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あずま女とロシア猫

ロシア出身の詩人レンジノフスキー(通称れんじ先生)と、先生をお江戸で世話する小麦の毎日。

昨日はブロ友のかつをぶしさん をお誘いして

麻生圭子さん主宰のお花見へ。

場所は京都 嵐山の小倉山居。

帯の渡文さんの私邸です。

後ろの山の借景と相まって

信じられないくらいの広さと美しさ。



あずま女とロシア猫



ドレスコードは着物着物でしたので


藤色の極鮫小紋に蝶の帯。


ライトの加減で色がよろしくありませんが汗

あずま女とロシア猫



え?写真こんだけ?
あずま女とロシア猫


はい。

受付やら点てだしのお手伝いをしてたから

なかなか写真が撮れなくて。

撮った写真も、私の腕とカメラの所為で

とってもイマイチ汗



何やってんだか。

あずま女とロシア猫


す、すいませんあせる



詳しくはこちら をどうぞ。


麻生さんと渡文の昌子夫人のお着物対談

を聞いて、着物の楽しさ、奥深さを改めて

教えていただきました。


染め替えて着るおもしろさ。


帯で変わる印象。


そして、お誂えの楽しさ。


ああ、私もいつか白生地から織って

いただいて、自分の好みに染めて、

柄のデザインや配置を考えて・・・

ってやってみたいものですラブラブ



そうそう、畳紙って、めんどくさいな

って常々思っていたのですが

昌子さんも同じことをおっしゃってました。


「畳紙って、端っこめくって覗いてみないと

なにがはいっているかわからないでしょ?

だから、私は普段着る着物は、そのまま

タンスにしまっているの。

着物は、着ないと意味がないんだから」


かつをぶしさんのブログタイトルどおり、

肥やしじゃないのよ着物は・・・ですね。


新幹線で上洛します。

photo:01



嵐山でお花見です。

ねえ、先生。

そんなとこでごろごろしてると、踏んじゃうよ。



気を付けて歩いてね。
あずま女とロシア猫



帰り道にね、カエルが歩いてたから

車に踏まれちゃうよって注意したら、

ちゃんと端っこに寄ってくれましたよ。



カエルと比べないでよ。
あずま女とロシア猫



じゃ、どいてください。




それは断る。

あずま女とロシア猫





今の季節、大きなカエルが歩いています。

危ないので端っこに寄せるのですが、

翌朝、車にひかれてたりするんですよね。



カエルも猫も、道の真ん中で寝るの禁止パンチ!