティな香りとコクでした。