オーストラリアではワーホリ生活があるので、アルバイト生活している人も多かった。 特に私がいたゴールドコーストでは
日本人がいっぱいだったし、日本食にも困らなかった。 今私が住んでいるところはアメリカのある州の大学町。ここにいる日本人は少ないし、知り合いには国際結婚をのぞいては、博士号を持った人しか知らない。ビザをとるのも厳しいので、必然的にそうなるのかもしれない。もちろん日本食を買える店は、中国、ベトナム系の店があるくらいだが、よくカビがはえたものや、賞味期限の切れたものであることも少なくない。 よくみないと、被害に遭う。 先日、日本の餅をかったのだが、あけてみるとカビが生えていたため、親切にも言いにいったら、いやだったら買わないでって。こっちもこんなものを売らされて被害を受けてるみたいな口調。おまけに商品をあけたあとは、返品、返金はしないとのこと。 その対応に驚くとともに、妊娠初期でつわり中の私は、怒りとともに今時こんな店があるかと、怒りとともにその店に行かないことを決意。 以後どうしても必要なものだけ、旦那に買いにいってもらう。(米、アジアの野菜など。。)この町にはその店しかないので、数日営業停止してもまた客が来ると思っている。おまけにレジに、一度あけたものは返金しないとかいてあるらしい。 くさったものを食べさせて、病気になったらどう責任とるつもりだろうか。訴えるために商品を持っておけばよかったのだが、こんなものを食べれるかとおいて店を出たのは失態だった。2−3ドルで客を失うのはもったいないだろうが、ここにはそれでも買いにくる人が沢山いるのである。
ということで海外では、何でも手作りを心がけている。ほとんど日本にあるインスタントは買わない。味噌も調味料もできるものはすべて手作り。医療費も高いのでここでは、いっそう予防に力が入るのはいいことなのかもしれない。