今日は4月1日、エープリルフール、4月バカです。フランス語ではPoisson d'avril(ポワッソン ダブリル)と言います。直訳すると、4月の魚。何故その様に言うのか、前に聞いた様な気がするのですが、ポンカン頭の私は忘れてしまいました(-.-;) 理由をご存じの方、教えて下さいませ!
この数日間、少々凹んでいます。友達の家は火事で全焼してしまうし、ノアゴンの食欲は無いし、仲良しブロガーさんは旅行中だし(おっと、それは関係無いか(笑))。。。そしてアメブロの猫好き仲間さん達はもうご存じでしょうが、かなりショッキングな事件と混乱がありましたね。私は少し皆さんよりも遅れて土曜日朝に、問題のブログ記事と、ラムちゃん改めラブちゃんの事を知りました。
私はその日の午後は、子供達の為のコンサートでピアノを弾かなくてはならない状況なのに、かなり動揺してしまいました。何よりニャンママさんの事が心配でした。
そして、例の記事の周りで多くの人が完全に振り回されて、まるで暴徒化して行く様子に恐ろしくなりました。
しかし、自分も危うくその渦に巻き込まれ掛けていた事も事実です。まるで“戦争反対っ!”と言う旗を掲げた戦争をやり始めるかの様でした。私がそこに加わらずに済んだのは、もしかしたらピアノのお陰かもしれません。
その時は“なんでこんな気持ちと心配を抱えながらボランティアの演奏会なんかやらなければならないのだろう、、、”と思いつつ“この気持ちをコントロールするのも、また良い勉強”ぐらいに切り替えました。
しかし今思えば、その時何もやらなくて良い状況だったら、逆に何も出来ない自分に自己嫌悪したり、変な方向に煽動されていたかもしれないです。
結局コンサートは上手く行き、無事に終了しました。慰労会を兼ねた打ち上げも“本当はそれどころじゃ無いぞよ。”と思いながらも折角のご好意を断る訳にも行かず、秘かにトイレで携帯でニャンママさんの記事をチェックして、無事に保護の知らせに安堵していました。
今回の事で、ブログの怖さも知りました。未だに罵り合っている人が居るのは悲しい事です。ただラブちゃんが助かった、それ以上でもそれ以下でも無い。もういいと思います。
ただ“あの人感じ悪いわぁ”とか言うレベルでは無く危険な思想を持った人も居る事に空恐ろしさを感じます。ただのペタ返しだけでも、妙に慎重になっている私が居ます。
太陽に愛される美しき動物、猫に関わる人に邪悪な考えを持った人が居るなんて本当に悲しいです。嫌ですね、可愛い猫を食い物にしている人が居るなんて。
私は宮崎の片田舎に居て、何の役にも立てないと思って居ましたが、やっぱり私はピアノを弾く人間。ピアノを通して、傷付いた人や、イガイガしてしまっている人の心を少しでも柔らかくしてあげること。それが私の仕事です。
本当は折角の(?)4月バカなので、気の利いた面白い嘘でも書こうと思っていたのですが、こんなんでごめんなさいm(_ _)m
また明日からは、楽しい記事を書きますからね!
そして、猫を愛する一人として、ニャンママさんに感謝を言いたいと思います☆
ニャンママさんのブログへは、私のお気に入り一覧から飛べます!今回の一件をご存じ無い方は、こちらを読めばわかるかと思います。普段から、野良猫の保護や里親探しの活動をされています。皆さんリンクに貼る等のご協力を!
最後に、問題のおーじさんですが、私は余り良く存じ上げ無い為、どうこう言う立場に無いのですが。。。
非難の的になってしまう、誤解を招く様な間違った表現方法があった事は確かです。しかし、問題の記事はおーじさんが削除されたようです。ブログも落ち着きを取り戻しつつあります。今現在、おーじさんはニャンママさんに協力しようとしています。ラブちゃんの里親探しの為の写真を選ぶのに、皆さんの意見を求めていらっしゃいます。いずれもおーじさんが撮り貯めた、ラブちゃんの表情豊かな写真たちです。ラブちゃんの為にも見に行って、意見を書いて差し上げて下さい!
