先生、おはようございます。
眠そうですね。
昨夜はソファで寝たんですか?
なんと![]()
で、結果は、どうでした?
大方の予想を裏切る展開ですね。
準決勝はどちらもPKが鍵でした。
題名はモウリーニョ監督のおことば![]()
最近読んだ本を、いくつかご紹介。
前回、「舟を編む」を紹介したらミランダとライオンさん が
紹介してくれたのが、こちら。
世界最大の英語辞典オックスフォード英語大辞典編纂の物語。
途中の脱線の多さ、冗長的な文章に耐えられるなら、
当時の文化的背景と辞書編纂に携わった二人の男の
友情と死にたどり着ける1冊です。
私は、ジェフリー・ディーヴァーが好きです。
ライムシリーズなんか、寝るのを忘れてしまうくらい。
そんなどんでん返しの達人が007を書きました。
ジェフリーファン、007ファン、どちらも満足
させるのは、さぞ難しい作業だったでしょう。
1か所、誤植を発見。
読まれる方は、探してみてね。
スパイと言えばD機関。
ダブル・ジョーカーシリーズの第3弾です。
まさか、な展開もありますが、いいんです。
一気に読んだ後は、気分はD機関。
今上った階段、何段だったか覚えてますか?
このブログを読んでいる方の多くが動物を
飼っているのではないでしょうか。
小さなマンションで1日のほとんどを過ごすネコは、
飢餓を知りませんが、本当に幸せなんでしょうか。
私たちは、彼らの野性を知りません。
しかし、彼らは確実に野性を生きています。
一緒に暮らすなら、幸せでいてほしいと思い、
手にした一冊です。
初めてこの本を読んだ時の高揚感、ふと感じる
心細さは、インドの日常を、闇を感じるから?
巧みに描かれている情景を、主人公と一緒に
旅をすると、旅の目的を見失う。
きっと、これもまたインドなんでしょうか。
作者は今年3月に亡くなりました。
追悼の気持ちを込めて、再読。