以前にももう何度も記事に書きましたが、私は大のお茶好き!お茶と名が付く物は日本茶、中国茶、紅茶、ハーブティー、何でも好きです。お店や友達の家でも、美味しいお菓子が出されるのももちろん嬉しいけど、珍しいお茶や、心がほどけるほど美味しく香り高いお茶なんかが出て来るともう大喜び!たちまちお茶話に花が咲きます。お茶のイイ所は、まず食べる物の味を引き立てること、それから食事と違って何時なんどきでも楽しめること、そして人と人とのコミュニケーションの潤滑剤になってくれること!だからこそ各国で文化にまでなっているんでしょうね。
日本茶で愛飲しているのは、写真右出前の加賀棒茶。そして写真真ん中のカップに入ったハブ茶。共に去年の12月26日の「ハブ茶」と言う記事で書きましたが、加賀棒茶は私の生まれ故郷の石川県のお茶で、天皇陛下に献上されたお茶。優しい香ばしい香りが大好きです。ハブ茶はこれは自家製。ハブ茶はインゲン豆みたいな豆を乾燥させてフライパンで炒り上げて出来ます。ハブ茶の種を愛知県のつばた夫妻と言う素敵なおじいちゃまおばあちゃまから分けて頂き、それをchat-vertガーデンに蒔いて、いっぱい実った豆を乾燥させて、サヤから中身をパリパリと割り出して炒りました。割り出し作業が結構時間が掛かりました。何しろ数が多いのと、バージュの横やりが入るので大変(笑)ハブ茶はほうじ茶と似ていますが、更にコクと甘みがあるホッとする味わいです。
緑茶はもちろん宮崎産!あまり知られていないようですが、宮崎は全国第4位の緑茶の大産地です。うちの側にも一面のお茶畑があります。釜炒りされた緑茶は、とってもスッキリとして飲み易いです。(ちなみに本日7月24日は土用の丑の日ですが、宮崎は鰻も全国第3位です!これも余り知られていませんが)
そして中国茶。中国茶については、“猫ときどきお茶ですよー”の凄い知識をお持ちの尊敬するべてぃさんから色々と教えて頂いています。(べてぃさんの猫への愛に溢れるブログへは私のお気に入り一覧からどうぞ!猫の保護活動、そして中国茶の国家資格までお持ちです!)中国茶の美味しい淹れ方や、相性の良いお菓子等、体への効能等、初めて知ることばかり、ありがとうございます☆
今までに飲んだ中国茶で特に美味しかったのは、中国土産で貰ったジャスミンの香りが着いた丸っこいウサギの糞みたいなお茶(表現が悪くてスミマセン(^_^;)でも本当にそんな形と大きさ!)と、台湾土産で貰った甘くてまろやかな緑茶。
今うちにある中国茶はジャスミン茶、烏龍茶、宮廷プーアル茶、嶺頭単そうと言うお茶、そして工芸茶。この工芸茶はお湯を注ぐと球体になったお茶っ葉が開いて、中から綺麗な花びらがユラユラと花咲くように見える風に作られたお茶。目でも楽しめる仕掛けです。
普通の烏龍茶には薔薇の花びらやレモングラスを入れたりする事もあります。亜流でしょうか(^_^;)プーアル茶も、私はてっきりカビっぽい香りのガツンとしたお茶と思い込んでいましたが、べてぃさんが“本当に上質なプーアル茶は、清らかで瑞々しい美味しさなんですよ!”と教えて下さいました。プーアル茶も色々と飲んで来ましたが、まだそこまで上質な物は試していません。いつか是非ともそんな贅沢なお茶を飲んでみたいと思います。
そして紅茶。前にも書いたのですが(12月23日「マリアージュ・フレールのボレロ」)、紅茶は断然マリアージュ・フレールのボレロ!(写真右上)パリでの思い出がいっぱい詰まったこの紅茶は、紫色の矢車草やオレンジ色のポットマリーゴールドの花びらがたっぷりと散りばめられていて見た目も美しく、フローラルでフルーティな香りが華やかで楽しく優雅なひとときを織り成します。こんな素敵な紅茶が、パリでは当時たったの5百円(100g)程だったので、水兵さん風のスーツがカッコイイ店員さん達が袋詰めしてくれるのも楽しみで足しげくお店に通ったものです。
マリアージュでは大きな缶に入った何種類もの紅茶をどれでも香りを嗅がせてくれて、他にもお馴染みのマルコポーロや、エロス、なんて言う面白いネーミングの紅茶もあり、一覧表を見てはニヤニヤしたものですf^_^;
他にも美味しい紅茶はいっぱいです!
ハーブティーはもちろん殆んどが自家製。ほんのり甘いカモミールティーや、意外な美味しさなのがバジルティーです。
そんなワケでうちは完全にお茶党なので、コーヒーは殆んど飲まないのですが、少し前にニュースでコーヒーを毎日飲むと確実に子宮けい癌に掛かりづらくなる研究結果が出たとかで急にコーヒーも飲み出しました(^。^;)そしたら意外な発見!なんとノアゴンはコーヒーの香りがお好き!それもさすがはフランス猫、FAUCHONのコーヒーにしか反応しません!ベルギーのゴディバじゃダメだそうです(笑)懐かしいフランスの香りがするのでしょうか?うっとりとした表情でスリスリくねくねしています!
