尻端折りで走る今日はお茶のお稽古。 外は花曇りでいまにも雨が降りそうなので 急な雨に慌てる江戸庶民が刺繍されている ちょっと個性的な帯。 むこうには船頭さんもいます。 着物は黒の万筋の江戸小紋。 これだけじゃ、とっても地味になっちゃうから 紅型染の帯揚げをスパイスに。 じゃ、先生、いってきますね。 いってらっしゃい。
先生は、飽きっぽいのねぱっくん がぶりがぶり むふふん 先生、楽しそうですね。 ネズミさん、すき 添い寝しちゃって、かわいいんだから ・・・5分後。 あ、あれ? 先生、ネズミさんは? んー、知らんよ。 ぐ、ぐーるーじー