この数日間、少々凹んでいます。友達の家は火事で全焼してしまうし、ノアゴンの食欲は無いし、仲良しブロガーさんは旅行中だし(おっと、それは関係無いか(笑))。。。そしてアメブロの猫好き仲間さん達はもうご存じでしょうが、かなりショッキングな事件と混乱がありましたね。私は少し皆さんよりも遅れて土曜日朝に、問題のブログ記事と、ラムちゃん改めラブちゃんの事を知りました。
私はその日の午後は、子供達の為のコンサートでピアノを弾かなくてはならない状況なのに、かなり動揺してしまいました。何よりニャンママさんの事が心配でした。
そして、例の記事の周りで多くの人が完全に振り回されて、まるで暴徒化して行く様子に恐ろしくなりました。
しかし、自分も危うくその渦に巻き込まれ掛けていた事も事実です。まるで“戦争反対っ!”と言う旗を掲げた戦争をやり始めるかの様でした。私がそこに加わらずに済んだのは、もしかしたらピアノのお陰かもしれません。
その時は“なんでこんな気持ちと心配を抱えながらボランティアの演奏会なんかやらなければならないのだろう、、、”と思いつつ“この気持ちをコントロールするのも、また良い勉強”ぐらいに切り替えました。
しかし今思えば、その時何もやらなくて良い状況だったら、逆に何も出来ない自分に自己嫌悪したり、変な方向に煽動されていたかもしれないです。
結局コンサートは上手く行き、無事に終了しました。慰労会を兼ねた打ち上げも“本当はそれどころじゃ無いぞよ。”と思いながらも折角のご好意を断る訳にも行かず、秘かにトイレで携帯でニャンママさんの記事をチェックして、無事に保護の知らせに安堵していました。
今回の事で、ブログの怖さも知りました。未だに罵り合っている人が居るのは悲しい事です。ただラブちゃんが助かった、それ以上でもそれ以下でも無い。もういいと思います。
ただ“あの人感じ悪いわぁ”とか言うレベルでは無く危険な思想を持った人も居る事に空恐ろしさを感じます。ただのペタ返しだけでも、妙に慎重になっている私が居ます。
太陽に愛される美しき動物、猫に関わる人に邪悪な考えを持った人が居るなんて本当に悲しいです。嫌ですね、可愛い猫を食い物にしている人が居るなんて。
私は宮崎の片田舎に居て、何の役にも立てないと思って居ましたが、やっぱり私はピアノを弾く人間。ピアノを通して、傷付いた人や、イガイガしてしまっている人の心を少しでも柔らかくしてあげること。それが私の仕事です。
本当は折角の(?)4月バカなので、気の利いた面白い嘘でも書こうと思っていたのですが、こんなんでごめんなさいm(_ _)m
また明日からは、楽しい記事を書きますからね!
そして、猫を愛する一人として、ニャンママさんに感謝を言いたいと思います☆
ニャンママさんのブログへは、私のお気に入り一覧から飛べます!今回の一件をご存じ無い方は、こちらを読めばわかるかと思います。普段から、野良猫の保護や里親探しの活動をされています。皆さんリンクに貼る等のご協力を!
最後に、問題のおーじさんですが、私は余り良く存じ上げ無い為、どうこう言う立場に無いのですが。。。
非難の的になってしまう、誤解を招く様な間違った表現方法があった事は確かです。しかし、問題の記事はおーじさんが削除されたようです。ブログも落ち着きを取り戻しつつあります。今現在、おーじさんはニャンママさんに協力しようとしています。ラブちゃんの里親探しの為の写真を選ぶのに、皆さんの意見を求めていらっしゃいます。いずれもおーじさんが撮り貯めた、ラブちゃんの表情豊かな写真たちです。ラブちゃんの為にも見に行って、意見を書いて差し上げて下さい!