人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは? -9ページ目

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?

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サイトウです。

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すべての講師は一流プレイヤーがいい
というのは、ウソ!?



セミナー講師をしている人や、人前で話すときには、
「一流プレイヤー」にならないことが一番重要です。

この「違い」にいち早く気付いた人は、
正直「達人講師」いう存在に、
かなり近いところにいるといえるでしょう。

しかも、この「達人講師」には、
練習次第で誰でもなることができるのです。

あなたが話をしただけで拍手喝采が沸き起こり、
聞いてくれている人が大きく頷いてくれたり。
中には涙を流して共感してくれたり、
大爆笑してくれる人もいることでしょう。

そんなあなたの「オンステージ」を
築きあげるために必要なことは、
案外簡単なことだったりするのです。


世の中には、様々な実績を出している、
「一流プレイヤー」と言われる人が、
どんな分野にも必ず一人はいるものです。


しかし実績や功績、プレイが一流というのと、
その技術の伝え方や教え方が一流というのでは、
実は全く別のモノなのです。


今いるたくさんのセミナー講師などの人たちは、
ほとんどが「自分の自慢大会」を開いているだけです。

しかも、それがすごい実績であればあるほど、
どんどん「自慢」のパレード、
「ナルシストセミナー」になっていくのです。



この違いに気づいていないと、
あなたはいつまでたっても
中途半端な知識しか表に出せずに、

「全く役に立たない知識をありがとう」
「帰れ詐欺師め」
「こんなんで金もらってんの?」

なんて非難轟々を浴びてしまうことになりかねません…。



一流プレイヤー≠上手なスピーカー


これはスポーツ界によく起こる現象ですが、
かつてその種目で栄光を収めた人が、
監督になると一気に輝きを失い、
チームからも信頼されなくなる…。

なんて話をよく聞きますよね?

それはなぜか?
自分がプレイすることにおいては
死に物狂いで学んでいても、
それを「伝える術」を学ばなかった人なのです。


つまり、もしあなたが
「自分は人に教えるほどの技術はないから…。」
と尻ごんでいたり、

「自分は一流ではないから…。」
と自分を蔑んでしまっているのなら、
それは一切関係ありません。


あなたは、一流のプレイヤーよりも、
「人に伝える技術」に長けているのです。

一流のプレイヤーを見ても
同じようにできないのはなぜでしょう?

一流の人の真似をしても
稼げないのはなぜでしょう?

それは、
その講師が「ヘタクソ」だからです。

今いる講師のほとんどが、
「一流のプレイヤー」です。

だからどんなに実績が出ていようと、
壇上に立っているその姿は、
生まれたての子鹿のように足はガクガクです。

どうでしょう?
そんな人に教わって、
あなたは成功できそうでしょうか?

あなたのほうがうまく伝えられるのに、
あえて教えるのがヘタクソな人に
習う必要があるでしょうか?


あなたは、人の話をきいて、
「なんだかわかりにくいなぁ」
と感じたことはありませんか?

つまり、
「僕ならこう教えるのに…」
「私ならこう言うなぁ」
という考えが持てていますよね?

つまり、「ダメ出し」ができている
ということなのです!

このダメ出しができるとなのか?

これができるようになると、
もう「教える」「伝える」という技術において、
あなたはスピーカーを上回ったといえます。

そのスピーカーのあらを見つけたなら、
今度はそこを「直す」だけなのです。
そうすれば、その他の部分は全くのコピーでも、

その「改善点」を直すことで、
あなたの話のほうが完成度の高い話が
できるようになるのです。


そう、一流のプレイヤーを超えるのなんて、
案外簡単にできてしまうものなのです。


もしあなたが、
講師としての自信がなかったり、
「教えるほどの技術はない」と
感じているのであれば、それは大きな間違いです。

人は、教えることで初めて
その知識を自分の技術にすることができます。

客席から起こる拍手喝采も、
多くのファンからのメッセージも、
今のあなたにはそれを受け取るだけの才能が
もとより備わっているのです!

その第一歩として、
まずは「ダメ出し」から始めてみましょう!



今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。