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あずま女とロシア猫

ロシア出身の詩人レンジノフスキー(通称れんじ先生)と、先生をお江戸で世話する小麦の毎日。

実は人見知りな僕汗
あずま女とロシア猫


最初は緊張するよねあせる
あずま女とロシア猫


でも、勇気を出して話しかけてみようDASH!
あずま女とロシア猫


こんにちは、僕、れんじ。
あずま女とロシア猫


きっと新しい出会いがあるよ。

東京は、桜が満開です桜の木


私も週末は、お花見に。



まずは、目黒川。

前に進めないほどの、人、人、人。
あずま女とロシア猫


桜を見ると、気持ちがざわつきますよね。


春の到来を喜ぶだけでなく

花の美しさを愛ずるだけでなく

どこか、苦しく切ない気持になるのは

先人が桜に重ねた思いを知っているから。


つまり、学習によって形成された感情が

心を揺さぶるんです。


あずま女とロシア猫



つぎは、千鳥ヶ淵へ。


田安門をくぐって振り返ると、桜。
あずま女とロシア猫


江戸城の周りも、さぞ美しく桜が咲いて

いたに違いないとおもったら、さにあらず。


千鳥ヶ淵の桜は、明治以降に植えられた

ものだそうです。



水面にかかるほど枝を拡げた古木の下を

たくさんのボートが揺れています。



でもね、このボート

乗るのに4時間待ちとか汗

あずま女とロシア猫




さまざまのこと思い出す桜かな


今年の桜に、乾杯乾杯

あずま女とロシア猫

土曜日は、お茶のお稽古の日。

桜は満開ですが、花冷えの今日は

ほっこり結城紬に髭紬の帯。

ホトトギスの花が描かれています。

ちょっと地味なので、小物はピンクで。



あずま女とロシア猫


着物初心者の時に誂えたこの結城紬。


着なれて体になじんできた気がするんですが

胴のあたりのしわが気になります。


家庭でできるお手入れ方法、ご存知の方

教えてください。