ちなみにバージュはプーアル茶がお好きで、飲み掛けを狙ってはピチャピチャと飲んでます♪
皆さんはどんなお茶がお好きですか?
日本茶で愛飲しているのは、写真右出前の加賀棒茶。そして写真真ん中のカップに入ったハブ茶。共に去年の12月26日の「ハブ茶」と言う記事で書きましたが、加賀棒茶は私の生まれ故郷の石川県のお茶で、天皇陛下に献上されたお茶。優しい香ばしい香りが大好きです。ハブ茶はこれは自家製。ハブ茶はインゲン豆みたいな豆を乾燥させてフライパンで炒り上げて出来ます。ハブ茶の種を愛知県のつばた夫妻と言う素敵なおじいちゃまおばあちゃまから分けて頂き、それをchat-vertガーデンに蒔いて、いっぱい実った豆を乾燥させて、サヤから中身をパリパリと割り出して炒りました。割り出し作業が結構時間が掛かりました。何しろ数が多いのと、バージュの横やりが入るので大変(笑)ハブ茶はほうじ茶と似ていますが、更にコクと甘みがあるホッとする味わいです。
緑茶はもちろん宮崎産!あまり知られていないようですが、宮崎は全国第4位の緑茶の大産地です。うちの側にも一面のお茶畑があります。釜炒りされた緑茶は、とってもスッキリとして飲み易いです。(ちなみに本日7月24日は土用の丑の日ですが、宮崎は鰻も全国第3位です!これも余り知られていませんが)
そして中国茶。中国茶については、“猫ときどきお茶ですよー”の凄い知識をお持ちの尊敬するべてぃさんから色々と教えて頂いています。(べてぃさんの猫への愛に溢れるブログへは私のお気に入り一覧からどうぞ!猫の保護活動、そして中国茶の国家資格までお持ちです!)中国茶の美味しい淹れ方や、相性の良いお菓子等、体への効能等、初めて知ることばかり、ありがとうございます☆
今までに飲んだ中国茶で特に美味しかったのは、中国土産で貰ったジャスミンの香りが着いた丸っこいウサギの糞みたいなお茶(表現が悪くてスミマセン(^_^;)でも本当にそんな形と大きさ!)と、台湾土産で貰った甘くてまろやかな緑茶。
今うちにある中国茶はジャスミン茶、烏龍茶、宮廷プーアル茶、嶺頭単そうと言うお茶、そして工芸茶。この工芸茶はお湯を注ぐと球体になったお茶っ葉が開いて、中から綺麗な花びらがユラユラと花咲くように見える風に作られたお茶。目でも楽しめる仕掛けです。
普通の烏龍茶には薔薇の花びらやレモングラスを入れたりする事もあります。亜流でしょうか(^_^;)プーアル茶も、私はてっきりカビっぽい香りのガツンとしたお茶と思い込んでいましたが、べてぃさんが“本当に上質なプーアル茶は、清らかで瑞々しい美味しさなんですよ!”と教えて下さいました。プーアル茶も色々と飲んで来ましたが、まだそこまで上質な物は試していません。いつか是非ともそんな贅沢なお茶を飲んでみたいと思います。
そして紅茶。前にも書いたのですが(12月23日「マリアージュ・フレールのボレロ」)、紅茶は断然マリアージュ・フレールのボレロ!(写真右上)パリでの思い出がいっぱい詰まったこの紅茶は、紫色の矢車草やオレンジ色のポットマリーゴールドの花びらがたっぷりと散りばめられていて見た目も美しく、フローラルでフルーティな香りが華やかで楽しく優雅なひとときを織り成します。こんな素敵な紅茶が、パリでは当時たったの5百円(100g)程だったので、水兵さん風のスーツがカッコイイ店員さん達が袋詰めしてくれるのも楽しみで足しげくお店に通ったものです。
マリアージュでは大きな缶に入った何種類もの紅茶をどれでも香りを嗅がせてくれて、他にもお馴染みのマルコポーロや、エロス、なんて言う面白いネーミングの紅茶もあり、一覧表を見てはニヤニヤしたものですf^_^;
他にも美味しい紅茶はいっぱいです!
ハーブティーはもちろん殆んどが自家製。ほんのり甘いカモミールティーや、意外な美味しさなのがバジルティーです。
そんなワケでうちは完全にお茶党なので、コーヒーは殆んど飲まないのですが、少し前にニュースでコーヒーを毎日飲むと確実に子宮けい癌に掛かりづらくなる研究結果が出たとかで急にコーヒーも飲み出しました(^。^;)そしたら意外な発見!なんとノアゴンはコーヒーの香りがお好き!それもさすがはフランス猫、FAUCHONのコーヒーにしか反応しません!ベルギーのゴディバじゃダメだそうです(笑)懐かしいフランスの香りがするのでしょうか?うっとりとした表情でスリスリくねくねしています!
ちなみにバージュはプーアル茶がお好きで、飲み掛けを狙ってはピチャピチャと飲んでます♪
皆さんはどんなお茶がお好きですか?
