昨日はブロ友のかつをぶしさん をお誘いして
麻生圭子さん主宰のお花見へ。
場所は京都 嵐山の小倉山居。
帯の渡文さんの私邸です。
後ろの山の借景と相まって
信じられないくらいの広さと美しさ。
ドレスコードは着物
でしたので
藤色の極鮫小紋に蝶の帯。
ライトの加減で色がよろしくありませんが![]()
はい。
受付やら点てだしのお手伝いをしてたから
なかなか写真が撮れなくて。
撮った写真も、私の腕とカメラの所為で
とってもイマイチ![]()
何やってんだか。
す、すいません![]()
詳しくはこちら
をどうぞ。
麻生さんと渡文の昌子夫人のお着物対談
を聞いて、着物の楽しさ、奥深さを改めて
教えていただきました。
染め替えて着るおもしろさ。
帯で変わる印象。
そして、お誂えの楽しさ。
ああ、私もいつか白生地から織って
いただいて、自分の好みに染めて、
柄のデザインや配置を考えて・・・
ってやってみたいものです![]()
そうそう、畳紙って、めんどくさいな
って常々思っていたのですが
昌子さんも同じことをおっしゃってました。
「畳紙って、端っこめくって覗いてみないと
なにがはいっているかわからないでしょ?
だから、私は普段着る着物は、そのまま
タンスにしまっているの。
着物は、着ないと意味がないんだから」
かつをぶしさんのブログタイトルどおり、
肥やしじゃないのよ着物は・・・ですね。







