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先月のクリスマスに母から貰った絵本。




“何故に絵本?”
と思ったけど、
母曰く。
“あんまりにも面白くて良く出来てるから思わず買っちゃったのよ~。”




そして絵本を開いてみて納得。しばらくは大笑い(^O^)




この絵本、`しかけえほん'と言う動く絵本。主役の黒猫クンがいろんな冒険をしておかしな敵と戦ったりするのですが、矢印→のマークをその方向に動かすと、猫クンが踊り出す(⌒▽⌒)ノ~




その動きも去る事ながら、猫クンの表情が真剣だけどどこかオチョクってる感じがおかしくて。うちのノアゴンとも似てるし。




“この絵本動くよー!”と言ってノアゴンとバージュに見せると、2匹ともシャカッ、シャカッと動くのが面白いのか“ほほぅ”って顔して見入ってました(*^_^*)




絵本は子供だけの物では無く、大人でも見てるだけで楽しくなれる。でもやっぱり、小さい頃に出合った素敵な絵本は大人になってからも覚えているものです。




私の記憶に残っているのは幼稚園の頃に読んだ2冊。「本のいえ」と言う絵本ばかりを売っていた一軒家(ここ自体が童話の世界みたいでした)で出合った物。




一冊はヤーノーシュと言う作家の「ゆきだるまのおきゃくさま」。ちょっぴり悲しいラストが子供心にも印象的で、素朴なタッチの絵も好きでした。




もう一冊はやはり外国の作家の「こうさぎたちのクリスマス」。これは何より絵が素敵で外国のクリスマスに憧れたものです。絵本に出て来たこうさぎ達がツリーに飾る為に作る、絵柄を描いた卵の殻。これはマネしてやったりしたほど!




その他にも何冊か面白かったり奇妙だったりして覚えているものもあります。




大人になって久しぶりに読んだ絵本。いろんな記憶も蘇りました☆



◆ねこにこわいものはなし:ジャン・ピエンコフスキー作

大日本絵画
税込1,680円