私の使っているエコバッグです。今まで、あまりにも味も素っ気もない物なので紹介する間でも無いと思っていましたが、先日“わたし流アメリカンライフ”のソーラさんのエコバッグと地球環境に関する記事を読んで勇気を得て書く事にしました!
私のエコバッグは百均で買ったとっても丈夫で大容量なビニール製のと、“宮崎牛を当てようキャンペーン”で宮崎牛と共に当たって送られて来たただの白い綿バッグに“宮崎牛”と入ったもの!
一度、この百均バッグにバージュが出入りして遊んでいて大騒動を起こした事がありました。何度もふざけて出入りしているうちに、頭が手提げ部分に入り、スポッと胴まで入り込んでしまったらしいのです。(詳しい状況はよく見ていなかったのでわかりませんが)抜けなくなったと勘違いしたバージュは慌てふためき突如走り出した!
首からエコバッグをはためかせて、まさしくネコバッグ!!などと感心して面白がっている場合ではありません。悲愴な形相の混乱しきったバージュは矢の様な猛スピードで家じゅうをグルングルン走り回り、瓶やら何やらなぎ倒し、テーブルやベッドにぶつかりまくりながらも止まりません。やっと押し入れに追い込んで捕まえてネコバッグは無事に解体されましたが、暫くはショックで震えていました。それ以来、袋類はバージュの来ない所に置くようにしています。
閑話休題。ソーラさんの記事を読むまで自分のちっともお洒落でも何でも無いこのエコバッグを恥じていた私。雑誌やテレビ、あちこちで見掛けるエコバッグに関するブログ記事では“こ~んなエコバッグでお買い物してます♪♪”と言う感じでおされ~で高そうなエコバッグが紹介されていますし。
でも本来の意味に立ち返れば、私の古びた安物エコバッグを恥じる事は何も無い!と気付いたのです! 最近は、ソーラさんも仰っている様に“ここのお店にはこのエコバッグ、あちらのお店ではあちらのお店製のエコバッグ”といちいちお店ごとにそのお店製のエコバッグを揃える人や、エコバッグのブランド化で、どこそこメーカー(スーパーとかデパート?)製のエコバッグの買い占めとか言う本末転倒な事態さえ起きているようです。
エコバッグの本義はCO2排出量を減らすこと、石油を無駄に使わないこと。なのに何枚も何枚もエコバッグを買い漁ったり、ブランド製に走ると言うのは全く意味が無いどころか、逆にCO2を増やし、石油も余計に使ってしまっているワケです。普通にスーパーの袋を使っていた方がマシだなんて!
別にこれで自分のエコバッグが不細工な事を正当化しようってワケじゃないんですけど(ちょっとそのつもりもあるけど(^_^;)) それでも、もう4年以上も破れる事もなく、しかも毎回ポイントまで貰えちゃったりして凄く役立っています。私の行くスーパーでは一回当たり5円のポイントになるのですから、本当に一石二鳥です。食料品は結構重い物も多いし、野菜の土や肉や魚の汁がくっついてしまう事も多いので、頑丈でジャンジャン洗えたり拭き取れたりするエコバッグが一番ですね~!
日本は結構、一般国民レベルではエコを頑張っている方なのではないかと思います。国としての取り組みは北欧やヨーロッパの方が進んでいますが、フランスのゴミの仕分けなんてそりゃヒドイもんでしたから! 今は少しは良くはなっているようですが、私が渡仏した当初は、瓶以外は、生ゴミ等の燃える物も缶やビニール、プラスチック、ペットボトルまで全部みんな一緒に捨ててました。暫くしてやっと、ペットボトルだけは分別ゴミ箱が出来ましたがちゃんと蓋や帯の紙を取る人は日本人ぐらいのもの!几帳面な日本人と違って、プラスチックとペットボトル、金属類と空き缶、瓶の色の違いなんて絶対に分けられっこないのです。
電気や水回りの修理さえすったもんだでガチャガチャな仕事しか出来ない(悪気があるワケでは無いんだけど)人達に瓶の紙を剥いで蓋は金属だからまた別の収集で、プラスチックとペットボトルが、、、なんて無理な相談でしょう。何しろ道にぽいぽいゴミを捨て、それを毎朝大量の水で流して綺麗な石畳を維持している国民ですから(^。^;)ディーゼル車はとても多いし。
でもフランスは、食糧自給率が日本から見たらとてつもなく高い農業をしっかりと擁護している国。これだけでもCO2排出量をチャラに出来ちゃうんでしょうね。
身近なエコバッグを通してちょっとだけ環境の事を見直してみたいものです。皆さんはどんなエコバッグをお使いでしょうか?
