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ブログネタ「この夏の肌は美白派?小麦色派?」



初のブログネタ参加を企んで下書きしておいたら、なんと期限が昨日でキレてました~( ̄○ ̄;)
でも折角なので記事にし直しました。




日本ほど美白にこだわり、美白化粧品の多い国も少ないかもしれません。フランスではサンローションは幾らでも見掛けますが、ホワイトニングローションだとか美白化粧品はまずありません。フランスはヴァカンス命の国、白すぎる肌はヴァカンスにも行くお金が無いと思われるか、外を出歩くことも出来ないほど病弱なのね、と捉える人が多いようです。小麦色(ブロンズ色)に焼けた肌は健康とセレブの証とでも言いましょうか。




プロヴァンスかニース辺りのヴァカンスから帰って来たばかりのような小麦色の肌で、太陽のように明るくキュートな女の子は、フランスでは一般的にはかなりモテモテです(^_^)ブロンズ色の肌への憧れは強くて、パリの街中の公園等でも、ちょっと強い日射しの日には公園に半裸状態やビキニの女の子達がいっぱい寝転んでます!(さすがにオバサンは水着では居ない(笑))日本人からするとちょっと異様な光景ですが、日本に比べて日射しの少ない国のこと、それだけ太陽への憧れがあるのでしょう。
色白は七難隠す的な発想はあちらでは全くありません。文化の違いですね~。私のピアノの先生も、日本人生徒で風邪でレッスンを休んだりする子が居ると“だいたい彼女は肌が白すぎるじゃない。”ってよく言ってました。やはり白い肌=病弱なイメージなんでしょう。




もっともあちらの人達は、骨格顔立ちもハッキリとして整った人が多いので、日本人ほど神経質に肌の色や質にはこだわらないのでしょう。10代や20代の若さでフルメイクする人も居ません。日本人のように、毛穴にオシロイを叩き込み、目から頬からシャドウやらチークやらで影やら光やらを着けたり消したり、口紅で唇のシワを押し隠して全設計から施工、インテリアまで手掛ける人は僅かです。夜のパーティー等、特別な時にしかしません。
こんな所にも働き者日本人の真面目さが出ているのでしょうか?でもちょっとナチュラルさが無さすぎますね。



私は特に美白にはこだわりませんが、敏感肌で陽に当たり過ぎると痒くなるのであまり日焼けは出来ません。服もあまり肌を太陽にさらけ出すタイプの物は、同じ理由から着られません。日焼け止めは一応つけていますが、基本的にお化粧はしません。それぐらい敏感トラブル肌なのです。日焼け止めもなかなか合う物が無くて直ぐに痒くなったり赤くなったりしてしまうほど。20歳ぐらい迄は普通の日本人らしく、ブランドコスメを使ってみたりしてお化粧もご多分に漏れずフルメイクしていましたが、シャネルだろうがゲランだろうが、肌に合わないのだから仕方ない!




もともとナチュラル思考+面倒くさがり+敏感肌でかぶれる+周りのフランス人を見ていて、フルメイクも滑稽に思えて来て結局やめてしまいました(^_^;)今はナチュラル派のスキンケアや、アロマオイルのケアが基本です。特に肌色にはこだわりません。




しかし我が家の、写真のこのレディ、バージュは今年の夏はこんな風にしっかり帽子をかぶって紫外線予防!
おし乃はんちのみい兄さのような真っ白な肌を目指してホワイトニング!! 美白の夏だそうです(^w^)