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あずま女とロシア猫

ロシア出身の詩人レンジノフスキー(通称れんじ先生)と、先生をお江戸で世話する小麦の毎日。

今日はお茶のお稽古。


外は花曇りでいまにも雨が降りそうなので

急な雨に慌てる江戸庶民が刺繍されている

ちょっと個性的な帯。

むこうには船頭さんもいます。


着物は黒の万筋の江戸小紋。


これだけじゃ、とっても地味になっちゃうから

紅型染の帯揚げをスパイスに。


あずま女とロシア猫


じゃ、先生、いってきますね。




いってらっしゃい。
あずま女とロシア猫

ぱっくんDASH!
あずま女とロシア猫



がぶりがぶりあせる
あずま女とロシア猫



むふふん音譜

あずま女とロシア猫



先生、楽しそうですね。



ネズミさん、すきラブラブ

あずま女とロシア猫



添い寝しちゃって、かわいいんだからニコニコ



・・・5分後。



あ、あれ?

先生、ネズミさんは?




んー、知らんよ。
あずま女とロシア猫




ぐ、ぐーるーじードクロ
あずま女とロシア猫