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明けましておめでとうございます。びゃぁ~寒いですね~(;_;)南国宮崎でも日中もストーブを点けてます。
雪国の方達は大雪大変ですね。お見舞い申し上げます。



みなさんは新年いかがお過ごしですか?
うちは初詣と新年の挨拶に何軒か行ったぐらいでのんびりと過ごしています。猫さん達はストーブの前を占領して2匹でくっついてます(^∞^)

今年も猫の事、美味しい物の事や身近な自然の事、ピアノの事、パリの思い出話等を書いて行きますのでどうぞお付き合い下さいませ♪宜しくお願いします。



元旦で思い出す事と言うと5年前の2003年の1月1日に起こった不思議な事件。パリ郊外の私のアパートでの事。


日本以上に静かな元旦の朝でした。彼も私もゆっくりと寝ていたら突如“ガチャガチャガシャーン”と静寂を破る音… 驚いて飛び起き見てみるとベッドと同じ2階にある洗面所の鏡が落ちて粉々に!元旦早々、鏡餅ならぬ鏡割れになっちゃった(ToT) この鏡は鋲で留めてある上に裏面は接着剤付け迄されているので簡単に取れる様なシロモノではありません。


私も彼も“犯人はノアゴンしかいない!”とノアゴンの姿を探すと1階の玄関横のクローゼットの脇から、やはり私達同様、突然の音に驚いた顔をして2階の私達を見上げています。

ノアゴンのいた位置から考えると、鏡が落ちてから私達が発見する迄に階段を駆け降りて玄関口まで辿り着くのはかなり難しい。らせん階段を降りる音もしなかったし…

だいたいノアゴンは人間化(!?)が進んでいるので、猫らしいイタズラをしたためしがないし…しかしそれなら何故?う~む、謎は深まるばかり、ミステリーです(大袈裟σ(^◇^;)


その後もノアゴンは口を割ることは無く(当たり前(^。^;)、この“元旦鏡割れ事件”は迷宮入りに。ノアゴンは一応、推定無罪ってところでしょうか…



最近はガシャーンッなんて音がしてもやんちゃ娘のバージュがいるのでノアゴンに疑いがかかる事はありません。 意外とノアゴンが犯人の事もあったりして… 結構、知能犯ですかね(^_^;)