私のエコバッグは百均で買ったとっても丈夫で大容量なビニール製のと、“宮崎牛を当てようキャンペーン”で宮崎牛と共に当たって送られて来たただの白い綿バッグに“宮崎牛”と入ったもの!
一度、この百均バッグにバージュが出入りして遊んでいて大騒動を起こした事がありました。何度もふざけて出入りしているうちに、頭が手提げ部分に入り、スポッと胴まで入り込んでしまったらしいのです。(詳しい状況はよく見ていなかったのでわかりませんが)抜けなくなったと勘違いしたバージュは慌てふためき突如走り出した!
首からエコバッグをはためかせて、まさしくネコバッグ!!などと感心して面白がっている場合ではありません。悲愴な形相の混乱しきったバージュは矢の様な猛スピードで家じゅうをグルングルン走り回り、瓶やら何やらなぎ倒し、テーブルやベッドにぶつかりまくりながらも止まりません。やっと押し入れに追い込んで捕まえてネコバッグは無事に解体されましたが、暫くはショックで震えていました。それ以来、袋類はバージュの来ない所に置くようにしています。
閑話休題。ソーラさんの記事を読むまで自分のちっともお洒落でも何でも無いこのエコバッグを恥じていた私。雑誌やテレビ、あちこちで見掛けるエコバッグに関するブログ記事では“こ~んなエコバッグでお買い物してます♪♪”と言う感じでおされ~で高そうなエコバッグが紹介されていますし。
でも本来の意味に立ち返れば、私の古びた安物エコバッグを恥じる事は何も無い!と気付いたのです! 最近は、ソーラさんも仰っている様に“ここのお店にはこのエコバッグ、あちらのお店ではあちらのお店製のエコバッグ”といちいちお店ごとにそのお店製のエコバッグを揃える人や、エコバッグのブランド化で、どこそこメーカー(スーパーとかデパート?)製のエコバッグの買い占めとか言う本末転倒な事態さえ起きているようです。
エコバッグの本義はCO2排出量を減らすこと、石油を無駄に使わないこと。なのに何枚も何枚もエコバッグを買い漁ったり、ブランド製に走ると言うのは全く意味が無いどころか、逆にCO2を増やし、石油も余計に使ってしまっているワケです。普通にスーパーの袋を使っていた方がマシだなんて!
別にこれで自分のエコバッグが不細工な事を正当化しようってワケじゃないんですけど(ちょっとそのつもりもあるけど(^_^;)) それでも、もう4年以上も破れる事もなく、しかも毎回ポイントまで貰えちゃったりして凄く役立っています。私の行くスーパーでは一回当たり5円のポイントになるのですから、本当に一石二鳥です。食料品は結構重い物も多いし、野菜の土や肉や魚の汁がくっついてしまう事も多いので、頑丈でジャンジャン洗えたり拭き取れたりするエコバッグが一番ですね~!
日本は結構、一般国民レベルではエコを頑張っている方なのではないかと思います。国としての取り組みは北欧やヨーロッパの方が進んでいますが、フランスのゴミの仕分けなんてそりゃヒドイもんでしたから! 今は少しは良くはなっているようですが、私が渡仏した当初は、瓶以外は、生ゴミ等の燃える物も缶やビニール、プラスチック、ペットボトルまで全部みんな一緒に捨ててました。暫くしてやっと、ペットボトルだけは分別ゴミ箱が出来ましたがちゃんと蓋や帯の紙を取る人は日本人ぐらいのもの!几帳面な日本人と違って、プラスチックとペットボトル、金属類と空き缶、瓶の色の違いなんて絶対に分けられっこないのです。
電気や水回りの修理さえすったもんだでガチャガチャな仕事しか出来ない(悪気があるワケでは無いんだけど)人達に瓶の紙を剥いで蓋は金属だからまた別の収集で、プラスチックとペットボトルが、、、なんて無理な相談でしょう。何しろ道にぽいぽいゴミを捨て、それを毎朝大量の水で流して綺麗な石畳を維持している国民ですから(^。^;)ディーゼル車はとても多いし。
でもフランスは、食糧自給率が日本から見たらとてつもなく高い農業をしっかりと擁護している国。これだけでもCO2排出量をチャラに出来ちゃうんでしょうね。
身近なエコバッグを通してちょっとだけ環境の事を見直してみたいものです。皆さんはどんなエコバッグをお使いでしょうか?
